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semスキン用のアイコン01 寒がりの花、デンファレの秘密 semスキン用のアイコン02

  

2013年 09月 30日

日本に鉢植えなどの土の着いた植物を持ち帰ることはできませんが、切り花でしたら検疫に見せてスタンプを押してもらえばOK。
スワナブーム空港でも免税店で箱入りのデンファレの切り花が売られています。
値段はそれなりにしますが、2000バーッも出せば驚くほどたくさんのデンファレが買えます。
しかも一輪ごとの茎に、水を入れたプラスチックの容器がついている丁寧な仕事です。
その切り花しか見たことがないと、どのように根付いているのかわかりませんが、バンコクの街角ではこのように売られています。
c0134569_20122884.jpg

切り花で売られているデンファレを見ると細い茎で弱々しい感じがしますが。結構根元はどっしりとしていますね。

デンファレとは、デンドロビウム・ファレノプシスの略で、この群の基本となる原種の学名から来ている。低温に弱く、越冬が問題になる。せめて12℃を確保することが必要で、15℃では生育は停止、出来れば18℃での越冬が望ましい。最低温度20℃以上を維持できれば、年間を通じて生育して花をつけることも可能だという(ウィキより)

寒がりで日本では生きられない花のようです。

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by travel-arrange | 2013-09-30 20:17 | バンコクの風景