だまされたっていいんだよ

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semスキン用のアイコン01 <   2009年 02月 ( 27 )   > この月の画像一覧 semスキン用のアイコン02

  

semスキン用のアイコン01 私は島の警備担当 semスキン用のアイコン02

  

2009年 02月 28日

クラビの島々をアイランドホッピングツアーで廻っています。
お客さんはファラン(欧米人)ばかり。アジア系の人はほとんど見かけることがありません。
ファランは歳をとっても夫婦でリゾートにやってくる方が多いです。
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ファランの夫婦の近くには、さっきから大きなカモのような鳥がうろうろしています。
どこかからやってきてこの島で休んでいるのでしょうか。
この鳥を調べてみるとどうやらシナガチョウという鳥のようで、昔中国で家畜化された鳥だとのことです。
ですから”支那のガチョウ”という名前なんですね。
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食用としてこの島の誰かに飼われているのか?どこかから逃げ出して悠々自適の生活をしているのか?
このシナガチョウは聴覚・視覚にすぐれ、異常があると大きな声で鳴くために番犬の代わりに飼育されることもあるということですので、この島の警備を担当しているのかもしれません。
どおりであちらこちら動き回って人間の観察をしています。
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今度来るモーターボートは怪しくないアルかな?
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あちらこちらキョロキョロしながら睨みを利かせています。
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この島は、毎日毎日平和でよろしいアルな。
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by travel-arrange | 2009-02-28 18:03 | タイ・クラビにて

semスキン用のアイコン01 たまにはお坊さんだって笑いたい semスキン用のアイコン02

  

2009年 02月 27日

クラビの朝市に托鉢に立つお坊さんたち。足は皆裸足ですね。
小僧さんたちも先輩僧侶にならって神妙な顔で朝のお勤めをしています。
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お勤めの時間が終わったのでしょうか、真面目な顔つきをしていた小僧さんたちの間で笑いが起こりました。
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「いやー、さっきの女の人の顔、ついまじまじと見ちゃったよ・・・」
こんなこと話しているんでしょうか。
ちなみにガイドブックにも書いてあることですが、女性はタイのお坊さんの体には触れてはいけません。
女性が触れるとそのお坊さんの今までの修行が全部だめになってしまうとのことです。
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日頃から厳しい修行をしている小僧さんたち、たまには一時の気のゆるみがあっても良いですよね。
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だって昔の絵にも、お坊さんたちが笑っている姿が描かれているんですから。
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昔も今も、若い小僧さんたちは変わりません。

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by travel-arrange | 2009-02-27 19:53 | タイ・クラビにて

semスキン用のアイコン01 うごめく蠢く蠢く蠢く蠢く蠢く  semスキン用のアイコン02

  

2009年 02月 26日

クラビタウンで、よく見かけて気になったのが鳥かごです。
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街のあちらこちらにあるので、この街では鳥を飼うことがはやっているようです。
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旦那衆が、鳥を飼って自慢しあうのかもしれません。
鳥かごもなかなか凝った造りをしています。
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どの鳥かごにも同じ種類の鳥が飼われています。
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さてこの鳥の種類ですが、全く知識のない私がこの写真だけを頼りに膨大な種類の鳥類の中から種類を探し出すことが出来るでしょうか。
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と思ったら、案外簡単にわかりました。
大きさがスズメより少し大きいぐらいでしたので、スズメ目というのを調べていたら、ほぼ同じだろうと思える鳥を発見しました。
特徴は頭の上の尖った羽と、目の下の赤い斑点ですね。
コウラウン 「スズメ目ヒヨドリ科」 英名:Red-whiskered Bulbul 学名:Pycnonotus jocosus 漢字表記:紅耳鵯
実際鳴いているのを聞くことは出来ませんでしたが、きわめて高らかによく鳴くんだそうです。鳴き声の表現は難しいのですが「クイープ、クイープ、クイヤー」という感じらしいです。
飼い主が鳴き声で競いあうのかもしれません
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クラビの市場で撮った下の写真、ムシが蠢いています。
てっきり人間が食べるのかと思って売っている人に聞いたら、鳥の餌なんだそうです。
こればっかりは動画でなくて良かったですよ。
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クラビの朝市、なんでも売っています。

