だまされたっていいんだよ

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semスキン用のアイコン01 ムンバイの魚市場 semスキン用のアイコン02

  

2007年 11月 28日

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ムンバイのガイドのおじさんと、あちらこちらのガネーシュ神を訪問した後、ムンバイの市場に連れて行ってもらいました。
ここはムンバイの中心地にあるのですが、観光客ではその存在すら気がつかないかもしれません。この市場での商品は、一歩市場から出ると10倍の値段がつくと言っていました。路上の果物屋などはここで仕入れて、道端で観光客に売るのでしょうね。
写真は魚市場です。お店は一人の売り子が一種類の魚を自分の前に並べて客を待っているという感じです。
このおばさん、カメラを構えると笑いながら大声で何か言っていました。私には「やだよー、写真なんか」という感じに聞こえました。
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これは大きいエイのようです。尻尾は切ってありました。
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これはナマズのような魚です。
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このお姉さんは魚の切り身を作っているようです。見慣れないバナナ型の包丁ですね。
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これは何という魚でしょうか。私は太平洋側の海育ちですが、見たことがありません。ハタハタっていうのはこんな魚でしたっけ?
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種類はばらばらですがカニです。
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by travel-arrange | 2007-11-28 20:51 | インド・ムンバイにて

semスキン用のアイコン01 日本語の意味は「子だくさん 貧乏するぜ」 semスキン用のアイコン02

  

2007年 11月 26日

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以前書いた「モン族の村 夕日を浴びてコンドームの看板は輝く」でコンドームの看板について「この看板は全部タイ語で書いてあるようなので、私にはまったく読めません。AIDS防止か、バースコントロールの呼びかけなのでしょうね。」
と書きましたが、capybarazaurさんという方から親切なコメントをいただきました。

「はじめまして。capybarazaurと申します。現在はブログを持たない浪人者です。
たまたまこのブログを見付けまして、あまりにも面白いので読みふけってしまいました。
さて、コンドームの看板に書かれているタイ語についてです。読み方をカタカナで書くと、「ルークマーク ヂャヤークヂョン」です。意味は、「子だくさん 貧乏するぜ」です。ご参考までに」

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(訳していただいた意味をイメージとして看板に貼り付けてみました)

capybarazaurさん、どうもありがとうございます。タイ語が読める方に訳していただけるとは思っても見ませんでした。
バースコントロールの方が当たりでしたね。
タイだから、外国だから、こんな看板が出ていてもおかしくはない、と思われるも知れませんが、もし自分の家の隣にこんな看板が出ていたらどう思いますか?
タイの役人が立てたのでしょうけど、ここに住んでいるモン族の人だってけっして快くは思っていないのではないでしょうか。
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by travel-arrange | 2007-11-26 20:18 | タイのオフロード

semスキン用のアイコン01 やっぱりいた!ミミソージ人 semスキン用のアイコン02

  

2007年 11月 25日

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20数年前、インドのデリーの中心の公園でぶらぶらしていたとき、男が何事が言いながら近づいてきました。「ミミソージ、ミミソージ」話を聞いていると、どうも日本語でミミソージ=耳掃除と言っていたのです。怪しいなあと思いながらも、他にすることも無いので公園でごろりと横になりそこでやってもらいました。
すると、耳垢が出るわ出るわ。さすがプロの仕事だと感心していました。
終わっていざお金を払おうとすると、ミミソージ人私の耳たぶを離しません。耳たぶをつかみながら、「1000ルピー」とか言っています。
当時も1000ルピーは3000円ぐらいでしたからとんでもない値段です。
耳たぶをつかまれているので、こちらも強気に出られません。やっとのことで値切りに値切って300ルピーぐらい払ったのではないかと思います。やっと耳たぶを離してくれました。
まあ詐欺にあったようなものですが。

このミミソージ、20数年前の経験ですが、何しろここはインドです。きっとムンバイにも今だに耳掃除人がいるに違いないと確信していました。
ガイドのおじさんと歩いていると、バス停でバスを待っている人たちがいます。そのなかでどうも不自然な格好をした人がいたのです。
おお、ミミソージ人です。
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やっぱりいました。
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バス停の客を相手に商売していたのです。
まあこの大通りに面したこの場所では、外国人の客は捕まらないでしょうから、まじめなミミソージ人だとは思いますが。
真剣な顔をして仕事をしていました。
ガイドのおじさんに私の20数年前の経験を話したら、路上のミミソージ人は良くない。やってもらいたかったら床屋にいってやってもらったらいい、と言われました。
次来るときは床屋に行くことにしましょう。

