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semスキン用のアイコン01 カテゴリ:マレーシア( 15 ) semスキン用のアイコン02

  

semスキン用のアイコン01 亀苓膏(きれいこう) 通称亀ゼリー semスキン用のアイコン02

  

2010年 11月 28日

”海外にあるもので、よく見かけるのでなんとなく知っているんだけど、実はなんだかわかっていないシリーズ”第一回。
パチパチパチ
亀ゼリー です。
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ここは、マレーシア クアラルンプール
この亀ゼリー、タイでも大きなショッピングセンターで見ることがあります。
おそらく健康食品だろうなあ、と思っていましたが、この写真を見て改めて調べてみました。
本当の名前は亀ゼリーではなくて亀苓膏(きれいこう)というようですね。確かに上の写真の容器にも書いてあります。
効能 :美肌と美顔効果、デトックス、便秘、解熱、夏ばて、喉の痛み、痔などさまざまな効能。
ほら、こういうものは何にでも効いちゃうんです。
亀苓膏は、さまざまな生薬を、カメの腹側にある腹甲を干して粉砕したタンパク質でゼリー状に凝固したもの。
ああ、漢方薬セリーなんだ。
亀苓膏には甘い味付けはされておらず、一般的には苦く、薬臭く、食べ辛い味と形容される。このため好みによりシロップ、麦芽糖、蜂蜜、エバミルクなどをかけ、口当たりをよくして食べることが多い。
良薬は口に苦しで、甘く味付けして食べるんですね。
亀苓膏の色が黒いのはカメの甲羅の色ではなく、仙草などの黒い生薬によるものである。カメの甲羅だけの亀苓膏本来の色はこげ茶色である。 香港と中国では亀苓膏の専門店や涼茶鋪と呼ばれる伝統茶の喫茶店、デザート店などで食べる事が出来る。
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私はほとんど、健康食品に関するようなものは信じないんです。
おいしければ、食べ物として食べますが、この手のものは大抵値段が高い。
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亀苓膏(きれいこう)で儲かって綺麗なお店です。


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ストーリーとしての競争戦略
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by travel-arrange | 2010-11-28 19:51 | マレーシア

semスキン用のアイコン01 ☆☆☆ 飛躍神州2010 ☆☆☆ semスキン用のアイコン02

  

2010年 05月 12日

今日のタイトル「飛躍神州2010」といっても、お味噌屋さんの話ではございません。

”カラオケ”は日本が生んでアジアに広がったサブカルチャーです。
KARAOKEはTSUNAMIと同じように今や国際語になっています。
中国語圏ではカラオケは「X拉OK」 (Xは上が上、下が下という漢字がくっついた一字の漢字)やKTVと表記されています。
ここはクアラルンプールのKTV
「X拉OK」酒廊ですから言葉の意味からはカラオケパブのようですが、看板を見てもわかるようにどちらかというとナイトクラブです。
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中国語で書かれていると、目が自然にその文字を追ってしまいますね。
飛躍神州2010
全新中国歌星経巳強勢登場
全馬最強政策班底
全国最佳歌舞秀品牌

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神州天使献柔情
よくわかりませんが、とはいえまったくわからないわけでもない。
だから少し覗いてみようか、なんてことになるんですな。

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by travel-arrange | 2010-05-12 21:20 | マレーシア

semスキン用のアイコン01 KLのエジプトカフェで、水パイプはいかが? semスキン用のアイコン02

  

2010年 05月 09日

マレーシア クアラルンプールのRESTORAN(スペルミスではありませんよ、マレーシアではレストランのことをローマ字でこう書くんです)
その名もEgypt Kafe
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何がエジプトかというと・・・
やっぱりこれでしょ、水パイプ
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一度試してみたいような。
だけどあの太いホースには、前に使用された方の息が残っていそうで・・・
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以前、バンコクのスクムビットのアラブ街で水パイプのことを詳しく書いたことがありましたね。
あのときバンコクでは一回300バーッ(約1000円)くらいで、結構高いものだと思いました。
クアラルンプールではおいくらぐらいでしょうか。
フレーバーはリンゴ、イチゴ、ブドウ、ミントの4種類だそうです。
1フレーバーあたり、30リンギ。
ややっ、バンコクとほぼ同じ値段です。
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インターナショナル、アラビックプライスかあ。

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by travel-arrange | 2010-05-09 21:20 | マレーシア

semスキン用のアイコン01 インド、アラビックの方の濃い香り semスキン用のアイコン02

  

2010年 05月 08日

マレーシア クアラルンプールの繁華街ブッキッ ビンタン
歩き回れば、高級デパートもあるし人種が多様なこと以外は日本の繁華街と大差がありません。
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デパートに入ると大概一階にあるのは化粧品のコーナーです。
化粧品にはあまり縁がありませんが、化粧品売り場で気になってしまうのは香水、トワレの香り。
私、個人的な趣味として香水の香りが好きなんです。
ディオールやブルガリ、シャネルにグッチ。
私の知っている香水とは、こうした空港の免税店や高級デパートでも売っているブランドばかりです。

