だまされたっていいんだよ

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semスキン用のアイコン01 ビアシンのシンはサンスクリット語の獅子 semスキン用のアイコン02

  

2014年 05月 17日

日本において、最も有名なタイのビールはシンハービール
通称ビアシン
「ビアシン、ソーン、ナムケン」(シンハービール、2、氷)
まるでタイ語がわかった通のような注文をするわけです。

ウィキでビアシンのことは次のように解説されています。

年間生産量は約10億リットル。シンハ・ビールまたはシンハー・ビールという愛称で親しまれている。爽やかな口当たりが特徴でタイ料理によく合う。
その語源となっているシンハとは獅子を意味する。キャッチコピーは「ビア・シン、ビア・タイ(獅子のビール、タイのビール)」。このシンハ・ビールの愛称は、「シン」の語を一旦サンスクリット語に戻した形、つまり Singha と言う表記にして英語名称に用いているために生まれた物である。タイ語においては「シン」の語に singha の ha の部分がサンスクリットの名残として文字表記されるが無発音記号であり、発音されない。
日本国内にも輸入されていて、主にタイ料理店など、エスニックレストランで飲むことができる。アルコール度数は5%。南国のタイでは(日本においては馴染みの無い飲み方だが)氷を入れて飲むことも珍しくない。


これはクラウンプラザ バンコク ルンピニ パーク(旧パンパシフィックバンコク) のラウンジのビアシン。
しっかりナムケンも入れてもらいましたよ。
c0134569_10344082.jpg

気取ったところで飲んでもビアシンはビアシン
ただビアシンも、チャーンもビアリオも、やはり暑いタイで夕涼みしながら飲むのが一番うまいですね。

c0134569_10424514.jpg

今から代々木公園にビアシンを飲みに、新幹線に乗って行ってきます。



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by travel-arrange | 2014-05-17 10:49 | バンコクの風景