だまされたっていいんだよ

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semスキン用のアイコン01 カテゴリ:あやしいタイ( 12 ) semスキン用のアイコン02

  

semスキン用のアイコン01 ソイカーボーイ 夏草や兵どもが夢の跡 semスキン用のアイコン02

  

2014年 07月 14日

地下鉄スクムビット駅、BTSアソーク駅のすぐそばにある歓楽街ソイカーボーイ
バンコクにはこうしたいくつかの歓楽街がありますが、ここの徹底した退廃的な雰囲気を最初に見たときは驚きました。
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ピンクのネオンがいかにも合法的だけどイケナイ場所という雰囲気を醸し出します。
そういえば、オランダ アムステルダムの飾り窓も同じような感じでしたけど、あそこほど重苦しさはなく結構明るい雰囲気です。
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ウィキにもちゃんと載っています。

店の殆どがゴーゴーバーと呼ばれるスタイルで、肌を露出した女性がステージの上で踊りその周りに座る客に酒を提供している。 ダンサーのほとんどが売春婦であり、バーに「ペイバー」と呼ばれる連れだし料を払えば店外に連れ出すことが可能である。 またこれらの店には、外国人客と同伴で無い限りタイ人の客は入店ができない。
通りの名前であるソイ・カウボーイ(カウボーイ通り)は、アメリカ人の元飛行士 T.G "Cowboy" Edwardsがこの地でバーを開いたことに由来する。 黒人である彼は常にテンガロンハットを被っていたのでニックネームでカウボーイと呼ばれていた。

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でも、通りを歩いている限りは危険は感じないんですよ。観光客の女性も普通に歩いています。
ゴーゴーバーに入っても大丈夫。
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この時はアソークのホテルに泊まっていたので、朝もここを歩いてみました。
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夜があまりにもイケナイ匂いがプンプンなので、逆に営業が終わり朝を迎えると寂しい感じが強烈です。
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昨晩ネオンであんなにキラキラしていた同じ場所とは思えません。
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夏草や 兵どもが 夢の跡・・・っていう感じがいいなあ。
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こういう場所も、あと10年もすると無くなっていきそうです。
実際2001年にタクシンが首相に選ばれたときに、「社会秩序」キャンペーンで営業規制を行ったらしいですよ。
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by travel-arrange | 2014-07-14 21:07 | あやしいタイ

semスキン用のアイコン01 外からは見えない怪しい地下の床屋 semスキン用のアイコン02

  

2011年 09月 15日

バンコク スクムビット24
エンポリアムの裏手の通りです。
スクムビット通りからソイにすぐ入ったあたりは、ちょっと怪しいマッサージ屋が何件か。
日本語が氾濫していることからお客は日本人が多いと思われます。
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その中でもいつも気になるこのお店
P.S. BARBER UNDERGROUND
「P.S.理容室 アングラ」
なんてすごいネーミングなんでしょう!
建物の造りからすると、地上に出ている部分は階段だけで、本当にこの地下にお店があるような感じです。
窓はありますが、外からはまったくなかの様子がわかりません。
階段を降りてみたいような、みたくないような。
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横の看板を確認すると、ああ、
「P.S理髪」というのがお店の名前で、UNDEGROUNDと書いてあるのは、
地下にあります。おいでください。ということだったんですね。
それにしてもやはり覗いてみたいような見たくないような。
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by travel-arrange | 2011-09-15 21:42 | あやしいタイ

semスキン用のアイコン01 2006年のソイ・カウボーイ semスキン用のアイコン02

  

2011年 09月 08日

パソコンのハードディスクが突然壊れ過去の写真がすべて無くなってしまったことを以前書きました。
ですから今残っている写真は2005年ぐらいのものが一番古いのです。
これは2006年2月のバンコク ソイカウボーイ。
ソイカウボーイはスクンビット・ソイ23とアソーク通りをつなぐソイの一つです。
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そのころはブログも書いていなかったので、気が向いたときにしか写真を撮っていませんでした。
しかし、この歓楽街の真ん中に突然、象が現れたのにはびっくり。
あわててシャッターを切りました。
本当はバンコクの市内にお金を集めるために象を連れ歩くのは禁止されているようなことを聞いたことがあります。
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by travel-arrange | 2011-09-08 22:03 | あやしいタイ

semスキン用のアイコン01 タイと日本のセクシーなモノ比べ semスキン用のアイコン02

  

