だまされたっていいんだよ

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semスキン用のアイコン01 タージマハルホテル semスキン用のアイコン02

  

2008年 11月 30日

何かアジアが騒々しいです。
スワナブーン空港の封鎖のおかげで私の今回のフィリピン行きは中止となってしまいました。
マニラなのになぜタイが関係するのかって?
この便を使う予定だったからです。
TG621 大阪 10:00発⇒ マニラ 13:10着
このTG621便マニラの後
マニラ 14:20発 ⇒ バンコク 16:35着
なので欠航になってしまうんです。
あーあ、残念。

ムンバイもすごいですね。私が泊まったタージマハルホテル。今回まさに標的になっていました。
私が行ったときは、インドではリスクを下げるために超高級ホテルに泊まったつもりだったのですが裏目に出ることもあるんですね。
今日は写真を載せられる環境にいないので以前出したタージマハルホテルのブログを持ってきます。
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by travel-arrange | 2008-11-30 14:56 | インド・ムンバイにて

semスキン用のアイコン01 タージマハールパレス&タワー semスキン用のアイコン02

  

2008年 11月 30日

世界的にも超有名なムンバイのタージマハールホテルです。
ムンバイには他にもタージ系のホテルがありますが、このインド門の近くのタージマハールホテルのことをThe Taj Mahal Palace & Towerと呼んでいます。
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上の写真はガイドブックにも必ず載っており、ムンバイを訪問したことがある方はインド門から眺めたことがあるでしょう。
このホテルagodaで予約したのですが、意外と安く一泊朝食つきで245USDでした。但しこの値段では写真の旧館(パレス)ではなくてインド門に近い新館(タワー)の方でした。ただ新館といっても私が25年前にいったときに既にありましたが。
右側に写っているのがタワー。
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このホテルの部屋、何回も改築、改修している様なのでハード面では価格に見合わないです。実際私の泊まったタワーの6階の部屋は決して広くは無く、廊下から塗り替えて間もないらしいペンキの臭いが鼻につきました。しかしサービスというソフト面では超一流のプライドをきっちり保持しています。チェックインはホテル手配のリムジンで到着したせいか、玄関までお迎えが出ていて、そのまま部屋の中でチェックインでした。
これはちょうどパレスの正面の中にあるプールサイドです。
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プールを眺めながらタバコをすっていると、「サー」と言ってボーイが灰皿を持ってきてくれました。
タワーの6階の部屋にから人一人出られるくらいの狭いバルコニーがあって、鳥が入らないように金網が張ってあるのが残念ですが、目の前はインド門、インド門からの雑踏の音が聞こえます。今、インド門の前は公園を作る工事をしているようです。
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この日は、たまたまガネーシャ神のお祭りの日で、夜11時過ぎまでインド門あたりで大勢の人が太鼓をたたいていましたが、防音サッシではありませんでしたので部屋の中までそのまま鳴り響いてきました。
部屋の中です。
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メールを書いてムンバイ空港まで、ホテルのお迎えを頼みました。
まあ、高いだろうなと覚悟していましたが、片道で約2500ルピー(7500円、2007/9時点)でした。日本のタクシーを考えればまだ安いですが、帰りホテルから空港までエアコンタクシー(但し普通の街の中を走っているボロ車)で行ったら600ルピー(1800円)でしたから、インド感覚では超高い値段ですね。
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by travel-arrange | 2008-11-30 14:45 | いろいろなホテル

semスキン用のアイコン01 スワンナプーム国際空港封鎖! semスキン用のアイコン02

  

2008年 11月 26日

大変だあ! 
タイの民主義市民連合のデモ隊と自警組織員がスワンナプーム国際空港の管制施設に突入し空港が封鎖されているとのことです。
今日の成田発バンコク行きはSQと未定のUAを除き軒並み欠航です。NH953便は予定通り離陸したがバンコク到着を断念し約4時間後、成田空港に戻ったそうです。
下のリストは本日の成田空港のバンコク行き出発状況

9:25   シンガポール航空    SQ631 出発済
9:45   タイ国際航空    TG643 欠航
10:45   タイ国際航空    TG641 欠航
10:50   全日空        NH953 欠航
10:55   JALウェイズ    JO71   欠航
16:00   JALウェイズ      JO703  欠航
17:15   タイ国際航空    TG677 欠航
17:30   全日空            NH915 欠航
18:20   ユナイテッド航空    UA891 予定時刻未定
18:45   JALウェイズ      JO707  欠航
18:50   ノースウエスト航空    NW21  欠航

唯一飛び立ったSQ631は成田発バンコク経由シンガポール行きです。
SQのWebサイトを見ると確かに今日シンガポールに到着していますが、予定よりも2時間も早く到着していますので、バンコクに寄らないでシンガポールに飛んでいってしまったようです。
SQ631で成田からバンコクに行く予定だった皆様、今頃はシンガポールのホテルで怒っていらっしゃることでしょう。
ちょっと人事とは言ってられない状況になってきました。