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by travel-arrange | 2007-11-25 09:44 | インド・ムンバイにて

semスキン用のアイコン01 チャトチャックの仏像の値段は? semスキン用のアイコン02

  

2007年 11月 23日

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ここのところムンバイの話が続いたので、今日はタイの値段の話。
チャトチャック市場のことは以前にも書きましたが、この土日しかやっていない超巨大市場を歩いていると、ありとあらゆるものが売っているような気がしてきます。
外国人にとって特に珍しいのは、タイの置物、飾り物の類です。
タイにはこのポーズの仏様の置物を多く目にします。
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チャトチャック市場ではあまり値札と言うものを見かけないため、値段は交渉になりますが、この店は一つ一つに値札が張ってありました。
これは左が2700バーツ(9000円ぐらい)右が2600バーツです。微妙な100バーツの価格差はどこから来るのでしょうね。この仏像、材質は木でできているようです。なかなか良い質感です。

これもまた同じパターンの仏像です。
この黒い仏像は置き方が上の写真とは左右逆です。おそらく上の写真の置き方の方が寄り添っているように見えますから正しいのではないかと思います。
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右も左も、950バーツ(約3000円)です。

こちらのキンキラの狛犬(?)は台座の上にペアになっていて1500バーツ(約5000円)です。
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これも材質は木のようで、塗装してガラスかラメをつけているようですね。

この金属のサル置物は別な店で撮ったものなので値札はありません。顔が良かったので写真を撮りましたが、買う予定は無いので値段は聞きませんでした。
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チャトチャック市場では、中学生ぐらいの子供が楽器の演奏や、歌などを歌って募金のようなことをしています。
これでお金を稼いでいるのではないと思いますが何の募金なのかまったくわかりません。
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どの子もきっと裕福な家庭の子女なのでしょう。

この下の写真の子の楽器はプラスチックの縦笛。演奏も決して上手ではないのに、大勢の人前に一人で立ってこのようなことができるしっかりした子供です。
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制服らしい長いスカート、質素で清潔そうな身なりから、パッポンのゴーゴーバーの世界とは程遠い余裕ある家の子供なんでしょうね。

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by travel-arrange | 2007-11-23 17:15 | バンコク 物の値段

semスキン用のアイコン01 ガネーシュの生臭坊主 semスキン用のアイコン02

  

2007年 11月 22日

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ガネーシュ神のお祭りは、街角のあちらこちらにガネーシュ神が祭られます。一つの祭壇のテントに入ると、このおじさんがぬっと座っていました。
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ギョッとしてガイドのおじさんに聞くと、お祭りのために遠くからやってきた偉い僧侶とのこと。写真はとってもいいけど、撮ったら少しお金を渡さないといけないといわれました。
そこでポケットの中のコインを渡そうとするとガイドのおじさんが、コインは乞食にやるものだ、少しでもいいからお札を渡せ、というので私は深くお辞儀をして20ルピー札を2枚(120円)渡しました。するとこの偉い僧侶、何も言わずぬっと手を出して受け取りポケットにねじ込んでいました。
本当に偉い僧侶なんでしょうか?腕につけている時計も高そうなキンキラの時計でしたし、なにしろこの濃い色のサングラス変ですよね、

この祭りの間、夜になるとたくさんの人々がばかばかしいほどの大きな音で太鼓を持って打ち鳴らしながら歩き回ります。
この写真の奥の方の人、何か赤い粉をかぶっているように見えますね。この人たちは太鼓の行列の最後尾を歩いていた人たちです。夜のお祭りではこんな粉の掛け合いもあるようです。
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これはムンバイ市内からムンバイ国際空港に戻る途中で、タクシーの中から撮ったものです。
通常、夜ですとムンバイ市内から空港へはタクシーで1時間程度でいけると聞いていましたが、あちらこちらでこの太鼓の行列が道を塞ぎ、2時間ほどかかってしまいました。
余裕を見て行ったので、飛行機には十分間に合いましたが、インドの都会は何で渋滞するかわかりませんので早めはやめの行動が必要ですね。
タージマハールホテルの玄関から乗ってきたタクシーはおなじみの黒と黄色のおんぼろタクシーでしたが、エアコンが利いて快適でした。
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タクシーの運転手も若いまじめな運転手でしたので、チップを大目にはずみました。
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by travel-arrange | 2007-11-22 22:12 | インド・ムンバイにて

semスキン用のアイコン01 ムンバイの路上で靴磨きを頼む semスキン用のアイコン02

  