2010年 12月 28日

カテゴリーやタイトルが間違っているかもしれませんが、あえて解説はいたしません。

タイのXXXX
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日本のXXXX
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失礼しました。

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by travel-arrange | 2010-12-28 22:48 | あやしいタイ

semスキン用のアイコン01 ソイ カーボーイ semスキン用のアイコン02

  

2009年 05月 13日

2006年にバックアップをとっていなかったハードディスクのクラッシュでそれ以前の写真をほとんど全部失ってしまいました。
これは断片的に残っていた、2006年2月の写真。

ここはソイアソークとソイ23の間にあるのがソイ・カーボーイ。
欧米人向けの歓楽街です。
歓楽街の端のオープンバーに座って、ビールを飲みながら歓楽街を歩く欧米人を眺めていました。
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そのときビールを飲んでいる私の目の前に突然現れたのが象でした。
確かバンコク内で象をつれて回るのは禁止されていたと聞いていましたが、ゲリラ的に象使いが象をつれ観光客に餌を買ってもらって生計を立てていたようです。
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by travel-arrange | 2009-05-13 20:19 | あやしいタイ

semスキン用のアイコン01 バンコクの韓国クラブ semスキン用のアイコン02

  

2008年 12月 11日

バンコクの日本人専用飲み屋街として、タニヤは余りにも有名ですが韓国人専用(?)飲み屋ビルもスクムビットにあります。
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カタカナで書いてあるお店もありますが、そのカタカナの店も含めて韓国人用カラオケスナックではないかと思います。
とにかくハングルの看板が中心です。
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バンコクはまさに国際都市で、アラブ人街、ファラン人街、日本人街、インド人街と特定の地区に固まっています。
東京にも六本木や、新宿、新大久保などの国際街がありますが、決定的に違うのは日本のは客が日本人対象なのに対して、バンコクはその国の人が対象であるところです。
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バンコクでは外国人が大きな顔をしていられますが、日本では外国人はやはりガイジンとして扱われているような気がします。

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by travel-arrange | 2008-12-11 14:11 | あやしいタイ

semスキン用のアイコン01 夜のネオンにファランは集まる semスキン用のアイコン02

  

2008年 09月 21日

スリウォン通りに面したマッサージ屋でマッサージを終えて店から出ると、かわいいお姉さんが。
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私が出てきたマッサージ屋の呼び込みのお姉さんでした。いつものタイ人の決めポーズです。
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マッサージに2時間かかったので、外に出るとあたりが暗くなって様相が変わっています。
ここはバンコクの夜の繁華街、パッポンの近くからスリウォン通りを眺めたところです。
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屋台で買い物をしているのは、タニヤの夜のお姉さんでしょうか。
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こういう感じのネオンが出ている飲み屋はファラン(欧米人)のためのものです。
派手なネオンサインにつられて集まってくるファランは、あたかも夜照明に群がってくる蛾のようです。
このあたり、日本人の感覚と少し違います。
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A GO-GOという字が見えますね。これは大抵、飲みの中にステージがあり女の子が踊っているお店です。
なぜGO-GOの前に不定冠詞が付くのか昔から疑問です。
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THE BOYS BANGKOK, DREAM BOY, 極めつけはHOT MALE。
スリウォンの大通りに面して堂々と看板が出ています。
こういう店に後ろ指を差さない、行きたい人はいけばいいじゃん、というタイの人たちの態度が好きです。
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私は行きませんが。

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by travel-arrange | 2008-09-21 23:16 | あやしいタイ

semスキン用のアイコン01 ファランの男二人は少し怪しい semスキン用のアイコン02

  

