だまされたっていいんだよ

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semスキン用のアイコン01 カテゴリ:バンコクの風景( 268 ) semスキン用のアイコン02

  

semスキン用のアイコン01 ♪♪ 誰のためにー咲いたのー ♪♪ semスキン用のアイコン02

  

2015年 01月 25日

バンコクのセンセーブ運河
運河の脇の歩道には花が咲き誇っています。
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運河ボートが通るたびに波が立ち、運河に流れ込むあちらこちらの水路には水が逆流してタップンタップン音を立てます。
鮮やかな色の花は歩いていても心が和みます。
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近所の方が手入れをしているんでしょうけど、この向きでは、手入れもなかなか大変なことでしょう。
そうなんです歩道側を向いていないんです。
この鮮やかな花、もともと歩道を歩く人に対してのものではなくて、運河ボートに乗る人に見てもらうためなんですね。
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運河ボートに乗るのはほとんど地元のタイ人。
花を手入れして、見る人の心を和ませようとするのは自然なタイの人のおもてなしの心です。
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by travel-arrange | 2015-01-25 06:26 | バンコクの風景

semスキン用のアイコン01 海外旅行者は献血をご遠慮ください semスキン用のアイコン02

  

2015年 01月 21日

東京を歩いていると繁華街の中で献血を呼びかける日本赤十字社の人を良く見かけます。
海外ではあまり見たことがないので、輸血用血液はどうしているのかな?と思っていましたが、バンコクのタニヤプラザの中で献血しているところに出くわしました。
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ところがですよ、日本では献血に関して「献血をご遠慮いただく場合」という基準があって、その中に
「輸血を媒介して感染が危惧される疾患(ウイルス感染症等)によるリスクを軽減するため、海外からの帰国日(入国日)当日から4週間以内の方からの献血は、ご遠慮いただいています。」
という項目があるのです。
詳しく見てみるとマラリアを心配しているようで、タイ、ミャンマー、ラオスなど軒並み対象になっているのです。
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それじゃあ、タイに住んでいる人は永遠に献血できないじゃん。

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by travel-arrange | 2015-01-21 21:56 | バンコクの風景

semスキン用のアイコン01 バンコクの「あきこ」をご存知? semスキン用のアイコン02

  

2015年 01月 20日

明子さんでもなく晶子さんでもなく、亜希子さんでもない、ただのあきこ

正確にはあきこであり、aki-koなんですが。
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なぜあきこが食べ物の名前なんだって、
日本語が読めてしまう日本人にはなぜかイラッとするネーミングなんです。


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by travel-arrange | 2015-01-20 22:11 | バンコクの風景

semスキン用のアイコン01 ソムチャーイ二等兵!鉄砲をもっと立ててー! semスキン用のアイコン02

  

2015年 01月 02日

バンコクの王宮の中
♪ タッタカタッタカター ♪

太鼓の音が鳴り響いたと思ったら、兵隊さんたちが行進してきました。
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みんな背が高い屈強な若者たちですが、申し訳ないけど、タイの兵隊さんはあまり強いという印象がありません。
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顔がふっくらしてかわいい兵隊さん。
でもそれでいいじゃないですか。
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「こらー、ソムチャーイ二等兵!鉄砲をもっと立ててー」
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♪ タッタカタッタカター ♪
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by travel-arrange | 2015-01-02 09:58 | バンコクの風景

semスキン用のアイコン01 ブログを書いていると一人旅なのに一人ではない semスキン用のアイコン02

  

2015年 01月 01日

2015年 元旦
あけましておめでとうございます。


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今年8月でこのブログは丸8年を迎え9年目に突入。
途中、さぼっている時期もありましたが、それでも日記など続けて3日以上書いたことがない私がここまで続けられているのは皆様のおかげです。
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一人の旅先では、心の中でブログを読んでくれる人に話しかけているんですよ。
ああ、この建物面白いよ。この食べ物は辛いなあ。また忘れ物してしまった。
写真を撮るときも同じ。
カメラのファインダーを見て、「こりゃいいよねえ」とブログを読んでくれる人につぶやいているんです。
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そして帰ってきてブログを書くときは、その時思ったことを反芻して書いている。
ブログを書いていると、一人旅なのに一人ではないんです。

ねっ!
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駄文と駄写真ばかりですが、今年もよろしくお願いいたします。

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by travel-arrange | 2015-01-01 00:01 | バンコクの風景

semスキン用のアイコン01 ピンク色のフルーツ牛乳は何?答え:スイカ牛乳 semスキン用のアイコン02

  

2014年 12月 26日

バンコクのスーパーの牛乳売場。
昔からかどうかよく覚えていないけど、meijiのプラスチック容器入り牛乳が売り場を占有しています。
日本では牛乳のプラスチック容器は見かけませんね。
どう考えても紙パックの方が処分もしやすいし、資源の有効利用という点でもいいと思いますが、とにかくタイではプラスチック容器なんです。
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私は牛乳好きなんです。
人には言いにくいんだけど私実はフルーツ牛乳が好き。
日本では少なくなってしまったのに、タイではフルーツ牛乳花盛り。
これはメロン牛乳です。左はBetagen、これも好き。
ところでタイ人はメロンの味知っているんだろうか?
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右は白牛乳で真ん中はスイカ牛乳。
ゲッと思うでしょう。
案外いけるスイカ牛乳
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さあ、頭の中でイメージしてください。
夏にスイカを食べるときこぼれ落ちるスイカの汁を集めて牛乳に入れてよく混ぜる!
・・・・・・・・・・イメージできましたか?