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by travel-arrange | 2009-02-26 21:06 | タイ・クラビにて

semスキン用のアイコン01 箸が転んでも可笑しい娘 semスキン用のアイコン02

  

2009年 02月 25日

どうも長い人生の中では、箸が転んでも可笑しいという時代が本当にあるもんですな。
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白い砂浜の海岸を見れば、なぜか自然に走り出したくなるし、
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水着の写真をおじさんに撮られても嬉しくなってしまいます。
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こんなに綺麗で広い海が嬉しい。
友達と一緒にいるのが嬉しい。
波が打ち寄せるのが嬉しい。
小さいカニを見つけたのが嬉しい。

嬉しくて嬉しくてとてもじっとしてはいられないんです。

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by travel-arrange | 2009-02-25 22:57 | タイ・クラビにて

semスキン用のアイコン01 人生の凱歌 semスキン用のアイコン02

  

2009年 02月 24日

昨日載せた代悲白頭翁という漢詩、なぜ覚えているかというとこの漢詩自身がリズミカルに韻を踏んでいて覚えやすかったからかもしれません。
ラクヨージョトートウリノハナ・・・と今でも口ずさむことができます。

ところで、この口語訳を見るとリズミカルで美しい漢詩なのに、文意が老人の回顧主義であったり、奢れる者は久しからずと栄枯盛衰の無常を詠っているようにもみえますが、はたしてそうでしょうか。

応憐半死白頭翁-どうかこの半ば死にかけた白髪の老人を憐れんでください
伊昔紅顔美少年-これでもつい昔は紅顔の美少年だった
三春行楽在誰辺-あの春の日の行楽はどこへ行ってしまったのか

確かに、何回も自分は哀れだ、昔は良かったと書いています。

私は、漢詩の専門家でもなければ調べたわけでもないのですが、これがこの詩の言わんとしていることではないと思えるのです。
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私の勝手な解釈は次の通りです。専門家に見られたら笑われるでしょうが。

この白髪の老人は、このときは過去の栄光の時代と比べれば惨めな境遇にいるのですが、本当に悲しんでいるわけではないのです。
むしろ裏では舌を出して、ケッケッケと笑っているような気がします。

「今は惨めな境遇を人に晒しているが、私にも様々な輝く時代があった、それを経験して生きてきたんだよ。
なにも私の輝く時代のことをあなたに言っていばりたいわけじゃない。だいたい今の私は威張れるような状態ではないもの。
しかしそれは私自身が満足であったということだ。
自分が若かりしころ華やかな生活があったことは私の満足であり、その満足を今、人に言うことが出来ることは私がこうして生きているからだ。
凱歌は生きているから歌えるのさ。死んでしまったら歌えない。
そして私はまだ明日も生き続けて今日のことをまた誇らしく振り返るだろう」


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by travel-arrange | 2009-02-24 22:50 | バンコクの風景

semスキン用のアイコン01 もう戻ることができないと思っていた昔 semスキン用のアイコン02

  

2009年 02月 23日

飛行機に乗ってたった6,7時間過ぎただけで

もう二度と戻ることができないと思っていた過去にたどり着ける
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その島には私のまぶたの裏にかすかに残る景色が広がり

そこの人々には威厳の中にやさしさがある
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2009@タイ、クレット島 

突然思い出した高校時代に暗記した漢詩

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 白頭を悲しむ翁に 代りて (口語訳)

洛陽の城東の桃や李(すもも)の花は
ひらひらと風に舞い どこの家に落ちていくのか
洛陽の少女たちは 容色のうつろいやすさを思い
落花の季節になって 深いため息をついている
今年はもう花が落ちてゆくとともに 容色も衰える
明年花が咲く時には 誰がいることだろうか
松柏のような木も すでに薪となってしまうのを見る
更にその上桑田が 海と変ってしまうことも聞いている
昔のあの知り合いは もう洛陽に東には住んでいない
今ここにいる人も 落花の風に逢って嘆いている
年々咲く花は変らないが
年ごとに人は変ってしまう
言います 今を盛りの紅顔の美少年たちよ
どうかこの半ば死にかけた白髪の老人を憐れんでください。
なるほどこの老人の白髪頭は 憐れむべきものだが
これでもつい昔は紅顔の美少年だった
貴公子たちとともに 香しい樹のもとで
麗しい歌や踊りを 散りゆく花の下でおこなったものだ
高官のお屋敷の池の傍の高台では 美しい光景が開かれていて
大将軍梁冀(りょうき)が 神仙をえがいた楼閣もかくやと思うほどの
宴にも連なったものだ
しかしある日、病に臥してしまっては、交際する知りあいもいなくなり
あの春の日の行楽はどこへ行ってしまったのか
綺麗な眉の美女も その若さ美貌を誇れるのは、いつまでなのか
たちまちにして糸のように乱れた白髪になっててしまうことだろう
古来からの歌舞・遊興の地で繁華でもあったこの地も
今はただ、たそがれに、小鳥が悲しげに啼いているだけである

