だまされたっていいんだよ

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semスキン用のアイコン01 カテゴリ:ネパール 他( 13 ) semスキン用のアイコン02

  

semスキン用のアイコン01 これ昔紅顔の美少年 semスキン用のアイコン02

  

2011年 09月 28日

劉廷芝 代悲白頭翁より・・・
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自分の考え、頭の中は子供のときのままのような気がしているんですが、
周りを見回したとき明らかに自分より若い人が多くなっていて不思議な気がします。
ああ、これが年をとってきたということかなあと。

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by travel-arrange | 2011-09-28 22:39 | ネパール 他

semスキン用のアイコン01 hikarunoさん 亡くなる semスキン用のアイコン02

  

2010年 07月 17日

このブログを始めてから、色々な方と知り合いになれて自分が広がったような気がします。
私も多くのブログを訪問し、たまにはコメントを残したりしてきました。
人のブログで色々なことを勉強させてもらったり、具体的な旅のヒントもたくさんいただきました。
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その一人であるhikarunoさんはバンコクとカトマンズに住んでいらっしゃる方で、私がネパールを旅したのもそのブログの影響があったからかもしれません。
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hikarunoさんは昨年末からご自分のブログに胸の調子が悪い事を書かれていて、その後癌だとわかった後の身辺整理のことまでこと細かくブログに書かれていました。
それが5月9日の記事を最後に途絶えてしまい、病院がわかっていたので何回かお見舞いに行こうとも考えましたがご本人のお名前もわからず、それはかないませんでした。
その後ブログは更新はされず、しばらくたってから、最後の記事のコメントに亡くなったことが推測されるものもありましたが信じることも出来ず。

友人という方が7月11日にご本人のブログの記事の中に他界されたことを書かれていましたので、残念ながらどうも間違いが無いことのようです。
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最後の記事以降、hikarunnoさんのブログのコメントは葬儀のようになっています。
ブログ葬なんて聞いたことが無いけどブログ上で関わった人たちにとって、その場がhikarunoさんの死を悼む唯一の場所になっています。
hikarunoさんのブログはココ
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本名も存じあげませんが、私もhikarunoさんのご冥福をお祈りしたいと思います。
私がネパールで撮ってきた写真を添えて

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by travel-arrange | 2010-07-17 22:03 | ネパール 他

semスキン用のアイコン01 霧のナガルコット semスキン用のアイコン02

  

2010年 01月 10日

ネパールのナガルコットのピースフルコテージ。
朝日の中、ヒマラヤをいっしょに眺めていたのは、ネパール人らしい一家でした。
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朝日が昇ってしまって、隣のホテルの屋上で眺めていた人も少し減ってきました。
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この子達、半袖ですけど相当寒いんですよ。
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右奥のお姉さんがまとっている白い布は部屋から持ってきたベッドのシーツのようです。
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時折、雲が風に吹かれてヒマラヤの山なみが見えます。
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望遠レンズは250mmを使っていますから、35mm換算では400mmになります。
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コンパクトデジカメではここまでは撮れないでしょうね。
面倒な思いをしてここまでレンズを持ってきた甲斐があったというものです。
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山の天気は変わりやすい。
ホテルのそばまでガスってきました。
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これではヒマラヤを見るどころではありません。
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右側に立っているのは、インド系シンガポール人のミンデオ君。
彼もキヤノンの一眼デジカメを持っていたので、私の10-24mmの広角レンズを貸してあげました。
昨日の夕食のとき暇に任せて彼とカメラや写真の話をして過ごしたんです。
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↓この写真、二つ前の写真と同じ構図ですけどガスのかかり方が微妙に違うでしょ。
二つ前の写真の後、わずか数十秒後なんです。これだけ変化が激しいんですよ。
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帰国後に彼もメールで彼の撮った写真を送ってきてくれました。
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by travel-arrange | 2010-01-10 19:59 | ネパール 他

semスキン用のアイコン01 このヒマラヤの三角形の尖った山、何ていうんでしょうね semスキン用のアイコン02

  