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by travel-arrange | 2014-12-26 20:00 | バンコクの風景

semスキン用のアイコン01 四十になっても五十になっても惑ってばっかり semスキン用のアイコン02

  

2014年 12月 23日

今から2500年前、孔子様は仰いました。

吾十有五にして学に志す。
三十にして立つ。
四十にして惑わず。
五十にして天命を知る。
六十にして耳順う。
七十にして心の欲する所に従えど、矩を踰えず。

「意訳」
私は十五歳ころから学問を志した。
三十にして、その学問についての見識を確立した。
四十歳の頃では理が明らかになり、物事に惑うことがなくなった。
五十歳になって、天から与えられた使命を自覚した。
六十歳の頃は、何を聞いても分かるようになったし、差しさわりがなくなった。
七十歳になっては、心の欲するままに行うことが、いつでも道徳の規準に合って、
道理に違うことがなくなった。
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それなのに私は今年もあいかわらず惑ってばっかし。
未だ若輩者であることを喜んでいいものか悲しむべきことか。
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だけど自分が惑っている姿を客観的に見て結構うれしく思っているのも事実なのです。

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by travel-arrange | 2014-12-23 08:23 | バンコクの風景

semスキン用のアイコン01 日本で食べたいのがタイ飯、タイで食べたいのが日本食 semスキン用のアイコン02

  

2014年 11月 30日

明日から12月。
今年は海外出張が多かったです。
1月バンコクとヤンゴン、4月上海、5月上海、6月香港、8月上海、10月上海とバンコクそして明後日からまた上海です。
ということで撮ってきた写真もごちゃごちゃして、どの写真をブログに出していないのか混乱してしまいます。

今日の写真は1月のバンコク、ワットアルン近くのチャオプラヤー川です。
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今日の名古屋は夕方から雨が降ってきて肌寒いですが、今もこの時間バンコクでは暑くて、チャオプラヤー川を吹き抜ける風が心地よいんでしょうねえ。
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タイに住んでいれば、日本の冬が懐かしいし、日本に住んでいればタイの暑さがうらやましい。
日本で食べたいタイのタイ飯、タイで食べたい日本の日本食。
人間の気持ちはへそ曲がりですね。
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是非来年は仕事ではなくて休暇でバンコクやチェンライに行きたいものです。
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さて果たして今日の写真、すでに出した写真があったでしょうか。
撮ってきたのが自分自身だから行ってきた順番に出さないと、どうもわからなくなってしまうんですよ。
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by travel-arrange | 2014-11-30 19:33 | バンコクの風景

semスキン用のアイコン01 バンコクの鴻恩提灯 semスキン用のアイコン02

  

2014年 11月 29日

バンコクの下町。
といってもBTSプラカノン駅からすぐのところなんですが。
何をやっているのでしょうか。
サワッディークラップ、と挨拶をして、写真を撮っていいか聞きます。
上半身裸のおじさん、返事はしませんが、頷いてくれた感じ。
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こりゃ提灯に紙を貼っているんですね。
鴻恩
鴻恩という熟語の意味は知りませんが、「鴻」という漢字は知っていました。
私の出身高校は古い学校でして、その時代がかった応援歌の中に「燕雀何ぞ巣を出でし鴻鵠の意図知らんかな」という歌詞があったんです。
意味は未だによくわかっていないんですが、全部覚えさせられたんです。
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糊をつけた紙を提灯の骨組みに一枚張ると、乾かします。
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漢字の提灯を作っているのですから、この方は華僑なんでしょうね。
タイにやってきたのは先代でしょうか先先代でしょうか。
バンコクの文化の中ですが、仲間の華僑のために華僑の文化を維持しています。
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鴻恩ですが、調べてみました。
大きな恩恵。大恩。という意味だそうです。

私ももちろんですがこんな熟語を使う日本人はもういないでしょうね。

「仇討禁止令」より 著者:菊池寛
身命を賭して土佐兵を撃ち退け、徳川家長久の基《もとい》を成せば、お家繁盛のためにもなり、御先祖以来の御鴻恩《ごこうおん》に報いることにもなるではないか。土佐兵の恐い臆病者どもは、城に籠って震えているがよい....



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by travel-arrange | 2014-11-29 23:35 | バンコクの風景

semスキン用のアイコン01 バンコクの小さな運河でたそがれる semスキン用のアイコン02

  

2014年 11月 26日

バンコクの運河
子どもが上流から流れてくるお供えの花を取ろうとしています。
子どものしぐさをを見ていて、フッとある種の懐かしさを感じたんです。
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ああ、自分にもあんな時代があったなあ。
流れてくるものが本当に欲しいんじゃないけれど、取ってみたいという好奇心だけでわくわくして、工夫しながら捕まえようとする楽しさ。
やっている最中には、夢中になって服が汚れることや、親に怒られることも忘れているんだけど、心の底には終わって家に帰れば必ず家族と夕ご飯が待っているという安心感がある。
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何をやっていても、親をはじめとする周りの人たちの庇護に包まれている安らぎ。
そんな昔の幸せな感覚に引き戻されたようでした。
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今日のブログを書きながら、そうか、今はその庇護してくれた親を自分が庇護するときなんだと、
先ほど、遠くで一人で暮らす老いた母に久しぶりに電話をしたところです。

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by travel-arrange | 2014-11-26 22:06 | バンコクの風景