だまされたっていいんだよ

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semスキン用のアイコン01 そうだ!散髪してもらおう semスキン用のアイコン02

  

2015年 11月 15日

バンコクのBTSスクムビット線を東に東に
現在のところ終点はベーリンです。
早朝BTSに乗りあてもなくベーリンで降り、駅周辺を歩き回ってみました。
典型的なバンコクの街角の風景、水の自動販売機があり、コインを入れて動かす洗濯機があり、床屋のクルクルサインがあります。
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今朝はここを散歩からホテルに帰ったら、仕事に行かなくてはいけません。
まだ朝早いのに店を開けている床屋さん。
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そうだ、お客さんはいないし今から散髪してもらっても30分で済むはず。
ここで髪を切ってもらえないかな?
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いつものごとく(*注釈)、床屋のご主人にはさみで髪を切ってもらうしぐさをしながら、
「ヘアカット!ヘアカット?」
と頼んでみます。
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しかし、どういうわけかご主人首を横に振って散髪してくれそうにありません。なぜでしょうか?
営業時間をきちっと守る主義なのか?
私の髪は切るほどのこともないというのか?
私の髪の毛を切るのに失敗すると、一大事で賠償金を取られるとでも思ったのか?
言葉がわからないのでそれは謎です。
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*注釈:特に女性の方は海外で散歩しながら、ローカルな床屋に突然入って散髪してもらうなんてありえないと思われるでしょうけど、私はしょっちゅうなんです。
もし失敗されても私の場合それほどわからないし、最悪坊主頭になれば済むだけ。
数百円で切ってもらえるのですからこんないいことはありません。

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by travel-arrange | 2015-11-15 20:31 | バンコクの風景