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by travel-arrange | 2009-02-23 20:18 | クレット島

semスキン用のアイコン01 呪文?ドヴァーラヴァーティー semスキン用のアイコン02

  

2009年 02月 22日

ムアン・ボラーンの入り口を入り自転車に乗っていくと、次から次へと設置されている歴史遺産が見ることが出来ます。
最初の内はこのように、建造物を写す前に説明の看板を撮っていました。
こうしないと後から写真を見てもわからなくなりますからね。
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ただそれでなくても世界史に疎い私ですから英文の説明を読んでも書いてあることがよくわかりません。
固有名詞が出てくるからです。
この看板でまずわからないのがDvaravati時代という言葉です。
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英和辞典で調べても載っていないので、改めてWebで調べると出てきました。
ドヴァーラヴァーティー期、タイ語ではタワーラワディー期というんだそうです。
私は履修していないので知りませんが、高校の世界史に出てくる言葉なんでしょうか?
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次の看板にもまた出てきましたよ、ドヴァーラヴァーティー
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ドヴァーラヴァーティー期の偉い人の家なんでしょう。
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りっぱな天蓋つきベッドです。
ベッドも椅子も必ずしも西洋から来たものではなく、タイでも古来からあったようです。
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やはり歴史的背景がよくわからないので、感慨も薄くなってしまいます。
つい窓の外に気が移ったりして。
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立派な屋根ですね、というのが私の感想。
教養があれば面白いんでしょうけどねえ。
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まだまだあるので、興味がわきそうなところだけ見ることにしましょう。

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by travel-arrange | 2009-02-22 19:57 | ムアン・ボラーン

semスキン用のアイコン01 ゴリラが信号をぶらさげる semスキン用のアイコン02

  

2009年 02月 22日

日本語の助詞と動詞の活用は日本語を勉強する外国人にとっては難しいでしょうね。
「ゴリラが信号にぶらさがる」 「ゴリラが信号をぶらさげる」
ひらがなが二文字違うだけで意味が全然違います。
今日はゴリラが信号をぶらさげる方のお話です。

もし、あなたがクラビの町の中をバイクに乗っていて迷ったら、ゴリラを探してください。
ゴリラが信号をぶらさげていますからすぐにわかります。
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ゴリラの信号は、交差点の4箇所にありますからどの道からやってきても見ることが出来ます。
これを見つけたら、あなたはもう既にクラビタウンの一番中心の交差点に居ることになるのです。
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実はこのゴリラ、ゴリラのように見えますがパンツをはいています。
パンツをはいているので本当はゴリラではなくて古代のヒトなんだと思います。
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なぜ、ここで唐突に古代のヒトが信号をぶら下げているのか、私にはわかりません。
いずれにしてもきっとなにか由緒正しき理由があるのでしょう。
ここを初めて訪れたが旅行者のドライバーが、突然頭上に現れた古代のヒトに見とれて、追突事故を起こさないように願いたいものです。
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タイ旅行の最中には、ときどきわけのわからないものを見かけることがありますので、驚いたりあきれたりしないで冷静さを保つことが大事なことです。

これもその一つ、道端にある大きな警官のヘルメットです。
このヘルメットは頭を守るものではなく、警官がこの下で待機する場所だとのことです。
これはクラビタウンの街角ですが、タイ全土に分布しているようです。
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naozoさんが「アジアの路地から」にバンコクの巨大ヘルメットのことを書いていらっしゃいましたのでリンクしました。

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by travel-arrange | 2009-02-22 08:44 | タイ・クラビにて

semスキン用のアイコン01 特効涼茶と枕菊花水 semスキン用のアイコン02

  