2007年 11月 20日

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おじさんと、ムンバイの街をあちらこちら歩いていると、靴磨きがいました。
最近日本では路上の靴磨きは少なくなりましたが東京ではたまに見かけることがあります。
ムンバイの靴磨きも日本と商売スタイルは同じで道に座ってお店を広げていますので、靴磨きだと一目でわかります。
タイでは見たことが無いのはタイ人はサンダル履きが多く革靴をはいている人が少ないからでしょうか。
おじさんにいくらか聞いてもらいました。すると10ルピー(30円ぐらい)とのこと。
あいにく少し雨が降っている日でしたが、ためしにやってもらうことにしました。
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靴の磨き方も日本とまったく同じです。
ブラシでこすり、靴墨をつけて塗ってから布でこすり、仕上げに乾いた布でこすり。
驚くのは靴墨をつけるときは指で直接塗りつけることです。おかげで靴磨きのおじさんの爪は真っ黒です。一言もしゃべらないで一心不乱に磨いてくれました。
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終わると靴はピカピカ。いい仕事でした。
終わってお金を10ルピー出すと、何事か言いながらまた手を出します。
もしかしたら片足分で10ルピーだったのかなと思いましたが、最初にいくらか聞いたはずですし、おそらく後から前言を翻す毎度のインドスタイルです。
何か文句言われたらガイドのおじさんに通訳してもらえばいいや、と思い黙って後ろを振り向かず立ち去りました。
追っかけてこなかったのでやはりチップを要求していたのでしょう。
一人だったらもう10ルピー出していたところです。(払ってもたいした事ありませんが)

↓この写真は、自転車修理屋さんの道具でしょうね。
残念ながら道具は置きっぱなしで、人はいませんでした。昔、日本の自転車屋さんも、こんな木の道具箱を持っていた記憶があります。
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by travel-arrange | 2007-11-20 20:13 | インド・ムンバイにて

semスキン用のアイコン01 ガネーシュ神からお菓子をもらう semスキン用のアイコン02

  

2007年 11月 18日

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この季節、ムンバイのあちらこちらに仮設のテントができて、その中にガネーシュ神が祭られています。
どの像も由緒正しいものという感じは無く、プラスチックでできたQP人形のような質感です。ガネーシュの神々は最終日のAnant Chaturdashiといわれる日に、海へ流されて供養されるそうで、ですから毎年毎年新しい像が作られるのでしょう。
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像も、像が祭られている仮設の建物も様々で、祭った人の財力の違いでこうなるのかもしれません。
これは普通のもの。
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これはりっぱな仮設の建物です。
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なかにはガネーシュ像だけでなく、何かのストーリーを像で表したようなものもあります。
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これらの像が祭られているところに行くと、お菓子をくれます。私ももらってしまい、もらったからにはお賽銭を出さなくてはいけないのかなと思い聞いてみましたが、お金は要らないとの事でした。参拝者に対し施しがなされるということのようです。
この子も像の前のいすに座り、やってきた人に何か配っていました。
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by travel-arrange | 2007-11-18 11:47 | インド・ムンバイにて

semスキン用のアイコン01 ムンバイのノラ牛たちはここに住んでいた semスキン用のアイコン02

  

2007年 11月 16日

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さて、おじさんに連れられてムンバイ市内の観光が始まりました。
途中おじさんに、おじさんについていろいろ聞きました。
年は63歳。ムンバイまで列車で片道一時間かけて絵葉書を売りに来ているんだそうです。
いつも絵葉書はいくらで売っているのかと聞くと、最初の言い値は150ルピー、値切られると普通100ルピーまでは降りるが、最低線は80ルピーと決めているそうです。
デジカメが普及して最近は一日に1つか2つしか売れない。商売を替えたいけど元手がないとぼやいていました。
いったい一日にいくら儲かるんでしょうか?