ところが世の中の高級香水は、誰もが知っているブランド品ばかりじゃないことを改めて知りました。
ブッキッ ビンタンの商店街の中にあった、香水屋さん。
香水だけしか売っていません。
その香水とは。
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洗練されてはいないけど、手が込んでいそうな香水の瓶。
その中には琥珀色の液体が。
これは日本のデパートやインターネット通販では買えないでしょうね。
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これはきっとアラビックの人たちが好むような香水に違いありません。
そういえば、特にインドやアラビックの濃い男性は必ずといっていいほど、濃ーい香りのモノをつけています。
あの系統の香りに違いありませんね。
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アラビアン・ナイトに出てくる登場人物たちは、きらびやかな衣装の下に、こんなのをむせかえるほどつけていたのではないでしょうか。

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写真では香りが伝わらないので
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by travel-arrange | 2010-05-08 12:05 | マレーシア

semスキン用のアイコン01 暑い 熱い 暑い 熱い semスキン用のアイコン02

  

2010年 03月 15日

マレーシアの人に「KLはいつの季節が一番いいですか?」と聞いてしまいました。
返ってきた答えは「いつでも同じ」
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季節があるというのは日本人にとっては当然ですから、普段からすべて物事をそれを前提にして考えています。
こんなところでもものの考え方の違いが出てきそうですね。
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無い日暑くて、永遠にその暑さからは逃げられない国。
暑さ寒さも彼岸まで、という国。
同じ暑くても、ちょっと暑いのと、すごく暑いのがある国。
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人間の考え方の違いはこんなところからでもでてきます。
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すみません休みが続きました
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by travel-arrange | 2010-03-15 08:13 | マレーシア

semスキン用のアイコン01 邪道と言われようがやはり決めてはキッコーマン semスキン用のアイコン02

  

2010年 02月 22日

マレーシア クアラルンプールの繁華街ブキッ・ビンタン
マッサージをしてもらって、あちらこちらで写真を撮って、お腹がすいてきたのでお昼にしましょう。
まずは飲み物から、
ここは旧イギリス領ですから、やっぱりレモンティーかな。
レモン(の種)たっぷりのアイスティー。
タイほどではない程よい甘さで結構でした。
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おかゆの具には様々な選択肢があって、カエルもポピュラーなようでしたが、ここは無難に鳥肉のお粥です。
上にかかっているのは醤油のようですけどね。
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少し味が薄いので、小皿に醤油を持ってきてもらいましたが案の定、日本の醤油の味じゃない!
少し甘くて、コクが無いんです。
邪道といわれようが下品と言われようが、ここは私がいつも海外で持ち歩いているキッコーマンを出しましょう。
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キッコーマンかけて、いいお味です。
ちなみに、ヤマサでもヒゲタでもいいんですけどね。
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お腹が膨れたところで、周りを見てみると、あっ、ここからでもKL名物ペトロナスタワーが見えます。
ちなみにペトロナスとはマレーシアの国営石油会社。
日本では知られていませんが、タイ国内にもたくさんここの会社のガソリンスタンドがあります。
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お店の外の路上では油条(揚げパン)屋さんが出ています。
一つ0.7リンギ(20円)ですって。
これをおかゆに入れて食べるとうまかったんだけどなあ。
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小麦を水で練ってこねて、油で揚げるだけ。
シンプルだけどうまいんです。
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嬉しいこと
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by travel-arrange | 2010-02-22 22:31 | マレーシア

semスキン用のアイコン01 関帝廟は関羽をまつる「道教」の寺院でした semスキン用のアイコン02

  

2010年 02月 15日

クアラルンプールの中国寺院 関帝廟
中国寺院と言えば祭られているのは髭の英雄です。
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改めて調べてみると関帝廟とは、「道教」の寺院で、三国志の英雄であり、武運と商売運の神様とされる関羽(=関帝)をまつっているんだそうです。
仏教ではなかったんですね。
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ということは似ているように見えますがこれも狛犬ではないのかもしれません。
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鮮やかな色彩の着物に見えますが、触ってみると紙で出来ています。
中国の人は紙のお札をお供え物にしているのを見たことがありますので、これも紙で作ったお供え物でしょう。紙といってもなかなか立派に出来ています。
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中国寺院のクルクル線香を後にして、
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これからどこへ行きましょうかねえ
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by travel-arrange | 2010-02-15 21:20 | マレーシア

semスキン用のアイコン01 KLの中国寺院に煙が立ち昇る semスキン用のアイコン02

  

