「ほっ」と。キャンペーン

だまされたっていいんだよ

tratra.exblog.jp

ブログトップ

semスキン用のアイコン01 カテゴリ:ムアン・ボラーン( 15 ) semスキン用のアイコン02

  

semスキン用のアイコン01 うーん、立派なお尻 semスキン用のアイコン02

  

2009年 05月 11日

ムアン・ボラーンの中に繋がれていた牛。
ナニ、この牛、以前見たことがあるって?
顔が似ているのでそう思われたのかもしれませんが、以前出した牛さんとは違うんですよ。
c0134569_1958728.jpg

まあ、確かに顔は似ていますけどね。
うーん、立派なお尻です。
なぜ、ムアン・ボラーンの見学ルートで牛が飼われているんでしょうか?
c0134569_19583459.jpg

テールスープにしたらうまそうなんて考えてはいけません。

にほんブログ村 旅行ブログ 海外一人旅へ
にほんブログ村
↑読み終わったらぜひワンクリックをお願いします。
                    コメントもお待ちしております。↓

[PR]

by travel-arrange | 2009-05-11 20:03 | ムアン・ボラーン

semスキン用のアイコン01 ムアン・ボラーンで乾いた音が semスキン用のアイコン02

  

2009年 05月 09日

タイのムアン・ボラーンで写真を写していると、近くでカサカサ、カサカサ乾いた音が聞こえてきます。
あれ、この写真の上のほうに写っている枯葉のあたりから音がしているようです。
c0134569_20504693.jpg

タイでも枯葉があるのかな?それとも虫に食われてしまったんだろうかと思って見ると
c0134569_20491040.jpg

豆が出来てこれが音を立てているようです。
枯れた鞘の中で豆が風に揺られてカサカサ音を立てていました。
こういう大きな木にも豆が出来るんですね。
c0134569_20492228.jpg

食用になるものなのでしょうか。

にほんブログ村 旅行ブログ 海外一人旅へ
にほんブログ村
↑読み終わったらぜひワンクリックをお願いします。
                    コメントもお待ちしております。↓


近所の写真
[PR]

by travel-arrange | 2009-05-09 21:18 | ムアン・ボラーン

semスキン用のアイコン01 キスマーク semスキン用のアイコン02

  

2009年 05月 08日

ムアン・ボラーンに見学に来ていたボーイスカウトの少年たち。

君はキスマークって何だか知っているかい?
c0134569_2002752.jpg

君にはお笑いの素質があるかもしれないねえ
c0134569_2011537.jpg

どこかでスタンプ台を見つけて、ふざけて顔につけてきたようです。
にほんブログ村 旅行ブログ 海外一人旅へ
にほんブログ村
↑読み終わったらぜひワンクリックをお願いします。
                    コメントもお待ちしております。↓

[PR]

by travel-arrange | 2009-05-08 20:03 | ムアン・ボラーン

semスキン用のアイコン01 バンコクはナーム(水)の街 semスキン用のアイコン02

  

2009年 05月 06日

バンコクの北西部にあるクレット島は古くからの素焼きの町。
c0134569_21545215.jpg

この島で作られた素焼きの器は、チャオプラヤー川を下ってバンコクの町まで運ばれます。
c0134569_20595337.jpg

このように船を何隻も連結させてチャオプラヤー川を下っていきます。
c0134569_210384.jpg

やはり東洋のベニス、バンコクはナーム(水)の街です。
c0134569_2101182.jpg

上の3枚の写真はムアン・ボラーンで昔の様子を再現したものです。

今はこのような素焼きの器を積んだ船を見ることはありませんが、今でもチャオプラヤー川には船が何隻も連結されている貨物船のような船が行き来をしています
yahooのmapを見てみるとバンコクの都市部は詳細な航空写真が載っていて、チャオプラヤー川を航行する船の姿まで見ることが出来ます。
この場所はサパーン・タクシンの少し下流です。
c0134569_21161032.jpg

旅行にいけなくても、この地図は結構楽しめます。

にほんブログ村 旅行ブログ 海外一人旅へ
にほんブログ村
↑読み終わったらぜひワンクリックをお願いします。
                    コメントもお待ちしております。↓

