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semスキン用のアイコン01 カテゴリ:タイのオフロード( 9 ) semスキン用のアイコン02

  

semスキン用のアイコン01 山岳民族の住むところ semスキン用のアイコン02

  

2008年 10月 25日

チェンライで一日500バーッでレンタルしたオフロードバイク。
以前、オフロードトレッキングをしたときはガイドつきでしたのでガイドの後を付いていけばよかったのですが、一人で走り回るには地図を見ながら場所を確認していかなければなりません。
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ただチェンライの郊外を走っていて舗装道路から外れ赤土の道を走っていくと、その先には必ずと言っていいほど山岳民族の集落があることを経験で知っています。
地図には何も地名が書いてありませんが、ここにも山岳民族が住んでいるのでしょう。
茅葺の家で、平地ではなく山の麓に点在しています。
雨が降ったら道がぬかるんで大変でしょうね。
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それでもこの村の田んぼは平地にあるので、恵まれています。
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こちらの集落では平地に家があります。
それに電線も見えますから、この集落には電気が来ているようです。
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昔の日本の田舎の光景によく似ています。
ここではまったく人気を感じることがありませんでした。
バイクのエンジンを切って、まわりが静まり返っていることに気がつきました。
山と田んぼに囲まれて草の匂いを感じます。
静けさに囲まれ田んぼを見ながらタバコに火をつけ一服しているとこれだけで、しみじみここに来てよかったなあと思います。
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by travel-arrange | 2008-10-25 22:54 | タイのオフロード

semスキン用のアイコン01 冗談じゃないオフロードに突入 semスキン用のアイコン02

  

2008年 02月 18日

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さていよいよ出発です。今日はどんなコースでしょうか。
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このチェンライの山奥でも舗装道路は結構充実しています。
とりあえず舗装した道を走り、まずはガソリンスタンド?に立ち寄り、ガソリンを給油します。
一泊二日のこのツアーのガイド料金、レンタルバイク代、保険、ガソリン代、宿泊代、それと飲み物以外の食事代は、すべて最初の支払った費用一人7000バーッに含まれます。
ですから使うお金は飲み物とチップだけです。
タイ人が聞けば、何もそんなことにこんな高いお金を払って行くなんてバカバカしいと思われるでしょうが、日本人にとっては超格安のツアーです。
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準備が整い、いざ本格的オフロードに突入しました。
”本格的オフロード”ですから写真を撮る余裕などまったくありません。途中わだちの深い山道の登りで、連続3回も転倒してしまい、4回目は自分でバイクを起こす気力さえ失ってしまいました。
体重移動が下手なため、加重が後輪にかかってしまいアクセルを吹かすと前輪が浮いて転んでしまうのです。
サイモンが自分のバイクを止めて助けに来てくれたので、なんとかわだちを抜けられました。
この季節、乾季に入った直後で道がぬれていなかったので良かったのですが、もし山道が雨でぬかるんでいたら絶対完走できなかったと思います。
ということで残念ながら途中の苦しいときの写真は一枚もありません。

へとへとになってたどり着いた村で昼食です。ここの村ではコーヒーを栽培しているとのことで、庭先の筵に、コーヒー豆がたくさん干してありました。
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昼食はこの村の食堂で好きなものを選びます。
私の選んだソバ。
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実はこの昼食をとったところが以前ブログに書いた、「えー!?こんなところに子供たちが」の小学校の前でした。
http://tratra.exblog.jp/7303598
昼食の後、またいくつかの村を過ぎ、最後は険しい山道を降りて行きます。
サイモンが下り坂の途中突然止まり、小さな看板を指差します。
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HUIKAEW WATERFALL(フイケーオ滝) ここは歩いて登って来るか、オフロードバイクでなければ来れない滝です。
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滝を見物し、またバイクにまたがりしばらく下っていくとやっと舗装道路に出ることができました。
最後はコック川沿いの天然温泉で汗を流して終わりです。
この温泉の話も以前このブログに「タイ チェンライの温泉は混浴」として載せたことがあります。
http://tratra.exblog.jp/7385997
最後はおまけで、サイモンのうちに立ち寄ってパイナップルをご馳走になりました。
どうも最初から最後までサイモンの親族、家族訪問の旅だったようです。

おそらくファランが参加すると色々な注文を出してくるのでしょう、サイモンは私たちに途中、何回も何かしたいことは無いかと聞いてきました。
サイモンは二人の日本人が何も要求してこないので楽しんでないのではないかと思ったのかもしれませんが、私たちは決してもの静かな日本人であったのではなく、単に用意されたコースで十分満足していたのでした。
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結果的には極めて満足のいくツアーで、しかも事故無く、かすり傷以外の大きな怪我も無く終了しました。
まぎれも無く非日常の世界がここにはあり、一泊二日という瞬間をタイムマシンで旅してきたかのようです。

