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semスキン用のアイコン01 カテゴリ:ネパール パクタプル( 31 ) semスキン用のアイコン02

  

semスキン用のアイコン01 男だけのおしゃべりの場 semスキン用のアイコン02

  

2011年 09月 04日

ネパールでは男たちがお茶を飲んだり道端に集まったりしておしゃべりをしている光景を良く見かけます。
日本ではない習慣ですから、いったい何を話すことがあるんだろうかと思います。
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イタリアの田舎でもやはりこういう近所の人たちが夜集まっておしゃべりをすることがあるようです。
サッカーで買った負けた。
選挙の結果がどうだった。
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しかしよく考えてみると私だって会社では(もちろん仕事の関係の話ですが)よく話をしているし、アフターファイブでも同僚や友人や取引先の人たちと酒を飲みながら話をしているわけです。
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そう考えてみると、自分の場合は住んでいる近所にコミュニケーションをする場が無いってだけのことのようですね。



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都電
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by travel-arrange | 2011-09-04 22:21 | ネパール パクタプル

semスキン用のアイコン01 人のブログで自分の撮った写真を思い出す semスキン用のアイコン02

  

2011年 01月 29日

バクタプルの遺跡カフェでまつたり

観光客の行くところといえばだいたいお決まりのコースがあるわけで、同じところへ行っても何もおかしくは無いのですが・・・

kimcafeさんが行ったCAFEは、なんと私が止まったゲストハウスの窓から眺めていた、”その場所”ではないですか!
ネパールの古都バクタプルのニャタポラ寺院です。
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そして私が泊まっていたのは、その右隣のSUNNY GUEST HOUSEの3階の部屋
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その3階の部屋の窓から、”そのCAFE”を眺めていたんです。
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写真の真ん中に見えるのが”それ”ですね。
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トウマディ広場の右側に建つこの古い建物でkimcafeさんはレモンソーダを飲みながら至福の時間を過ごしていたわけですね。
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望遠レンズで寄ってみると・・・
このときのお客さんは欧米人ばかりでした。
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kimcafeさんのレモンソーダの写っている写真を比べて見ると、はっきりここの場所だったことが良くわかります。
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kimcafeさんのブログを見て、このファランの写った写真があったことを思い出したので、久しぶりにトラックバック機能を使ってつい書いてしまいました。
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by travel-arrange | 2011-01-29 09:59 | ネパール パクタプル

semスキン用のアイコン01 ネパールの花売り semスキン用のアイコン02

  

2010年 12月 22日

ネパールでも、タイと同じような生花を使った花飾り(タイ語でプアン・マーライ พวงมาลัย)がありました。
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ネパールが花を輸入しているとは思いにくいので、この花はネパール産ではないかと思います。
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もちろん、タイのプアン・マーライというより、インドで見た花飾りに似ています。
ネパールでも神様へのお供えとして使うようで、お寺の前に花飾りやさんが並んでいるんです。
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by travel-arrange | 2010-12-22 22:57 | ネパール パクタプル

semスキン用のアイコン01 刃物はグラインダーで研ぐ semスキン用のアイコン02

  

2010年 12月 19日

ネパール パクタブルのお寺の横の道端でなにやらやっております。
見ているとなるほどとわかるのですが、なぜこんなところで?

手前の人はチェーンを引っ張って円盤を回転させているんです。
その円盤にはグラインダーがついていて、向こうの人はナタのような刃物をこのグラインダーで研いでいるんです。
二人一組の刃物の研ぎ屋サンなんですね。
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そこに刃物を使っている人あれば、そこで研ぎ屋の商売が成り立つわけです。

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築地 場外
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by travel-arrange | 2010-12-19 15:47 | ネパール パクタプル

semスキン用のアイコン01 一泊$35のゲストハウスの朝食 semスキン用のアイコン02

  

2010年 12月 11日

ネパール パクタブルのサニーゲストハウス。
飛び込みで入ったこのゲストハウス、私が選んだ一番高い部屋がシャワーつき朝食つきで$35でした。
きっとこれでも足元を見られて高い値段なんでしょう。

これがどーんとお皿に盛られて出てきたその朝食。
ホテルの屋上でパクタブルの広場を見ながら食べることが出来ます。
シャレたブッフェではないけれど、これで十分十分。
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ちなみにこのゲストハウスの一番安い部屋の言い値が$20。
朝食の内容はまったく同じでしょうね。

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by travel-arrange | 2010-12-11 07:52 | ネパール パクタプル

semスキン用のアイコン01 男の憩いの場では靴を脱ぐ semスキン用のアイコン02

  

