だまされたっていいんだよ

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semスキン用のアイコン01 カテゴリ:インド・ムンバイにて( 28 ) semスキン用のアイコン02

  

semスキン用のアイコン01 イ・ン・ド・人・が・わらった semスキン用のアイコン02

  

2011年 08月 31日

ネタがなくなってきたので昔の写真の掘り起こしを。

この写真以前一度載せたことがあるのですが、その頃は写真をトリミングしていまして、撮ったままではなかったのです。
珍しい外国人を見ると睨むのが習性のインド人。
ムンバイの海岸にある海の家で働く人たちです。
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インド人の眼光鋭い睨みは強烈で、睨まれていることに慣れていない日本人はそれだけでタジタジになってしまうんですが。

だけどインド人だって笑うんですよ。
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人間ですもの。

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by travel-arrange | 2011-08-31 21:32 | インド・ムンバイにて

semスキン用のアイコン01 インド人一家の海水浴 semスキン用のアイコン02

  

2009年 04月 18日

ムンバイの空港近くのホテルから、オートリキシャをチャーターしてやってきたのはムンバイの海岸。
海を見てくるから、ここでちょっと待っててね。
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なになに?「ここはインド空港公社の所有物であるぞよ」
へいへい、さようでございますか。
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なぜこの海岸がインド空港公社に関係があるかというと、空港のすぐ西側だからなんですね。
ムンバイ空港といっても、インド門があるムンバイの市街地からはかなり離れたところです。
ですからこんな海岸に、外国人観光客はほとんどやってきません。
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ジュフ海岸という場所のようですね。
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砂浜は、白っぽい砂ですから珊瑚で出来ているのでしょう。
しかし、洗練されたリゾート地という雰囲気は無く、地元の中流階級の方がやってきそうなところです。
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写真を撮ったり、服のまま海に入ったりするのがインド人の海の楽しみ方。
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お母さんはサリーのまま海に入ります。
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今日は一家で海にやってきてこれから着替えて帰るようです。
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お母さんも濡れたサリーを換えて、お父さんは子どもたちの着替えの手伝いです。
海に来て水に親しむというのがインド人の海水浴の楽しみ方のようです。
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インド人のスキーの選手と言うのは聞いたことがありませんが、水泳の選手もあまり見たことがありませんね。

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by travel-arrange | 2009-04-18 20:39 | インド・ムンバイにて

semスキン用のアイコン01 タージマハルホテル semスキン用のアイコン02

  

2008年 11月 30日

何かアジアが騒々しいです。
スワナブーン空港の封鎖のおかげで私の今回のフィリピン行きは中止となってしまいました。
マニラなのになぜタイが関係するのかって?
この便を使う予定だったからです。
TG621 大阪 10:00発⇒ マニラ 13:10着
このTG621便マニラの後
マニラ 14:20発 ⇒ バンコク 16:35着
なので欠航になってしまうんです。
あーあ、残念。

ムンバイもすごいですね。私が泊まったタージマハルホテル。今回まさに標的になっていました。
私が行ったときは、インドではリスクを下げるために超高級ホテルに泊まったつもりだったのですが裏目に出ることもあるんですね。
今日は写真を載せられる環境にいないので以前出したタージマハルホテルのブログを持ってきます。
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by travel-arrange | 2008-11-30 14:56 | インド・ムンバイにて

semスキン用のアイコン01 男の仕事場、海の家 semスキン用のアイコン02

  