ただ私たちのようなオフロード技術の無い人間にとっては、本当は危ないツアーだったと思います。
すべて自己責任と覚悟していたといえ、帰ってきてから少し無謀過ぎたと反省しました。
オフロードの経験があり、このツアーに興味がある方、ぜひSomさんにご連絡ください。
Somさんは日本語OK(日本人ですから)です。
会社のモットーはEverything is possibleだそうです。
http://www.chiangraitravel.com/


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by travel-arrange | 2008-02-18 20:43 | タイのオフロード

semスキン用のアイコン01 干したタバコをその場で吸った。 semスキン用のアイコン02

  

2008年 02月 17日

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疲れていたのでしょう。夜は寒くて眠れないときもあると聞いていましたが、私も友人も蚊帳の中のシュラフでぐっすり眠ることができました。

ラフ族のパラン村、明け方になると鶏がけたたましく鳴き始め、起きて蚊帳から出てトイレに行こうとすると、今度は犬たちに吠えられます。まさに昔の田舎の朝の光景です。
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トイレに行く途中、家の下から何か声が聞こえてきたので、何かと思ったら豚がつながれて餌を食べていました。餌は飼料や残飯ではなく何かの植物の茎を煮たようなものに見えました。
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水場で顔を洗おうとすると、キノコが置いてあります。自然に生えていたきのこを採ってきて湿り気の多いここに持ってきていかしているようです。
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トタンの上にタバコが干してありました。このあたりでタバコを栽培しているとのことです。
こうしてみるとタバコが植物なんだと良くわかりますね。
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おじさんがそのタバコを紙に巻いて勧めてくれます。
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いがらっぽい味でしたが、確かにタバコの味でした。
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サイモンは皆のバイクの点検をしています。サイモンの話では昨日はまだまだ序の口で、今日は結構ハードなコースだ、と説明してくれました。
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私たちが昨日既に昨日のコースで驚いていたので、この時はサイモンが冗談を言っているのだろうと思っていましたが、さすが”本物”ツアーです。冗談ではなくこの後ハードなコースが待ち受けていました。
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朝食をとり、家族に挨拶をし少しのお礼を渡してからバラン村をあとにします。

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by travel-arrange | 2008-02-17 19:59 | タイのオフロード

semスキン用のアイコン01 バラン村ウルルン滞在記 semスキン用のアイコン02

  

2008年 02月 17日

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12月、チェンライの山奥は日本の春、秋程度の気温でしょうか。
夜になると、半袖ではとてもいられません。
夕食が終わると、皆家の外に出て焚き火にあたります。ネコもいっしょに火に近寄ってきます。
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誰が家族で、誰が近所の人かわかりませんが、焚き火を囲んで延々おしゃべりが続きます。
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犬も近寄ってきました。
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これといった娯楽があるわけではありませんが、食事が終わって、焚き火を囲んで、みんなで話をするのが憩いのひと時です。毎日毎日、この繰り返しなのでしょうね。
物がないと豊かになれないということではけっしてありませんね。

言葉の通じない私たちもなぜか和んで、延々と焚き火の横で座っていました。
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しだいに焚き火の火が弱くなってきて、一人二人、人が少なくなってきました。
夜の9時です。もう寝ることにしましょう。
この部屋で私たちは寝ます。国王の写真や、前首相タクシンの写真が飾ってあります。(タイ北部はタクシンの選挙地盤だそうです)
タレントらしきクラビアも飾ってありましたので、ふだんはここであの少年が寝ているのかもしれません。
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私たちが寝るために蚊帳を用意して吊ってくれてあります。
この蚊帳の中でシュラフに包まって寝ます。
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それではおやすみなさい。

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by travel-arrange | 2008-02-17 09:11 | タイのオフロード

semスキン用のアイコン01 ラフ族の村でごちそうになる semスキン用のアイコン02

  

