だまされたっていいんだよ

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semスキン用のアイコン01 これぞ庶民の場所 semスキン用のアイコン02

  

2008年 12月 12日

私が海外に行って必ず行くのが市場。
市場ではそこの国の人たちの生活そのものを見ることが出来ます。
もうひとつ面白いのが床屋さんです。
なぜ床屋が面白いかというと、どこの国でも必ず髪を切る職業があって、その髪を切る道具は鋏という単純な道具であって、客は座り、髪切りの職人は立って切る、というスタイルは同じであること。
すなわち基本的にやることは同じ、それなのに代金は国により大変違うこと。
おそらくその代金はほとんどそこの国の時給ないしは時給の2倍程度であるため、庶民の収入レベルがわかることにあります。
バンコクの下町を歩いていて、オールドスタイルの床屋さんを見つけました。
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数字が30,40と書いてあるのが料金ではないかと思います。
90円から120円ですね。
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この男性、典型的なタイ式ヘアスタイル。
裾はすっきりと刈上げます。
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実は私、面白い経験になるのでどこの国でも実際に床屋にいって髪を切ってもらうのです。
床屋では日本語はもちろん英語も通じないことが多いのですが、店に入って椅子に座れば床屋は黙っていても、どれくらい切るのか聞いてくれ、無事に終わるのです。
もちろん最悪のケース坊主刈りにされてしまうことは覚悟の上ですけど。

追伸:
長髪だった私の友人が海外で床屋に行き、「これくらい切ってね」と言って指で2-3センチの長さを示したら、すべて2-3センチの短さに刈上げられたという冗談のような本当の話がありますのでお気をつけください。

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by travel-arrange | 2008-12-12 22:33 | バンコクの風景