2010年 12月 07日

ネパールにはあちらこちらに”男の憩いの場”があって、たいてい昼日中から年寄りたちがたむろしています。
これは観光地 パクタブルの男の憩いの場
奥のほうに、Shoes Are Not Allowed と書いてありますね。
日本人だったらこの造りをみれば上がるときには言われなくても自然に靴を脱ぐでしょう。
でも欧米人でしたら靴のまま上がってしまうのかもしれません。
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タイの本当の民家にはお邪魔したことがないのでわからないのですが、タイのマッサージ屋ではたいてい入り口のところで靴を脱ぎます。
ですからタイでも家の中は素足の文化なのではないかと思いますが、それでも日本と違うように思うのは、どこまで土足で、どこから素足かという境界線がはっきりわからないんです。
日本でしたら玄関にはっきり有無を言わせない境界が示されていますよね。

こんな些細なことでも国によって感覚が違うんです。
ましてやビジネスにおいては・・・・

この子はそういう理由で素足というわけではないんでしょう。
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このお爺さんも
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(3枚ともネパール パクタブルにて)

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by travel-arrange | 2010-12-07 21:17 | ネパール パクタプル

semスキン用のアイコン01 知らないで標高1541mにいました semスキン用のアイコン02

  

2010年 10月 31日

ネパールの世界遺産チャングナラヤン
お寺の境内の入り口ではお供えを売っています。
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実はこのチャングナラヤンのある場所、既に標高が1541mもあるのです。
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お寺の裏手からはパクタブル盆地を見ることが出来ました。
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さてチャングナラヤン シリーズはこれで終わりです。



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by travel-arrange | 2010-10-31 06:44 | ネパール パクタプル

semスキン用のアイコン01 観光客がいないチャングナラヤン semスキン用のアイコン02

  

2010年 10月 30日

ネパールの世界遺産チャングナラヤン
時があるときから止まってしまって、その時が止まった建物に現代の人が間借りして住んでいるような感じがします。
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観光で営んでいる町のはずなのに、観光客がいないチャングナラヤン。
こうしてずっと静かに何百年かが過ぎているんです。
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ありゃ、ここにもとうもろこしが干してあると思ったら、千手観音のような仏像の手でした。
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よく見ると手の込んだ飾りが建物をとり囲んでいました。
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造られた当時、すごい労力をかけたんでしょうね。
もしかしたらこの建物を造るのに一生をかけていた人がいたかもしれない。
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それを何百年後に生きている私がこうして見ています。

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携帯の写真
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by travel-arrange | 2010-10-30 13:08 | ネパール パクタプル

semスキン用のアイコン01 世界遺産での長閑(のどか)な生活 semスキン用のアイコン02

  

2010年 10月 28日

ネパールの世界遺産チャングナラヤンで生活する人たち
私はこういうものの方につい目がいってしまいます。
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水汲み場で女性たちが洗濯場しているようです。
ネパールにはこうした水汲み場があちらこちらにあります。
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犬がいて
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お寺の中にも犬がいて
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子どもたちは道端で遊び
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商売っ気のないお土産屋の先には
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日向ぼっこをしているヤギ2匹
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観光地めぐりをするよりこの長閑な生活にしばらく同化していたい。

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by travel-arrange | 2010-10-28 20:06 | ネパール パクタプル

semスキン用のアイコン01 とうもろこしを干すために世界遺産はある semスキン用のアイコン02

  

2010年 10月 27日

日本に帰ってきてから世界遺産だと知った、ネパールのチャングナラヤン。

そうとは知らず、ここで私が一番興味を持ったのはとうもろこしだったんです。
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軒先に吊るして干しているとうもろこし。
一見、景色に馴染んで見慣れた風景のようですが、はてとうもろこしは干すものでしたっけ?
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確かに炒る前のポップコーンは乾燥とうもろこしだし、とうもろこしを挽いて粉にするときは乾燥させるのでしょうね。
日本では日常とうもろこし粉を家庭で使わないのでこういう光景を見かけないんでしょうか。
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子どもの頃、山村でキャンプをしていたら近くにトウモロコシ畑があったので、数本失敬してきて焼いて食べたら、硬くてとても食べられなかったことがありました。
それでとうもろこしには家畜飼料専用の品種があるのだと知りました。
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ここのはどうなんだろうか。
丁寧に干してあるところを見ると、挽いて粉にするんじゃないかなあ。
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ここが世界遺産チャングナラヤンの参道なのですが、
私が世界遺産とは気がつかなかったわけがわかるでしょ。
100ルピーの入場料払って、目の前に出てきたのがこのとうもろこし干し場だったんですよ。
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by travel-arrange | 2010-10-27 22:01 | ネパール パクタプル