だまされたっていいんだよ

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semスキン用のアイコン01 秘密のスイスのおみやげ semスキン用のアイコン02

  

2012年 06月 12日

少しご無沙汰してしまいました。
久しぶりですから、前座の小ネタ(いつも大ネタはありませんが)から。
スイスで水とオリーブオイルで溶かして使うドレッシングを買ってきたことを以前書きました。

スイスは観光国ですからあちらこちらで、スイスアーミーナイフやチョコレートや小さいカウベルのようなお土産が売られています。
私はそういうお土産屋さんで売っているようなお土産の類にはあまり興味がないのです。
しいて何を買ってくるかと言えば、現地の人たちが日常の買い物に行くスーパーの調味料です。
スイスで目を引くスーパーはCOOPと書いてあるお店。きっと生協なんでしょう。
ルツェルン中央駅の地下にあるCOOPの調味料売り場でお土産を物色します。
そこで目についたのがこれ!
目を引くシンプルなデザイン!同じ品物がたくさん陳列してある!スイスの一流メーカークノール製!
何かわかりませんがきっとこれはスイスの主婦が欠かさず買っていくものに違いありません。
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このとき同じような容器のスパイス類も買ってきて、既にそれは試しています。
そのスパイス類どれも肉や野菜にかけて食べると、日本の食品がみごとにヨーロッパの味に変わります。

しかしこのAromatだけは、説明書きがよくわからなかったため、今日になってやっと封を切ってみました。
赤い穴から出てきたものは、意外やスパイスの感じではなく、黄色い粉です。
見やすいように黒いお椀に出してみました。
なめてみると、しょっぱい。ピリピリするような胡椒系のスパイスは入っていないようです。
そしてコンソメのような味がします。
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改めてWEBで調べてみると海外のamazonに、購入者であるRobert BruggerさんがこのAromatに対する評価を載せていました。

By Robert Brugger

Knorr All Purpose Aromat Seasoning 3oz./85g
This seasoning can be found in just about every home in Switzerland and probably most other European homes but for some reason Americans don't know about it. It is one of the most versatile seasonings ever and I cant imagine cooking without it. Its a MUST for veggies, pasta, eggs, soups, salads and sauces. I wish some importer would see the opportunity it this product and market it to the whole country.


下手な訳ですが私が意訳で訳しておきます。

クノール万能調味料Aromat
この調味料はスイスや、おそらくほとんどのヨーロッパの家庭で見かけることができるものですが、なぜかアメリカ人はこれを知りません。
これは何にでも使える調味料でして、私はこれなしで調理をするなど考えられません。
これは野菜や、パスタ、卵、スープサラダやソースなどに欠かせません。
私はどこかの輸入業者がこの製品を世界中のマーケットに広めていただけたらなあと思いますよ。


今日は少し早めに仕事をアレして家に帰ってきて、コレでキャベツ炒めを自分で作り食べました。
そのままなめたときはしょっぱかったけど、Robertさんが書いているように、なかなか美味しかったですよ。

塩入りの味の素のようなものでしょうか。
なかなかよくできています。
スイスのお土産にいかがでしょうか。
スイスだけではなくヨーロッパでも売っていそうですね。

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母が1月に退院して少し落ち着いたと思っていましたが、再び母が入院したという連絡がありました。
家で立ちくらみがするといって入院したそうですが、はっきりと原因がわからず、1週間ほど検査を続けていました。
前は半年もの入院でしたから、その間で様々な検査はしているはずで本来の病気以外重大なものはないはずだとたかをくくっていました。
ところが実際は検査の間も輸血が必要であったりして貧血症状が重いのです。
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そして先週末に検査結果が。
大腸がんでした。
前回の退院後、かかりつけの医者が高血圧の薬を変えていたのだそうです。
その薬の副作用で出血が止まりにくくなっていて、今まで起こっていなかった大腸がんから体内への出血があり貧血を引き起こしていたようです。
もしこの薬の副作用がなければ発見が遅れたとのこと。
なんとも皮肉なものですけど、よかった!
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最近の大腸がんは見つかったらすぐに切ってしまうだけらしいですね。小さければ内視鏡で切除してしまうそうです。
母の場合はすでに癌が大きくなって開腹手術が必要とのことですが、幸いなことにまだ転移していないようです。
当然医者からは手術を勧められましたが、年老いた母はもうこの歳で手術はしたくないと言い張ります。
そこで私が出動して母親の説得に行っていました。

大腸がんは切って直すもの!
だから癌だからといって深刻に考える必要はない。
切れば治るのだから心配することはないんだよ。
そのまま放っておけば、もっと苦しくなるよ。

1泊2日で母親を説得し、手術を合意させました。
医者の話では、少し体力の回復を待って手術をしたいので、手術は1-2か月後になるとのことです。
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by travel-arrange | 2012-06-12 19:44 | スイス