2008年 11月 05日

ムンバイの空港近くには海があり、そこには海水浴客向けの食べ物屋さんが軒を連ねています。
(今日の写真は既掲載の写真が何枚かありますが、いずれもトリミングしなおしていますのでご容赦ください)
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綺麗な海ではありませんが、砂浜が続いています。
外国人が来るような所ではなくもっぱら地元のインド人用の観光スポットです。
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インドでも外国人観光客が多いところは、物売りがすり寄ってきたり、乞食や子供がお金をもらいに近寄ってきますが、ここは外国人が少ないせいか、近づいてくる人はいません。
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まだ午前中なので、お店の人たちは売り物の準備で忙しそうです。
ここで野菜を切り、ここで調理したものを販売するお店が多いようです。
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インドの良さは、人々が競って写真に写りたがってくれるところです。
さらに外国人(私のこと)に興味津々で、ばっちりカメラのレンズに視線が入るのです。
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ここで働いているのは男ばかり。女性は一人も見かけませんでした。
この二人、握手しているように見えますが、握手しているのではなく手をつなぎながら話をしているんです。
インドでは、街を二人で手をつなぎあって歩く男の人を見かけることもよくあります。
どうして男同士で手をつなぐかって?
日本で想像するような深い意味は無いと思いますが、インド人に聞けばこう言いますよ。
なぜ日本人は男同士で手をつなぐことが無いのですか?
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ニヒルな笑い
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海の家での調理は、まさに男の仕事さ!
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音国際(変換間違い)男臭いムンバイの海の家でした。

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by travel-arrange | 2008-11-05 21:01 | インド・ムンバイにて

semスキン用のアイコン01 ムンバイに行くには semスキン用のアイコン02

  

2008年 11月 04日

12月にどこへ行こうか、以前の写真を見ながら考えています。
インドの写真を見ていたら、まだここに載せていない写真が何枚もありました。

またインドに一人で行くのも良さそう。
しかもムンバイだったらANAの直行便があるし、
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インド、特にムンバイやデリーなどの都会に行くには自分自身のテンションの高さが必須です。
インド人は濃色人種(性格が)ですから、自分が元気が良いときに行かないと周りのインド人に押しつぶされてしまう気がします。
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なにしろ交差点には我先に突っ込んで、クラクションを鳴らしながらかき分けて進むのがインド式の交差点の進み方ですから。
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ムンバイ空港近くの貧民のコロニー。
最近仕事で疲れていて、今はここに一人で入っていくだけの気力がありません。
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スウィーツ屋さんに集まってくるお客はむさくるしい男ばかり。
なぜか普通の国とは違うんですよね。
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やはりこの国に行くには、自分のテンションを最低でも1週間以上高く維持して滞在できるときでないと難しい気がします。

さてどうしましょうか。

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by travel-arrange | 2008-11-04 20:09 | インド・ムンバイにて

semスキン用のアイコン01 ムンバイの椰子売りのおじさんが笑った semスキン用のアイコン02

  

2008年 05月 07日

インド人は総じて真面目で気難しい顔をしているように見えますので何を考えているのか良くわかりません。

・・・がたまに笑います。

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by travel-arrange | 2008-05-07 19:54 | インド・ムンバイにて

semスキン用のアイコン01 ムンバイのおじさんたちのファッション semスキン用のアイコン02

  

2008年 04月 19日

ファッションというのは不思議なもので、その時代にはやっているときはなんとも感じませんが、その流行が終わってしばらくすると、そのときはやっていたファッションがすごく古めかしいものに見えますね。
今、自分のセンスで着こなしているつもりでも、後10年してから今の写真を見れば結局は周りの人と同じような格好をしていただけのことだと気がつきます。

インドムンバイの海岸でお店やっているおじさん。
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新聞を読んで暇そうですが、これは隣の店のおじさん。
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その隣の店のおじさん
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果たしてあと10年たったら、おじさんたちの服装は変わっているでしょうか?

あっ、そうか、このおじさんたちの服装はファッションとは言わないのか。


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by travel-arrange | 2008-04-19 20:13 | インド・ムンバイにて

semスキン用のアイコン01 インド国鉄の官僚的な親切 semスキン用のアイコン02

  