2008年 02月 16日

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私たちがオフロードバイクトレッキングで泊まらせてもらったところは、SomさんのWebによれば、ラフ族の村・パラン村という所だったようです。
http://www.chiangraitravel.com/service_menu/trekking/Bike2days.htm
夕食の時間になりました。
一家と一緒に夕食です。
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この魚はピラニアでしょうか。淡白な味に塩味が利いていて日本の魚の塩焼き風で気に入りました。
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ごはん、焼き魚、春雨入りスープ、焼き豚。
バンコクの豪華レストランの料理とはまったく違いますが、この日はそれにもまさる豪華な食事のように思えました。
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サイモンと家族は楽しそうに会話しながら食事をしています。
しかしどうもタイ語ではないようで、一つの単語も聞き取れません。
ここの家族は、日本人の私たちに興味津々と言う雰囲気でもなく、しかし話せない私たちを無視するわけでもなく、楽しいひと時を過ごしました。
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家の中にはネコもいてあまった魚の骨をねだりに来ます。
ただ徹底してしつけられているようで、お皿に置いてある魚や食べ物は物欲しそうにはしていますが、けっして手を出すことはありません。
皿から出して床に置くと食べ始めます。
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この方が一家のご主人でしょうか。端に座っているさきほど一緒にサッカーをした少年と顔が良く似ています。色々な人がやってくるので、誰が家族なのか良くわかりません。
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これが台所の棚。
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煮炊きするのは、かまどというより家の屋根下で焚き火をしているというような感じです。
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さあ食事も終わりました。これから寝るまで何をして過ごしましょうか。


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by travel-arrange | 2008-02-16 14:42 | タイのオフロード

semスキン用のアイコン01 オフロードツアー、宿泊先に着く semスキン用のアイコン02

  

2008年 02月 15日

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オフロードバイクツアー、途中でサイモンの知り合いの(と思われる)村に何回も停まります。
ここの村の教会は韓国人の宣教師が建てたものだということです。
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何回も休憩がありますが、タバコを吸う時間をとるので精一杯でしたので、もう途中の写真はありません。

宿泊先の村に到着しました。
朝から走ってきて到着時間は16:30頃でした。
奥に見えるのがトイレとシャワー室です。ここはタイですがチェンライの山奥ですから12月の水シャワーを浴びるのは覚悟がいります。
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サイモンが宿泊先の家族と寛いでいます。
私たちが今日泊まるのもこの家です。
うーん、看板に偽り無しです。まさかこの年になってウルルン滞在記を実体験できるとは!
嬉しいような心配のような・・・

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ビールはサイモンがあらかじめ準備してバイクに積んできてくれたのでしょう。
ビールをいただいてから宿泊先の家の近くを散歩します。
隣の家ですが皆同じようなつくりです。
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水はもちろん水道ではありませんが、大きな水のタンクがありここの蛇口をひねると水が出ます。飼っている鶏や犬も水を飲みにやってきます。
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村の子供たちが学校から帰ってきて、畑でサッカーをやりに行くというのでついていきました。
知らない日本人親父二人を仲間に入れてくれました。
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藁がふわふわして、座ると気持ちがいいです。
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この村、そうとう山奥の村なのですが、私が持っていったDocomoの携帯も友人の携帯も見事に電波を捕まえメールが受信できるのにはびっくりしました。
おかげで友人は、日本の会社に仕事の電話をしなければならない羽目になってしまいました。

もうすぐ食事の時間になります。何を食べさせてもらえるのでしょうか?

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by travel-arrange | 2008-02-15 20:22 | タイのオフロード

semスキン用のアイコン01 チェンライの山をオフロードバイクで走る semスキン用のアイコン02

  

2008年 02月 13日

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「上級者限定1泊2日本格オフロードバイク(ミャンマー国境) 1泊2日 7000B」 こんな案内を”日本語”のWebで見つけました。
ここに案内と走行する場所の地図があります。
http://www.chiangraitravel.com/service_menu/trekking/Bike2days.htm
私ははるか昔、自動二輪の免許を取って学生時代乗っていましたが、もうあれから20数年、ほとんどバイクに乗ることはありません。
しかも山をオフロードバイクで乗った経験はありませんでしたので、この「上級者限定」というところでためらっていたのですが、思いは捨てきれず迷った末に、同行する友人を見つけることができたのでとうとう頼んでしまいました。
この案内のWebの作成者であり、チェンライのJ-TRAVELのオーナーである日本人Miyuki / Somさんのお世話になりました。
このバイクトレッキングの写真をSomさんの了解をいただいたので載せることにします。

朝、宿泊しているチェンライのホテルまでオフロードバイクを持ってきてくれます。写真に少し写っているのがSomさんのご主人ニットさんです。
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250ccのホンダのオフロードです。
実際には日本の自動二輪の免許や、国際免許証を持っていなくてもマイペンライのようですが、万が一のことを考え準備していきました。

舗装の道をしばらく走ったあと山道に入っていきます。
写真の黄色いシャツを着ているのがガイドのサイモン。カレン族だそうです。タイ語、カレン語、英語が話せます。もう一人が私の友人。写真を掲載することを言っていませんが、顔が見えないからいいでしょう。
サイモンと友人の服装の違いが面白いでしょ。サイモンは軽装、友人は重装備です。
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この一泊二日のトレッキングでは一日の走行距離が100km程度、一日100kmはたいした事ではないと思われるかもしれませんが、途中あちらこちらの村に立ち寄ってお茶をご馳走になったりしますし、走るところの大半は山道ですから、決して楽ではありません。