[PR]

by travel-arrange | 2009-05-06 21:23 | ムアン・ボラーン

semスキン用のアイコン01 せ・い・ひ・つ  静謐 semスキン用のアイコン02

  

2009年 04月 28日

この写真、何を撮ったかよくわからないですね。
だけど気に入っているんです、この一枚。

ムアン・ボラーンの古い民家のような建物。
この内の中にいると、乾いた黴のような、あるいは墨のような匂いがして、
外は、じりじりと照りつけるような日差しなのに、
この家の中にいると心地よい。

きっとこの家に住んでいたタイのお金持ちは昔々こうしてぜいたくな時を過ごしたのでしょう。
c0134569_20155448.jpg

次の写真でしたらもう少しその状況がわかると思います。
塵一つ無い、磨かれた木の床。
c0134569_2016354.jpg

ですけど一枚目の写真がその場を過ごした私にとってはなぜか印象的なのです。
にほんブログ村 旅行ブログ 海外一人旅へ
にほんブログ村
↑読み終わったらぜひワンクリックをお願いします。
                    コメントもお待ちしております。↓

[PR]

by travel-arrange | 2009-04-28 20:30 | ムアン・ボラーン

semスキン用のアイコン01 思春期に習ったこと semスキン用のアイコン02

  

2009年 04月 26日

私の早とちりのせいで話が混乱してしまいましたが、ムアン・ボラーンを見学に来ていた子供たちは、少年たちはボーイスカウト、少女たちもスカウトの一種のようです。
c0134569_8215338.jpg

こうしてみると、タイの子どもたちはちょっとふっくらしている子が多いようです。
今タイは内政状況がガタガタしていますが、そうは言っても東南アジアの中では豊かで安定した国ではないかと思います。
その豊かさが子どもたちに反映するのでしょう。
c0134569_8261175.jpg

昨日、ボーイスカウトの3つの誓いを書きました。
3つの一番最初にあるのが、
1. 神(仏)と国とに誠を尽くしおきてを守ります。
ということです。この神というのは特定の宗教を指しているわけではなく、何かの宗教を持ちましょうということです。
実際、世界のボーイスカウトの大会(世界ジャンボリーといっていました)のキャンプ中の日曜日には礼拝の時間があり、仏教、キリスト教、イスラム教など各宗教に分かれて祈りをささげます。
c0134569_8262041.jpg

仏教が身近なタイの子どもたちには何の違和感も無いかもしれませんが、身近に宗教が無かった私はこれがどういうことなのかよくわかりませんでした。
c0134569_8263329.jpg

私は未だに明確な信仰を持っていませんが、こんな経験があるので強く信仰を持つ人たちに違和感を感じることはありません。
c0134569_8264225.jpg

また、今の日本で国に誠を尽くすというようなことを言うと変な目で見られそうですが、偏向的なことだとは思えません。
c0134569_8265145.jpg

ちょうど思春期の頃、ボーイスカウトで習ったことは子どもの心に残ることがあるはずです。
c0134569_827175.jpg


にほんブログ村 旅行ブログ 海外一人旅へ
にほんブログ村
↑読み終わったらぜひワンクリックをお願いします。
                    コメントもお待ちしております。↓

[PR]

by travel-arrange | 2009-04-26 08:57 | ムアン・ボラーン

semスキン用のアイコン01 スカウトと赤十字少女隊 semスキン用のアイコン02

  

2009年 04月 25日

昨日、naozoさんと鈴木さんからいただいたコメントが興味深かったので、タイのボーイスカウトの少年と、赤十字少女隊(私はガールスカウトだと思っていましたが、鈴木さんに教えていただいてこの名前を知りました)の少女たちの写真をよく見てみます。
c0134569_18515432.jpg

私がこの少年たちがボーイスカウトだと思ったのは、このユニフォームを見てのことですが、ユニフォームについている記章を拡大してみます。
これが少年のベレー帽の記章です。
c0134569_18545380.jpg