2010年 01月 09日

ネパールのナガルコットからヒマラヤを眺めることが出来ました。
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ここからヒマラヤを見るためには、10月11月が雲が少なくて一番いいんだそうです。
ですから少しでも見えただけ良しとしましょう。
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隣(といっても相当離れていますが)のホテルの展望台にも人がたくさん集まっています。
なにしろここナガルコットはヒマラヤを見ることだけが唯一の観光資源ですから。
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だんだんと明るくなってきました。
もうすぐ日の出になりそうです。
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まわりは既に明るくなって、私のいるホテルの下の景色がはっきりと見られるようになりました。
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望遠レンズと広角レンズをせわしなく取り替えます。
人間の目は広角、望遠も露出も自働調整で便利なものですね。
カメラの場合は露出を変えると、同じ明るさでも雰囲気ががらっと変わってしまいます。
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日の出です。
山の下のほうは雲海になっています。
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この三角形の尖った山、何ていうんでしょうね。
目立つ姿ですから必ず名前がついていると思いますが、案内板もないのでわかりません。
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望遠で眺めてみると、今まで見えなかったヒマラヤの裾野が見えてきます。
朝の光と、雲の動きが激しく変わるので、時々刻々景色が変わってきます。
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これぐらい見えたら、人に「ヒマラヤを見てきたよ」と言ってもいいでしょうか。
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by travel-arrange | 2010-01-09 19:41 | ネパール 他

semスキン用のアイコン01 旅の目的地は途中の道のりを楽しむための折り返し点 semスキン用のアイコン02

  

2010年 01月 06日

ネパールのナガルコット
カトマンズ盆地からでは見ることが出来ないヒマラヤの雄姿を見るためにやってきました。

でもね、私の場合はいつも目的地は途中の道のりを楽しむための折り返し点であってけして目的ではないんですよ。
移動途中のプロセス自体が私の旅の目的のようなものです。

↑これウソでもカッコつけてるわけでもないんですが、ヒマラヤが見えなかったときのためにもう一度反芻しています。

ピースフルコテージでは朝の4時に目を覚ましました。
でもあたりはまだ真っ暗、寒いです。少し明るくなってくるのをベッドの中で待ちます。
朝5時半、少しだけ明るくなったので、持ってきた薄手のジャンパーの中にホテルのペラペラのバスタオルを巻きつけてホテルの屋上に上がります。
ああ、こりゃだめだ!
雲が広がっていて遠くのヒマラヤの山なみはまったく見えません。
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日の出前の太陽の光が旭日旗のように見えます。
右下の屋根は隣のホテルの展望台なんですよ。
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この風景で我慢するしかないと思っていました。
しかし写真中央部の空と雲の境目が何かぎざぎざしているように見えませんか?
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こんなときのために持ってきました55-250mmの望遠レンズ。
レンズを付け替えてこの境目を見てみると・・・
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ああ・・・・・

ヒマラヤの山なみの頭が見えているんです。
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初めて見るものだから、どこが山でどこが雲かわかりませんでした。
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今日の最初の写真から最後の写真まで、その間過ぎた時間は10分間です。
ですから次回もヒマラヤの山なみ写真続くかもしれません。

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by travel-arrange | 2010-01-06 20:33 | ネパール 他

semスキン用のアイコン01 珍しくない海外でバスの事故 時々聞きますよね semスキン用のアイコン02

  

2010年 01月 02日

ネパールのパクタブルからヒマラヤの景色を求めてナガルコットに向かいます。
カトマンズやパクタブルはカトマンズ盆地の中にあり、盆地を取り囲む山が遠いヒマラヤの頂を隠してしまうのです。
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ナガルコットは標高2,100m。
カトマンズ盆地から這い上がるように登っていきます。
途中見えるのは山の斜面を利用して作られた棚田です。
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パクタブルからナガルコットへは私はタクシーをチャーターして行きましたが、乗り合いバスでは約1時間、25ネパールルピー(30円くらい)です。
その乗り合いバスというのがこれ。
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車内が混んでいるわけでもないのに、屋根の上に座っているのは気持ちがいいからでしょう。
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私もあそこに乗ってみたい!
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だんだんと高度が上がっていきます。
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バスは30分に一本あるそうです。何台かのバスとすれ違いました。
安いですから空いているバスはいいんですが、人が中からはみ出しているような満員のバスもあり旅行者にはきつそうですよ。
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距離はそれほどないんですが、山道ですから時間がかかります。
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あれ、むこうのバス、傾いているように見えますね。
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お客さんたちは皆降りて待っています。
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今写真を見て改めて気がつきましたが、この左側の青年、日本人みたいですね。
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溝にはまったのか、パンクしたのか、けっこうひどい状態で簡単には元に戻りそうもありません。
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こんな急斜面で傾かなくて不幸中の幸いでした。
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海外ではバスの屋根の上に乗ったり、オンボロバスに人がはみ出るほど乗ったり、ここではこれが普通なのかなと思って見ていますが、やはり事故が起こる時は起こるんです。