2009年 02月 21日

ムアン・ボラーンはエンシェントシティですから、タイの昔の仏閣や歴史的遺産が一番の見ものです。
これらの遺跡は復元されたものとはいえ、なかなか見ごたえがあります。

しかし私が一番興味を持つのはやはり昔の人々の暮らし、風俗です。
古い家屋の中に、昔のタイの薬局を再現したところがありました。
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いろいろな小物類はどこかで保存されていた本物だと思われます。
左側の缶はHALLS、今は日本のスーパー、コンビニでも売られているスーとする飴のホールズですね。
缶に印刷されている女性がいかにも涼しげ。
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右のブリキ缶は、薬効成分のあるお茶を薬局でカップ売りしていたのでしょうか。
右が特効涼茶、左が枕菊花水と読み取れます。
こんな感じでしょうか・・・
特効涼茶:これを飲むと暑い中でも元気が出るよ
枕菊花水:これを飲むと、よい香りにつつまれ穏やかに眠れます
このお茶、現在のタイのM-150、日本のリポビタン-Dのようなものだったんでしょう。
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薬局の棚にはいろいろな種類のクスリが陳列されています。
日本でもそうですが、昔のクスリのパッケージには、いかにも悪いところが直りそうな、極めてストレートでわかりやすい絵が描かれています。
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展示品として額に昔のクスリのポスターが何枚か掲示してありました。
面白い絵なのでご紹介しましょう。
(ブログ掲載後、 ”新・チェンライ便り” を書いておられる鈴木様から内容についてコメントいただきましたので解説として加えさせていただきます)
「カーマン」  「ヤー・オム」といって、「含み薬」。めまい、乗り物酔い、船酔いの薬。

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タイ語が読めないと何のクスリかさっぱり分かりません。
もしこれらのポスターが何のクスリのものかわかりましたら教えてください。
「タンチャイ」解熱鎮痛剤。甘くて飲みやすいのを売りにしている。現在でも手に入る有名な薬。
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どのポスターも、絵は外人の絵ですね。
このようなクスリは西洋医学のもので、外人=西洋医学=効く という連想で宣伝されていたのではないでしょうか。
「ヤータート4」胃腸薬、下痢止め。「ヤータート」というのは、普通名詞「健胃剤」という意味で、「水くすり」ですが、我が家にもありました。
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↓のおじさんの顔つきは微妙なところで、ファラン(西洋人)にも見えるし、タイ人にも見えませんか?
私の勝手な推測ではアフターシェーブローションか、オーデコロンの宣伝ポスターのように思えます。
「モーチット」鼻づまり解消の粉ぐすり。これは、たいへん面白いくすりで、この紳士が左手に持っているのは、この薬を処方する小道具だそうです。U字形の中空のパイプですが、この中に粉薬を少量入れ、パイプの片方を口に、もう一方を鼻の穴に差し込んで、薬を吹き込んで使うのだそうです。現在でも、この手の薬は販売されているらしいですが、こんなもの日本にはあったんでしょうかね。
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うーん、これもなんだかさっぱりわからない。
「タンチャイ」と同じものです。
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こんな調子でムアンボラーンのあちらこちらに寄りながら廻っていくと時間が経つのを忘れます。

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by travel-arrange | 2009-02-21 09:31 | バンコクの風景

semスキン用のアイコン01 100ccのバイクで時速100km semスキン用のアイコン02

  

2009年 02月 19日

クラビタウンで借りたバイク、おそらくエンジンは100ccぐらいだったんだろうと思います。
日本のようにケチな49ccの原付よりはましですが、排気量は2倍。でもシャーシは原付並み。
タイの側道を時速100Km出すと、シビレます。
シビれるのは明らかにブレーキの性能が100Kmに対応していないこと(すなわちこの速度では急には停まれないということ)と実際車体が振動するので肉体的に痺れるということなのです。

今までのタイでのバイク乗り経験で学んだこと、・・・「部分日焼けに気をつけろ!」
今回は日本から軍手をもって行きました。
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クラビタウンのグリーンハウスホテルの大理石床の上に置いた、使用後の軍手です。
これはよかったです。

コメントいただきありがとうございます。
今日は一身上の都合によりここまで書くので精一杯でして、お返事は明日にさせてください。

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by travel-arrange | 2009-02-19 22:59 | タイ・クラビにて