2010年 02月 14日

クアラルンプールのチャイナタウンの一角にある中国寺院
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関帝廟というところのようです。
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門を入ると鳥かごのようなものが連なってぶら下がっています。
今まで見たことがありません。なんでしょうか?
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寺院の中は煙でもうもう、煙はこの鳥かごのようなものから出ています。
ああ、これは蚊取り線香のような渦巻き式のお香ですね。
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煙はもうもうですが、線香の匂いがあまりしないのですぐには気がつきませんでした。
煙だけが出るお香でしょうか。
灰が下に落ちるはずですが気にしている人はいません。
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日本でも通夜のとき夜中に香を途切れさせないようにと渦巻き型の香を使うことがありますが、あれよりももっと太くて大きいものです。
渦巻きの中には短冊がぶら下がっていますので、願いを書いてかなうようにとお供えしているのかもしれません。
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普通の線香もありますが、これも太くて煙が多くてしかし香りは少ないです。
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線香には柄がついていてちょうどポッキーのようですが、太さはポッキーの2-3倍です。
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赤いろうそくもお供えのようです。
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同じ仏教でも 日本のお寺とはすべてが微妙に違う中国寺院。
私が見ると、どのイスラム寺院でも同じく見えるように、欧米人から見れば日本のお寺も、中国寺院も同じに見えるのかもしれません。
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by travel-arrange | 2010-02-14 20:35 | マレーシア

semスキン用のアイコン01 珍しいオールステンレス”座席” semスキン用のアイコン02

  

2010年 02月 13日

クアラルンプールの中心部は東京や大阪ほどではないにしろ鉄道網が発達しています。
一人で出歩くには電車に乗るのが楽です。
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駅も電車もシステムが日本とほぼ同じで戸惑うことがありません。
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電車広告でAmazing Thailandと書いてありますが、もちろんここはタイではありません。
マレーシアの皆さん、タイに遊びに行きましょうというタイ国政府観光庁のキャンペーンです。
このキャンペーン、日本でも見ることがありますね。
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電車が到着するとドアが開いて、
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乗り込むとピカピカ光ったオールステンレスの座席。
こんな座席は日本にはありませんね。
常夏の国マレーシアだからこれがいいのです。
今の日本でこれを見たら、いかにも冷たそうな感じで座りたくないですね。
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ムスリムの方のお客さんもたくさんいます。
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駅の名前はローマ字をそのまま読みます。
ここはバンダラヤ。
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上の写真と下の写真はシャッターを押すたびに接触不良Err01メッセージを表示するレンズ タムロンSP AF10-24mmで撮った写真。
故障のようですが一応一回はシャッターを押せるんです。
ただ一枚撮るたびに電源をオフにしてErr01を解除しなくてはならないのですが。
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やはり一眼デジカメのほうがコンパクトカメラSONY DSC WX1よりも画像が綺麗な気がします。

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by travel-arrange | 2010-02-13 21:14 | マレーシア

semスキン用のアイコン01 マレーシア式マッサージとカッピング semスキン用のアイコン02

  

2010年 02月 11日

マレーシア クアラルンプールの繁華街ブキッ・ビンタン
チャイナタウンではありませんが、香港、台北のような雰囲気です。
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ここにはマッサージ屋が軒を並べています。
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アジアではマッサージははずせません。
ここはマレーシアですからマレーシア式マッサージかな?
たくさんお店がありますがどこに入りましょうか。
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お店の看板です。
絵の雰囲気からすると、昔の中国でしょうか。
絵から判断するとタイの古式マッサージとはマッサージの方法が違いそうです。
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お店からマッサージ師が出てきて客引きをしています。
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ここが綺麗そうですから入ってみることにします。
お値段はどれくらいかな。
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日本語でも書いてありますね。
足裏マッサージ:30分25リンギ(700円)、45分40リンギ(1100円)、60分50リンギ(1400円)
背中マッサージ:30分35リンギ(1000円)、45分50リンギ(1400円)
身体マッサージ:60分60リンギ(1700円)、90分90リンギ(2500円)
タイより、ずっと値段が高いです。
ちなみにマレーシアリンギは10倍すると、おおよそタイ バーッに換算できますから、私にとってはわかりやすいです。
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マッサージ屋の入り口には水槽があり中には魚が泳いでいます。
これはメニューには書いてありませんでしたが、この水槽に足をつけて魚に足の角質を食べてもらうものですね。最近はバンコクでもフィッシュ スパとかいってやっているところがありますね。
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私は足裏30分、背中30分をお願いしました。
足裏は台湾で受けた中国式の足裏マッサージと同じ、背中はタイの古式とは全然違う日本式のマッサージのようなものでした。
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終わって外に出るとどこかの国のお姉さんたちの一人の肩に変な印を発見!
ああ、これカッピングですよ。
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もう一度マッサージメニューを見てみましょう。
確かに書いてあります。30リンギ(800円)だそうです。
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何に効くのか知りませんが、このカッピングの痕、内出血しているんですよね。
コレなかなか消えないですよ。
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by travel-arrange | 2010-02-11 18:54 | マレーシア