2008年 04月 16日

当然のことながらタイの首都バンコクには外人がたくさんいます。
日本人はタイ語で「コン・イープゥン」 中国人は「コン・ヂーン」 韓国人は「コン・カウリー」ですが、いわゆる外国人はまとめて皆、「ファラン」です。

日本人はファランではないようですから、白人を指しているのでしょうか。
確か何かの本で「ファラン」はもともとフランス人のことだったが、白人の総称になったと書いてあったような気がします。

タクシーに乗ろうとして、運転手を待たせ道を聞くファラン
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バックパッカーのようですが、この髪型のファランの男二人は少し怪しい。
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地下鉄のガードマンに何かたずねているファランのカップル
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スクムビット ソイ24を自転車で走るファラン
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ファランの行動は、コン・イープゥンの行動と一味違います。


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by travel-arrange | 2008-04-16 21:23 | あやしいタイ

semスキン用のアイコン01 バンコクで究極の欲望を満たす体験を semスキン用のアイコン02

  

2008年 04月 11日

ここはバンコクの歓楽街として有名なパッポンの近くの路地です。
私は最初このパッポンと言う名前を耳にしたとき大きな勘違いをしていて、ニッポン人が行く歓楽街だからタイの中でパッポンといわれているのだと思っていました。

初めて聞いても何かの隠語のような淫靡な感じがする名前ですね。
実際はパッポンは中国系タイ人のパッポンパニッチ一族の名前なんだそうです。

このあたりは、お姉さんたちが水着姿で踊っているゴーゴーバーや、外国人観光客相手のぼったくり夜店や、偽物ブランド屋がたくさんあります。
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私はブランド物に興味が無いのですが、このルイ・ヴィトンもどきのゴルフバック、
ここまで”私はルイ・ヴィトンじゃないです”と主張するデザインであれば、日本の税関もパスするような気がしますがどんなもんでしょうか?
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淫靡なバーの看板。日本語が読めるお客さん、いらっしゃいまーせー。
タイの街角で突然、この日本語が目に入るとびっくりしますね。
この看板をじっと読んでいる自分にはっと気づきあたりを見回して、そうか外人には読めないんだと少し安心して胸をなでおろしたりして・・・
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昼間の裏通りも楽しいものです。
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タイトルをご覧になって来て、見て、がっかりされた方、ごめんなさい。

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by travel-arrange | 2008-04-11 22:39 | あやしいタイ

semスキン用のアイコン01 あやしいマッサージ通り semスキン用のアイコン02

  

2008年 02月 12日

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私はタイのマッサージが好きで、タイに来たらできれば一日一回はお願いしたいと思っています。
というのも左肩が40肩とか50肩とかいうものらしく、常時軽い痛みがあり、マッサージを受けると数時間はそれが軽くなうような気がするからです。
この日はマッサージにタイガーバームを使うというマッサージ屋があると聞き、物は試しと行ってみました。

この店BTSプロンポン駅近くのスクムビットSoi24/1というところにあります。24/1というのはSoi24とは別でして、盲腸みたいな短かな通りです。

24/1へ行ってみるとびっくり!そこはおそらく日本人専用と思われる「あやしい」マッサージ屋さんがひしめく通りでした。
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ネーミングがそれぞれ面白い。
ここはHappyになれるお店なんでしょう。
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Teenが働いていいのか?
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Teen2、ということはどこかにTeen1もあるのでしょうか。
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ここのネーミングは傑作ですね。
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松茸の料金表
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さて目指すタイガーバームのマッサージ屋、ありました。ちょっと門構えがキラキラしています。これももしかして同じ系統か?
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タイで店の外を見て中が良くわからないときは、とにかく入ってみればよいのです。もし目的と違ったらそのまま出てしまってもまったく問題ありません。
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2時間400バーッは少し高いけど、普通の古式マッサージでしょう。
頼んでみます。
伝票とタイガーバームが出てきましたよ。
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予想通りのタイガーバームを使った古式マッサージでした。
この日のマッサージ師は、「可」といったところでした。
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とりあえずは肩がすっきりして良かった良かった。


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by travel-arrange | 2008-02-12 23:14 | あやしいタイ