この記章のデザインは私も付けていたボーイスカウトのマークと形は同じです。
ネッカチーフを結んでいるチーフリングのデザインもこれです。
c0134569_19293162.jpg

タイのボーイスカウト(正しくはスカウトと言うようです)のWebを調べてみると出ているマークも確かに同じようです。
ちなみにタイのボーイスカウトのWebはこちら。ほとんどがタイ語で私は読めませんが。
c0134569_1943914.gif

更に左胸のポケットについている紫色のワッペン。このマークは世界共通のボーイスカウトのマークです。
c0134569_192063.jpg

ちなみに(ボーイ)スカウト世界連盟のロゴはこちらです。Webはこちら
c0134569_1974124.gif


それではタイの少女たちによる赤十字少女隊を見比べてみます。
c0134569_19123262.jpg

これも記章をよく見てみます。
まず帽子に付けている記章はこれです。
c0134569_19133797.jpg

チーフリングも見てみますと同じデザインですね。
c0134569_19301654.jpg

確かにこれはボーイスカウトの記章とは違います。
ボーイスカウトと、赤十字少女隊は元は違う組織団体で、この二つの組織を学校教育の一環として導入したということなのでしょう。
赤十字少女隊もWebで調べようとしましたが、日本には存在しないようでわかりませんでした。

ところがよく見ると少女たちの胸にもなぜかボーイスカウトのマークが付いています。
c0134569_19214656.jpg

もうひとつ共通点があります。
ボーイスカウトの敬礼は、三本指で行います、これは下記の3つのちかいを表していると習いました。
1. 神(仏)と国とに誠を尽くしおきてを守ります。
1. いつも、他の人々をたすけます。
1. からだを強くし、心をすこやかに、徳を養います。
ですからボーイスカウトの左胸ポケットの上の赤いワッペンはこの三本指のマークです。
c0134569_19321787.jpg

このワッペンが少女たちの胸にも付いているのです。
c0134569_1936663.jpg

どうも、タイのボーイスカウトと赤十字少女隊はどこかで融合してしまっているようです。

コメントをいただいたので、ちょっと調べてみました。

にほんブログ村 旅行ブログ 海外一人旅へ
にほんブログ村
↑読み終わったらぜひワンクリックをお願いします。
                    コメントもお待ちしております。↓

[PR]

by travel-arrange | 2009-04-25 19:46 | ムアン・ボラーン

semスキン用のアイコン01 タイのボーイスカウト諸君 semスキン用のアイコン02

  

2009年 04月 24日

バンコクのムアン・ボラーンを歩いていると、ボーイスカウトの団体が歩いています。
c0134569_20543251.jpg

私も子供の頃入っていたので、ボーイスカウトのことはある程度知っているのですが、日本では完全に参加するのは自由で、地域にボーイスカウトがあると入りたい子どもだけが参加しています。
ですから通常ボーイスカウトの団構成は、複数の学年の子どもで成り立っているのです。
c0134569_20544153.jpg

タイのボーイスカウトはこの雰囲気からすると、どうも学校単位で参加しているような感じです。
ユニフォームは確かにボーイスカウトですが、学校の課外活動をボーイスカウトという形でやっているように見えるのです。
c0134569_2054498.jpg

その理由は、子どもたちが異なった学年の寄せ集めではなく、同一学年に見えること。
今日は載せませんが、同じくして同じような人数のガールスカウトの団体が歩いていたからです。
c0134569_20545677.jpg

カメラを出すとアリが群がるように子どもたちが寄ってきて写真を撮らせてくれました。
c0134569_2055470.jpg


にほんブログ村 旅行ブログ 海外一人旅へ
にほんブログ村
↑読み終わったらぜひワンクリックをお願いします。
                    コメントもお待ちしております。↓

[PR]

by travel-arrange | 2009-04-24 21:05 | ムアン・ボラーン

semスキン用のアイコン01 復元遺跡は本物にはなれない semスキン用のアイコン02

  

2009年 04月 10日

バンコクのムアン・ボラーンにはタイ各地の有名な遺跡はほとんど網羅されているのではないでしょうか。
歴史、遺跡を積極的に見に行かない私にとっては、どれも初めて見るものばかりで被写体としても大変興味深いものでした。
ムアン・ボラーンをほぼ一周して入り口近くに戻ってくると、以前私が行ったことがある遺跡がありました。
c0134569_20493778.jpg