ということで、今日は予定を変更し、バンコクの皆さんの安全と平穏を祈りタイのシンボルの話です。
基本的には海外でお土産を買わない私ですが、タイで買ってきた唯一のお土産。
バッチです。デザインはタイの王室のマークです。
タイに行けば必ず着ている人がいる黄色いシャツの胸のワッペンのデザインがこれです。
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下のマークと同じでしょ。
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バッチの大きさがわかるように同じく有名なタイのタバコの喫煙防止の悪趣味のデザインのタバコの上に置いてみました。
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このバッチ、確か70バーッ(200円ぐらい)だったかと思います。
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ちゃちな造りではありますが、私の唯一お土産です。
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日本のニュースで報道されているほど、バンコクは大変なことになっていないはずと確信しますが、タイのお住まいの皆様の安全を祈念いたします。

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by travel-arrange | 2008-11-26 21:14 | バンコクの風景

semスキン用のアイコン01 象の形の神様 semスキン用のアイコン02

  

2008年 11月 25日

バンコク チャイナタウンにある龍蓮寺(ワットマンコン)
お寺の入り口には、お供え用の線香が売られています。
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ビンに入った油のようなものは何でしょうか。
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餡まん肉まんのようなものも売られています。
赤字でスタンプされている文字は發(発)財と書かれています。
ちょっと調べてみると發財=お金が儲かる、という意味のようです。
大乗仏教は現世利益を追い求めるものではないと思いましたが、日本人だって神も仏も同じようにお参りしちゃいますから、堅いこと抜きです。
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お守りのようなもの、置物が売られています。
象の形の神様もいますね。ここは仏教寺院ですから、インドのガネーシャではないと思います。
写真が小さくて見にくいと思いますが、ガネーシャでしたら片方の牙が折れているのが決まりですが、この象の像、両方とも牙が短く両方とも同じ長さのようです。
ただルーツは同じかもしれません。
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華僑功徳堂と書いてあります。
同じ漢字文化、何となく意味はわかります。
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それではお寺の中に入ってみましょう。

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by travel-arrange | 2008-11-25 20:53 | バンコクの風景

semスキン用のアイコン01 唯一のタイ土産 semスキン用のアイコン02

  

2008年 11月 24日

基本的には海外でお土産を買わない私ですが、タイで買ってきた唯一のお土産。
バッチです。デザインはタイの王室のマークなんでしょうか。
タイに行けば必ず着ている人がいる黄色いシャツの胸のワッペンのデザインがこれです。
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大きさはこれくらい。同じく有名なタイのタバコの喫煙防止の悪趣味のデザインのタバコの上に置いてみました。
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これ、確か70バーッ(200円ぐらい)だったかと思います。
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ちゃちな造りではありますが、私の唯一お土産です。
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だけどこれを服につける機会は無いんですよね。

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by travel-arrange | 2008-11-24 11:55 | タイOthers

semスキン用のアイコン01 チャルンクルン通りのお寺 semスキン用のアイコン02

  

2008年 11月 24日

バンコクのチャイナタウン、チャルンクルン通りを歩いているとなにやら大きなお寺にぶつかりました。このお寺、タイ風ではなくて中華風ですね。ちょっと寄ってみましょう。
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漢字が書いてあったりして、タイのお寺とは様相が違います。
華人の街だから華人のお寺なんだろうか。
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今回この写真を載せようと思って改めて調べてみると、このお寺は龍蓮寺(ワットマンコン)というお寺で、バンコクで最も古くかつ有名な中国仏教寺院なんだそうです。
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このお寺、タイの上座部仏教とは異なり、大乗仏教のようです。
タイの仏教のことはスクンビット総研さんが書かれている「中華迷宮ヤワラート」でいつも教えてもらっています。
やはり知識を持って見るのと、私のように何も知らずにぼうっと見るのでは楽しさが違いますね。
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狛犬というかシーサーというか、いずれにしても同じルーツです。
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龍蓮寺はこのように龍蓮禅院とも呼ばれるようです。
禅、Zenは最近欧米における、神秘的な日本という意味におけるトレードマークのようになっていますが、その起源は中国なんですね。
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しばらく龍蓮禅院が続きます。
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by travel-arrange | 2008-11-24 11:02 | バンコクの風景

semスキン用のアイコン01 スワナブーン喫煙可能レストラン semスキン用のアイコン02

  