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by travel-arrange | 2010-01-02 10:30 | ネパール 他

semスキン用のアイコン01 粘土こねこね機 semスキン用のアイコン02

  

2009年 12月 23日

ネパールの焼き物の村、ティミ
異邦人である私を観察していた村人たち、私が出したゴム風船に喜んでくれたようでした。
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結構たくさんの人に見つめられていたようです。
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風船以外は何も出さないと思ったのか、もう詰め寄ってくる人はいません。
それに私を迎え入れてくれるような雰囲気さえあります。
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写真をバシャバシャ撮っているので、写してくれといってくる村人も出てきました。
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このおばさんのアイラインはすごい。ちょっと怖いくらいですね。
インド的おしゃれなんでしょうか。
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風船騒動も収まってきたので、もう一度最初に子どもたちを撮ったところに戻ってみます。
機械で何をしていたのかが気になっていたんです。
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焼き物用の粘土を練る機械のようですね。
これで土を均一にするのでしょうか。
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これは人が手でやったら重労働になりそうです。
機械化されて、村人も作業が楽になってよかったですね。
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by travel-arrange | 2009-12-23 22:33 | ネパール 他

semスキン用のアイコン01 写真撮影中に緊張が走る semスキン用のアイコン02

  

2009年 12月 20日

ネパールの焼き物の村、ティミ。
昨日の続きです。
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これは甕の台でしょうか。
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焼き物が天日干しされているのを撮りましたので、そろそろ人を撮らせてもらいましょう。
まず撮りやすいのは子供たちです。
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作業をしている兄ちゃんにカメラを見せながら声をかけたら笑っているので撮っても問題なさそうです。
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すると、もう一人の兄ちゃんが寄ってきて私のカメラの前に立ちふさがり、撮るんだったら何かくれないかと言っているようです。
さあ、どうしましょうか、緊張します。


お金を上げてもいいんだけど、周りにたくさん人がいてきりがないし・・・・
ああ、そうだ!
カメラバックの中にいつも入れてある100円ショップで買った風船が入っています。
子供だましみたいだけどと思いつつ、風船の入った袋を出しました。
すると兄ちゃん煙草をくわえながら、有無を言わせず私の手からひったくるようにその袋を取ってしまいました。
風船を袋から出して周りの子どもたちに分け始めます。
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風船の袋は瞬く間に人から人へと渡り、ゴム風船を求めて人々がワサワサと寄ってきます。
何か恐ろしいものを見ているようです。
風船だったから良かったものの、もし財布を出していたら風船と同じ目にあっていたかもしれません。
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それでも子どもたちは兄ちゃんからもらった(本当は私が出したんだけど)風船を膨らませ始めました。
こんなに喜ばれるんだったら、もっと持ってくればよかった。
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カメラバックの中に入っていたのはヒヨコ型の風船でした。
私もこれが入っていたことを忘れていました。
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小さい子ではなかなか簡単に膨らませることが出来ません。
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もちろん大人でしたら簡単に膨らませることが出来ます。
子どものために持ってきたつもりでしたが、大人たちも競い合うように風船をもらって膨らませています。
膨らませたら子どもにでもあげればいいのに。
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風船はもっとないのか、と風船をもらえなかった大人が私に聞いてきます。
もうないです、とジェスチャーで答えながら私はポケットの中の財布をズボンの上からそっと確認しました。
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けして悪い人たちじゃないんだけどねえ。

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今日の富士山
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by travel-arrange | 2009-12-20 20:13 | ネパール 他

semスキン用のアイコン01 地球の歩き方に1ページだけ載っている村 semスキン用のアイコン02

  

2009年 12月 19日

ネパールのパタンからパクタブルにタクシーをチャーターして向かいます。距離にして12Kmほど。
パタンに宿泊しているペンション スザータでお願いしたら、行ってくれるタクシーを捕まえてきてくれました。
こういうサービスもありがたいですね。
自分でタクシーと交渉すると面倒ですから。
地球の歩き方には、タクシーで45分ほど、700ルピー(800円くらい)と書いてありましたが、捕まえてきてくれたタクシーは600ルピーで行ってくれるそうです。
せっかくチャーターしたんですから運転手に頼んで少し寄り道をしてもらいましょう。