デリーでは市内あちこちに牛が歩いていた記憶がありますが、ムンバイでは見かけません。確かムンバイ市内はノラ牛は立ち入り禁止とどこかに書いてあったような気がします。
ところが裏道に入ると、いました!
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日本人が初めてインドの牛を見ると、牛には違いないけどなんか日本の牛と違うな?と思うでしょうね。
痩せているんです。
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骨が浮き出て見えています。インド人は牛を神聖なものとしているので、人通りの多い道を我が物顔で歩いていることは理解しますけど、野良猫じゃあるまいしどこでえさをもらうのでしょうか。
おじさん、日本人の素朴な疑問に答えてくれました。
外から見るとわからない、一見普通の住宅のようなところに突然入り込むと、そこの奥に牛が何頭もえさをたべていたのです。
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家の入り口は一見するとわからないような狭いところで、窓もないため最初のうちは目が慣れなくて真っ暗でしたが、ここでえさを食べていました。
子牛もいます。
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この子が牛の世話をしていました。
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この牛の家が牛を飼っているのか、身寄りの無いノラ牛のためのボランティア団体なのかわかりませんが、この家の二階は何かの宗教団体の寺院なのだそうです。
二回からその関係の人たちが降りてきて、しきりに二階に上がって来るように勧めます。
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ちょっと気味が悪かったので、案内のおじさんに早くがネージュを見せてくれと言ってせきたてるようにここを出ました。
ということで、まだまだ続きます。


↓やはり一位と二位の方は順不同(不動)です!
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ところで次の旅は、12月にフィリピンのマニラにしました。フィリピンは初めてです。
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by travel-arrange | 2007-11-16 21:00 | インド・ムンバイにて

semスキン用のアイコン01 絵葉書売りのインド人に「ただで案内するよ」と声かけられる semスキン用のアイコン02

  

2007年 11月 15日

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私が20数年前に行ったときはボンベイでしたが今はムンバイと呼ばれています。
これは1995年に英語での公式名称がボンベイ(Bombay)から、現地語(マラーティー語)での名称にもとづくムンバイへと変更されたためだそうですが、誰が変えたんでしょう?
現地のインド人はボンベイと言っていました。
外国で一人でのひまつぶしに良いのは、博物館、美術館です。私もタージマハールホテルに程近いプリンス・オブ・ウェールズ博物館に歩いて行ってみました。この博物館、外国人用のハンディプレーヤーを貸してくれ、日本語で好きな順番で館内の説明を聞くことができます。なかなか優れもので2時間ほど楽しく見学できました。

博物館を出ると、絵葉書売りのインド人のおじさんが近づいてきました。
「絵葉書どうだい?」私は「いらないよ」と半分無視しながらそのインド人の隣で中では吸えなかったタバコを吸っていました。
私が逃げないと見たインド人は、絵葉書を取り出して私に見せてきます。
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↑(おじさんが左手に抱えている黒い包みに絵葉書が入っています)

そこで私は面白半分に話しかけてみました。(私は日常会話程度の英語でしたらほぼ問題ありません。このおじさんは英語が上手です)
「ここでは今何かお祭りをやっているの?昨日はホテルの部屋まで太鼓の音がうるさかったよ」
と言うとインド人「今はガネーシュのお祭りなんだよ」と話しだしました。
毎年9月頃ムンバイではガネーシュ祭りが行われます。町内などに大小様々なガネーシュ像が飾られます。
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ムンバイで「ガネーシュ神」が人気があるのは、ムンバイには中央銀行や証券取引所があり、ガネーシュは「商売の神」「知恵の神」だからだそうです。大阪の「えべっさん」みたいですね。
私はタバコを吸い終わり、帰ろうとすると、おじさんは私に「ムンバイの街を歩いて案内するよ」「ガネーシュ神もあちらこちらにあるから連れて行ってあげる」と言い出しました。私が「商売はどうするの?」と聞くと、「もう売れないから今日は終わりにする」と答えます。

このセリフ海外の詐欺師のパターンですよね。案内するといってお土産屋に連れて行ったり・・・
少し考えましたが、どうせ一対一だし、相手の年格好を見ると、いざとなったら逃げれば勝てそうです。
そこで私は「わかった、頼むよ、但し案内してもらったら100ルピー払うよ、約束するよ」と言うと「お金なんか要らない」と、お金のことを口にした私に対し不愉快そうな顔をして「さあ行こう」と言って歩き出しました。私は絶対善意で案内してくれるわけは無いと思い、歩きながら「100ルピー払うからな」と念を押しました。

これがムンバイ徒歩観光ツアーの始まりでした。

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by travel-arrange | 2007-11-15 23:21 | インド・ムンバイにて

semスキン用のアイコン01 番外編 私のブログ村のマイページお見せします semスキン用のアイコン02

  

2007年 11月 14日

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by travel-arrange | 2007-11-14 20:02