まず最初に寄った村でお茶をご馳走になりました。
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突然なのかあらかじめサイモンが連絡してあったのかわかりませんが、知らない日本人に親しくお茶を勧めてくれます。
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この家はどうもサイモンの親戚の家のようです。
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このあとも、何件かの家で休ませてもらいましたが、皆一様に親切にもてなしてくれます。もしかしたらこのツアーはサイモン親族のあいさつ回りなのかもしれないと思うくらいでした。
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しばらく走っていくと突然、道の先が川になっているところがあって、サイモンは平気で川の中に入っていきます。
さすがにこのときばかりはどうしようかと凍ってしまいました。
もちろん今までオフロードバイクで川に入ったことなどありませんし、川を渡るなんて聞いていなかったので心の準備ができていません。
サイモンは既に川の向こう岸に渡って早く来ーいと待っています。
2番手の私は覚悟を決め川に入るしかないのでした。
幸い川の中は何とか突っ走り、川から出るところでサイモンに助けてもらい、何とか渡りきることができました。
ただし靴は水没してびしょびしょです。
3番手の友人が渡ってくるところを撮った写真です。
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とりあえず、今日はここまでです。
いずれにせよ、「上級者」である必要は無いかもしれませんが、オフロードバイクの経験の無い方にはお勧めできないくらいの、「本格的」なものです。

日本でもしこのようなツアーがあるとすれば、参加者の運転のテクニックの確認や、事前の注意などが繰り返しなされたうえ、実際のツアーは徹底した安全重視のママゴトのツアーになりそうですが、これは本物です。

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by travel-arrange | 2008-02-13 21:19 | タイのオフロード

semスキン用のアイコン01 日本語の意味は「子だくさん 貧乏するぜ」 semスキン用のアイコン02

  

2007年 11月 26日

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以前書いた「モン族の村 夕日を浴びてコンドームの看板は輝く」でコンドームの看板について「この看板は全部タイ語で書いてあるようなので、私にはまったく読めません。AIDS防止か、バースコントロールの呼びかけなのでしょうね。」
と書きましたが、capybarazaurさんという方から親切なコメントをいただきました。

「はじめまして。capybarazaurと申します。現在はブログを持たない浪人者です。
たまたまこのブログを見付けまして、あまりにも面白いので読みふけってしまいました。
さて、コンドームの看板に書かれているタイ語についてです。読み方をカタカナで書くと、「ルークマーク ヂャヤークヂョン」です。意味は、「子だくさん 貧乏するぜ」です。ご参考までに」

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(訳していただいた意味をイメージとして看板に貼り付けてみました)

capybarazaurさん、どうもありがとうございます。タイ語が読める方に訳していただけるとは思っても見ませんでした。
バースコントロールの方が当たりでしたね。
タイだから、外国だから、こんな看板が出ていてもおかしくはない、と思われるも知れませんが、もし自分の家の隣にこんな看板が出ていたらどう思いますか?
タイの役人が立てたのでしょうけど、ここに住んでいるモン族の人だってけっして快くは思っていないのではないでしょうか。
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by travel-arrange | 2007-11-26 20:18 | タイのオフロード

semスキン用のアイコン01 えー!?こんなところに子供たちが semスキン用のアイコン02

  

2007年 10月 31日

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タイ-ミャンマー国境付近の細くて暗い林道を走っていくと、突然視界が開き山岳民族の村に到着、村の山のてっぺんにりっぱな小学校がありました。
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ここは観光客の出入りするところではないようです。なぜこんなところに足を踏み入れたかは後日書くことにします。
もう昼過ぎで放課後のようで、子供たちが校門の前の坂道で遊んでいます。
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鬼ごっこのような遊びをしているようです。
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私たち、いつもいっしょ、仲良し二人組みです。
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ぼくは、まだ小さいから小学校に行っていないけどお兄ちゃん、お姉ちゃんの遊びに混ぜてもらっています、”おみそ”です。
鼻水なんかへっちゃらです。
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私も”おみそ”だけどこれさえ噛んでいれば安心なの。
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↓えーとうとう今日は3位に到達しました。まさかここまで来れるとは思っても見ませんでした。
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↑何回も書きますが、1位2位のブログは不動のチャンピオンですので、これが私にとっては頂上です。ありがとうございました。
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by travel-arrange | 2007-10-31 20:40 | タイのオフロード