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semスキン用のアイコン01 バンコク アラブ人街の水タバコ semスキン用のアイコン02

  

2009年 05月 15日

バンコクのスクムビットの番号が小さいSoiはアラブ人が多く集まる場所です。

ここで時々目にするのは水タバコ。
アラビア語ではシーシャと言うそうです。
アラブ系の方が喫茶店でコーヒーを飲みながらくつろいでいます。
黙って撮ったので目線を入れました。
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当然バンコクの街中で公然と吸っているので違法なことでは無いのでしょう。
改めてこの水タバコ調べてみるといろいろと面白いことがわかりました。(以下黄色の字はWikipediaより)
専用の香り(フレーバー)付けがされたタバコの葉に炭を載せて熱し、出た煙をガラス瓶の中の水を通し吸うという基本的な構造

これらの店で、この「シーシャ」を頼むと、一回300バーッ程度のようです。
結構高いですね。
1回の燃焼時間が1時間程度と長く、重さもあり気軽に持ち運びはできない
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なんと今、日本でも入手できるようです。
最近ではネット通販で水タバコ関連の商品を個人輸入販売している業者も多く、日本で容易に入手できるようになった事も愛好者増加の一助であるといえる。
日本ではドイツ製のシンドバットという銘柄の5種類の他、エジプト製のクレオパトラの4種類が販売されている。


私は学生の頃、インドに一緒に行った友人が、あの手の喫煙具を持って帰ったら(本当に喫煙具だけです)税関で「喫煙具類も国内には持ち込めません」と言われて放棄させられていた記憶があります。
もちろんあの手とこの手は違いますが。
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水タバコはタバコの煙を水の中に通して(洗って)吸うので、タールは無くニコチンの含有量もきわめて低い、という説明もありましたが、一方
WHOに存在する『たばこ製品規制研究部会』の研究発表によると水タバコは前述の通り長時間をかけて煙を吸引することで嗜好を味わう物であり、20~80分の内に50~200回もの煙を吸入するため、吸い込む煙の量だけを比較する場合は紙巻タバコ100本分にもなるという。
うーん、一時間もじっとタバコを吸い続けるというのは私にはちょっと出来そうもありません。

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by travel-arrange | 2009-05-15 20:20 | バンコクの風景