2008年 11月 23日

バンコクのスワナブーン空港
開港当時からいろいろ問題があって、開港後になって急遽一部国内線が元のドンムアン空港に戻ってしまいましたが、国内線でも残っているものがあります。
ゲートは2番です。
エアアジアは全部スワナブーンですが、タイ国際航空などは国内線でもドンムアンとこちらと便によって違うので気をつけなければいけません。
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ゲート1番は、TGのファーストとビジネス、2番がここ、国内線で3番以降が他の国際線ですから混乱しそうですね。
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エントランスを入るとすぐにタイ エアアジアのカウンターです。
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国内線の搭乗手続きをして空港内に入り、私にとっていい場所を見つけました。
カジュアルダイニングという名前のクーポン食堂です。
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左の方にカタカナでカジュアルダイニングという表示も見えますね。
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まず最初にキャッシャーで500バーッか1000バーッのチケットを買い、カフェテリア形式で好きなものを取って残りは帰りに精算してくれます。
暴利の空港ですから値段が高いのはやむをえないでしょう。
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何が私にとっていいかというと、このレストラン喫煙席があるのです。
冷房の効いた部屋からテラス風の座席に繋がる入り口があって、テラスの部分はオープンエアでタバコが吸えるのです。
空港の中の狭くて煙モクモクの喫煙室ではなくて、この気持ちのよいスペースでコーヒーを飲みながらタバコが吸えるのは幸せです。
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昼ごはんとして、これを取ってきました。
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場所は、国内線の出発のエリアですが位置的には、この写真でお分かりになるかと思います。
空港の一番手前、出発のエントランスに向かって一番左端にあるんですね。
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残念ながらここはイミグレを通過していない国内線エリアですから、国際線の搭乗者はここに来ることが出来ません。
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by travel-arrange | 2008-11-23 09:04 | 空港と搭乗

semスキン用のアイコン01 タイ料理の味の素 semスキン用のアイコン02

  

2008年 11月 22日

ここはどこかというと、バンコクの↓ここです。
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バンコクの中心街から少し離れただけで、ローカルなタイの生活を垣間見ることが出来ます。
そういえば今までソンテウにお客さんが乗っているところの写真をあまり載せたことが無かったかと思います。
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バンコクの庶民の足として根付いています。
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食べ物が豊かなタイ。何十年もバナナはこうして売られているのでしょうね。
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タイで豆腐を見ることが珍しくはありませんが、やはりタイの食文化の中では新参者なのでしょう。表示には日本語が書かれていますが、けして日本人の客を意識したものではないと思われます。
手前は玉子とうふ。右奥はさくら豆腐と書いてあります。
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私のブログにはタイの味の素の写真が何回も出てきます。
ここまでタイに馴染んだ味の素はタイに限らず東南アジアの食生活を大きく変えたはずです。
タイで食べる料理の味のベースはもはや味の素かもしれませんね。
私は人工的だからといって味の素の味をけして毛嫌いはしません。
味の素を使わずに天然調味料だけとうたった料理が必ずしも美味しいとも思いません。
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ただ多く入れすぎると、後味が悪くなることだけは確かです。

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by travel-arrange | 2008-11-22 13:00 | バンコクの風景

semスキン用のアイコン01 偽日本人の見分け方 semスキン用のアイコン02

  

2008年 11月 21日

メコン川を渡り、
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再びタイに戻ってまいりました。
まあ、たった数時間のラオス滞在ではありましたが。

タイ側のイミグレーションオフィスはラオスと比べてはるかに立派です。
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ここがタイ入国の手続きをするところです。
写真は遠慮するべきエリア(自主規制)なので、これしか写真はありません。
やはり飛行機でバンコクに着いたときと同じ、青字の入国票を記入しなくてはいけません。
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困ったのがFlight or Other Vehicle No.(飛行機やその他の乗り物の便名)の欄。
渡し舟でやってきたんですけど何を書けばいいのでしょうか?
空欄にしました。
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ところでここの窓口のイミグレのおじさん、私の入国カードとパスポートを見て何か言ってきます。「えっ?」と聞き返すと、どうも「サルモキカラオチル」と言っているようです。
おお、猿も木から落ちる、と言ったんだと思い、私もオウム返しに言うと、続けて「ネコニコバン」と言ってきます。
私は笑って、ダイ、ダーイ パーサーイープンと言うとおじさんは得意そうに笑っていました。
しかし考えてみたら、これは偽日本人を区別するのに有効な手段ですね。
まあ本人がそう考えて言っていたのかどうかはわかりませんが。

またローカルなTUKTUKに乗ってチェンライ行きのバス停に戻ります。
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結局チェンコーンの街も素通りとなってしまいました。
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by travel-arrange | 2008-11-21 20:54 | タイOthers

semスキン用のアイコン01 メコンを渡る 20バーッ semスキン用のアイコン02

  

2008年 11月 20日

ラオス フエサイの国境の渡し舟屋のおじさん。
もうここにくることは無いと思いつつも、以前同じように考えていたドンサオ島にも結局二回行ったこともあることだし、おじさんにもいつか会えるかも知れません。
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帰りは荷物代をとられませんでした。行きの荷物代はなんだったんだ?
隣の国までの渡し舟代は20バーッ。ラオスなのにここでもバーツで支払います。とうとうラオスで一度もラオスの通貨キップを触ること無しで終わってしまいました。
少し待っているとボートがタイ側からやってきました。これに乗るんだろうか。
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そうでした。お客さんは私ともう一人の女性の方です。
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あの青いテントの下が渡し舟屋さんです。
ボートのエンジンがスタートしラオスを離れていきます。今度ラオスに来るときはもっとゆっくりと過ごしたいと思います。
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彼が船長さんです。
安全にお願いしますね。
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メコン川の水は泥の色で濁っています。
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き っ と ま た く る よ -
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by travel-arrange | 2008-11-20 20:22 | ラオスにて