アユタヤ北部のロッブリーにある有名な遺跡プラ・プラーン・サーム・ヨートです。
以前このブログにも載せたことがありますが、猿がたくさんいる遺跡でした。
c0134569_20495155.jpg

確かにこのとうもろこしが3本建っているような遺跡、プラ・プラーン・サーム・ヨートなのですが、以前私が見た印象と何か雰囲気が違うんです。
これは大きさが本物と比べて小ぶりなのですが、大きさの問題ではありません。
深さがない、表面だけ取り繕った感じ。
本物を見たことがあるから感じるのかもしれませんが、これはインチキという雰囲気が立ち込めているような気がするのです。
c0134569_2050642.jpg

まあ、逆に考えればよくここまで作った物だと言えるのかもしれませんが、私はこれを見たとたんに、ムアン・ボラーンでたくさんの遺跡を見て楽しんできた気分がいっぺんで醒めてしまいました。
以前行った、プラ・プラーン・サーム・ヨートの写真をもう一度見てみましょう。
ここが以前載せたブログの記事です。
c0134569_2050161.jpg

やはり本物と偽者は風格が違います。

けしてムアン・ボラーンを否定するつもりはありません。
ここはこれで大変楽しい場所です。
しかしはっきりといえることは、ここの遺跡は偽物、レプリカでしかないということ。
日本の復元された城を見物するのと同じようなものです。

にほんブログ村 旅行ブログ アジア旅行へ
↑読み終わったらぜひワンクリックをお願いします。
                    コメントもお待ちしております。↓

[PR]

by travel-arrange | 2009-04-10 21:20 | ムアン・ボラーン

semスキン用のアイコン01 パスポート 16,000円 semスキン用のアイコン02

  

2009年 03月 25日

ムアン・ボラーンの茶碗のかけらの その二ですが、内容は昨日と同じなので写真だけ載せてちょっと別なお話を・・・
c0134569_1732241.jpg

今日パスポートの申請をしてきました。
今持っている10年パスポートは1999年に作ったもので、有効期限が後残り7ヶ月ほどなのです。
タイに入国する場合は、パスポートの有効残存期間が6ヶ月以上必要なのでそろそろ更新しておかなければいけないところだったのです。
c0134569_173133100.jpg

そういえば、最近外国のイミグレでパスポートの顔写真と私の顔を見比べられているような気がしましたが、さすがに10年近く経つと顔も老けてくるのでしょうね。
自分ではパスポートの写真と今の私の顔が違うとは思っていないのですが・・・
c0134569_1732167.jpg

パスポートの受付は割りと親切でしたが、申請だけで時間は40分以上かかりました。
今日申請して4月1日に出来上がるのだそうです。
そのときに手数料を払うのですが、10年パスポートの値段は交付する都道府県に対して2,000円。国に対して14,000円。
あわせて16,000円です。
確かにパスポートの発行には厳重な管理が必要だと思いますし、パスポートも精巧に出来ているのでしょうが16,000円は酷い値段ですね。
役所ですから、これで利潤を得ているのではないと思いますが、本当に利潤がないのだとしたら超甘いコスト管理をしているに違いありません。
これに比べれば、雨の日のバンコクのタクシー、ムンバイの観光客目当てのオートリキシャなんて、かわいいもので、ぼったくられても更にチップをあげたくなってしまいます。
c0134569_17323334.jpg

ちなみに、パスポート申請所の脇にあるお店で、パスポート用の写真を撮ってもらったら2枚で1,500円でした。
街にある証明写真ボックスでしたら高くても800円。
権力者の隣で商売しているヤツも権力者のボッタクリ感覚に同化してしまうのでしょう。

にほんブログ村 旅行ブログ アジア旅行へ
↑読み終わったらぜひワンクリックをお願いします。
                    コメントもお待ちしております。↓

[PR]

by travel-arrange | 2009-03-25 17:59 | ムアン・ボラーン