地球の歩き方に1ページだけ載っている(最新版でP.115)、焼き物の村ティミに寄ってもらいました。
ここはタクシーで来るのが正解です。
なぜかってタクシーの運転手も道がわからないくらいですから。
タクシーの運転手がアルニコ・ハイウェイ(↓車の右側の未舗装の道がハイウェイ)で車を停め、
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近くの人に道を聞いてくれています。
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ここから少し山道を登り上がったところがティミの村でした。
運転手さん、急な山道を上がってきたのでボンネットを開けてエンジンの調子を確認しています。
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どんなところでしょうか。
何か観光客が来るような雰囲気ではなく、ただ古い民家があるだけといった様相です。
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ああ、これですね。
確かに焼き物の村ティミに間違いないようです。
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素焼きの大きな甕がごろごろしています。
粘土で作った甕を天日干ししているようですね。
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ネパールではお約束の神様も、これまたお約束の赤い粉をかけられていて、
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あちらこちらに甕がゴロゴロです。どうもこの村では皆この焼き物作りをしているようです。
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あまり人が写っていないでしょ。
実は何人かの村人がずーと私を見ているんですよ。
私はとりあえず人を撮らないで、私が写真を撮っているところを見せて変な人じゃないことを見せているつもりなんです。
何しろ運転手さんは離れた車のところにいるし、異邦人は私一人だけですからね。
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少し慣れてきたら村人を撮らせてもらいましょう。

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すみません、
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by travel-arrange | 2009-12-19 21:52 | ネパール 他

semスキン用のアイコン01 ナガルコットの憲武珈琲店 semスキン用のアイコン02

  

2009年 10月 25日

ネパールのカトマンズは盆地で周りを山で囲まれていますから、なかなかヒマラヤを見ることが出来ません。
そこでカトマンズから近いヒマラヤ展望の地の一つとして、盆地を取り巻く山を登ったところのナガルコットが有名です。
ネパールの情報はインターネット上にはタイほど豊富に載っていませんので、私は珍しく今回の旅に「地球の歩き方 ネパール編09-10」を持っていきました。
いつもは地球の歩き方の載っているところをなぞって歩くなんてバカバカしい、と地球の歩き方を毛嫌いしている私ですが、ここナガルコットは山とホテルと景色以外何も無いところなんでこの本をチェックするしかありません。

そこでこの地球の歩き方を読むと、読者の投稿でナガルコットの「憲武珈琲店」というレストランが載っていました。(P.120)
ここの主人がとんねるずの木梨憲武に似ているので、この名前にしたとのことです。
そこで帰りにチャーターしたタクシーの運転手に頼んで少し立ち寄ってもらいました。
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これが「憲武珈琲店」。
レストランと書いてあったのでそれをイメージした私が悪かったのですが、レストランと言うより掘っ立て小屋。
しかし確かに「憲武珈琲店」の看板が出ています。間違いありません。
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朝行ったせいでもありますが、子どもが遊んでいて営業している気配はありません。
それでもずうずうしく中に入っていきます。
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ここまで看板に憲武と書いてあるのですから、呼べば出てきてくれるかもしれません。
私 「ノリさーーーん」 (そのまま日本語で)
ガサゴゾ音がして2階から人が降りて来ます。

「ワタシガ ノリサンデス」
突然やって来る日本人に慣れているようで、すぐさま脇に置いてあった額を出してポーズを取ってくれます。
私はびっくりしてカメラを構えたのでピンボケです。
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うーん、確かに少し似ている。
このポーズをすると似ていると日本人に教えられたのでしょう。
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私が、「ノリさんがここに来たことがあるのか?」
と聞くと、”まだ”本人は来ていないとのこと。
きっと日本人が面白がって、この主人がノリさんに似ていることを本人に教え、
看板も書いてあげたのではないかと思います。
まあ、私は見物に来ただけで、珈琲も何も頼みませんでしたけど、本人は結構嬉しそうに応対してくれました。
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私自身もそうですが、地球の歩き方を読んでナガルコットに来た日本人は結構ここに立ち寄るのでしょうね。
Yahooで「憲武珈琲店」で検索するとナンと26,800件のヒット!
それで商売繁盛なら結構なこと。
地球の歩き方の威力はすごいものがあります。
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このブログを読んだ方は、ナガルコットに行ってもここに寄らずに済んでしまうかな?

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by travel-arrange | 2009-10-25 21:09 | ネパール 他