2008年 04月 09日

インド ムンバイのビクトリアターミナス(ターミナルではありません)ムンバイ中央駅です。
ここの切符売り場、暗いので一人で荷物を抱えて切符を買いに来たら不安になるでしょうね。
私は見学に来ただけなのでいたって気軽です。
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窓口の上には何とかいてあるのでしょうか。すこし拡大してみましょう。
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窓口の上にはWORKING HOURS(営業時間が書いてありました。
あれ、よく見ると窓口ごとに書いてある時間が少し違います。
4番窓口
07:00 to 11:40 HRS
12:00 to 14:00 HRS
14:15 to 20:00 HRS
20:20 to 22:00 HRS
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5番窓口
07:00 to 12:00 HRS
12:20 to 14:00 HRS
14:15 to 20:20 HRS
20:40 to 22:00 HRS
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6番窓口
07:00 to 12:20 HRS
12:40 to 14:00 HRS
14:15 to 20:40 HRS
21:00 to 22:00 HRS
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どうやら、朝7時から14時までが早番の担当で、その間の20分休憩を窓口ごとにずらして取り、14時から14時15分まではいっせいに窓口閉鎖。14時15分から22時までが遅番の担当で、その間の20分休憩をずらしてとる仕組みのようです。

インドらしいと思いますが、なんて顧客無視の手前勝手な官僚的仕組みでしょうか。きっと休憩時間になると客が並んでいようがいまいが、突然窓口が閉まるに違いありません。
突然窓口が閉まって怒ると指で「上を見なよ」とやられるに決まっています。
インドが嫌いになる人はこういうところが耐えられないんでしょうね。

こういうインド公務員の仕事ぶりを、「だって公務員だからしょうがない」と怒らず、またタクシー運転手にだまされたら「だってインドだから・・・」と笑い飛ばせなくては、インドフリークにはなれません。
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こうして窓口に明記してあるだけ親切なんです。

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by travel-arrange | 2008-04-09 22:16 | インド・ムンバイにて

semスキン用のアイコン01 変なものの本場 インド semスキン用のアイコン02

  

2008年 04月 01日

私のブログによくコメントを下さるiza-nagiさんのブログには、自らが推奨されるヘンなものがたくさん写っていますが、ヘンなものの本場インドにはギョッとするようなものが巷にあふれています。
ムンバイで有名なインド門から車をチャーターして30分ほど走り、HANGING PARKというところに着きました。
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海沿いのマリンドライブを楽しんだあと丘を登った公園に突然出てきたもの、
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最初見たときは、ここはインドですから何か宗教的建造物なのか?と思いましたが、どうやらただの子供の遊び場。中に子供が入って遊ぶ遊具です。
それにしても何というセンス。つまらなーい。
写真を撮りながらも、撮っている私がアホらしくなるような建造物でした。

インド人の観光客が海をバックに記念写真を撮り、
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私も脱力感で海をを眺めていました。
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by travel-arrange | 2008-04-01 20:14 | インド・ムンバイにて

semスキン用のアイコン01 ゆけーゆけーオートリキシャ semスキン用のアイコン02

  

2008年 03月 15日

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ムンバイの街を走るオートリキシャ(Auto-rickshaw)
オートは英語のAuto=自動、リキシャは日本語の人力車のリキシャだそうです。
(国立民俗学博物館のWebに書いてあります)
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最高スピードは60Kmぐらい。3輪車でハンドルはバイクのハンドルと同じ形をしています。
ムンバイでこのオートリキシャを半日貸し貸切しました。
ちなみに私のブログのネームカードの顔写真はこのときの運転手の顔写真です。
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ムンバイ市内の自動車専用道路のような広い道を走ります。
まあ自動車専用道路といってもインドですから人が歩いても、牛が歩いてもかまわないんでしょうけど。
この運転手私に早く走れるところを見せたいようでがんばって、スピードを出します。
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運転手が何か前方を指差しました。おっ、前方のトラックの上に何か乗っています。
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運転手ハンドルのアクセルを握る手に力が入ります。バビバビバビバババー
頼んでもいないのに、トラックにあっという間に近づきました。
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どうやら今週から始まるお祭り用のガネーシュ神の像のようです。
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運転手、誇らしげにトラックを追い抜きました。
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オートリキシャの音と振動がうるさいですけど風が激しく体にぶつかってくるのが爽快で、なぜか笑っちゃいます。

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by travel-arrange | 2008-03-15 16:34 | インド・ムンバイにて