だまされたっていいんだよ

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semスキン用のアイコン01 フォトプリンターで新しいビジネスを semスキン用のアイコン02

  

2009年 07月 31日

ラオス ビエンチャンの凱旋門、アヌサーワリー・パトゥーサイ
見所のないビエンチャンの中の数少ない観光名所です。
手前のベンチはTG色の紫。タイ国際航空の提供でした。
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公園としてもなかなかきれいに整備されています。
街の中を歩いていて共産国色を感じさせないのは軍服・制服姿の人を見ることが少ないせいのような気がします。赤い旗も少ないし。
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名所旧跡の定番は記念写真ですね。
3人おそろいのシャツ。中国からの旅行者のようです。
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私、一人では記念写真も撮り様がないので記念写真を撮っている写真を撮らせてもらいましょう。
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オレンジ色のベストを着た人は、記念を撮ってくれる写真屋さんのようです。
歩いてくる観光客に声をかけていますが、カメラをぶら下げている私には誰も声をかけてきません。
日本から来た商売敵と思われてしまったのでしょうか。
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なかなかのラオス美人?タイ美人?
プロに撮ってもらえばいい写真が撮れるでしょう。
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青い帽子の人も写真屋さんのようですが、ベストの背中にはハングル文字が。
韓国とどういう関係なんでしょうね。
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気がついてみると、写真屋さんがたくさんいます。
持っているカメラはなぜかニコンの一眼デジカメが多いです。
もうひとつぶら下げている白い箱は何でしょうか。
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わかりました、フォトプリンターです。
日本ではあまりはやっていませんが、撮ったその場でプリントして販売するのでしょう。
皆同じキヤノンの機種でした。日本のメーカーがラオスで新たなビジネスモデルを作ってくれました。
このおじさんは2台もプリンターをぶら下げています。
ラオスの物価水準で一眼デジカメとフォトプリンターを入手するのは結構大変かもしれません。
資本が無いとなかなかできないですね。
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あなたも一眼デジカメとフォトプリンターを持っていけば、ビエンチャンでプロカメラマンになれます。

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by travel-arrange | 2009-07-31 21:35 | ラオスにて

semスキン用のアイコン01 モダンなビエンチャンの街並み semスキン用のアイコン02

  

2009年 07月 29日

さて昨日は16億円の当選通知が来たのでラオス編がお休みになってしまいましたが、今日はラオス ビエンチャンの凱旋門、アヌサーワリー・パトゥーサイをもっと上まで登っていきます。

途中凱旋門の中に現れたのはお土産屋さん。
この感覚、東京タワーのお土産屋さんと相通ずるものがあります。
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バルコニーの外に出ると、凱旋門周辺のきれいに整備された公園が見られます。
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また別の階にもお土産屋さんです。
ますます東京タワーといっしょ。
こういうところに来ると何か買いたくなるという心理はわからないこともないですが、それでなくてもお土産に興味のない私は素通りです。
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相当高いところまでやってきました。
またバルコニーに出ると、ビエンチャンの街が一望できます。
CANON EOS40Dのセットレンズとしてついてきた、EF-S17-85のレンズの広角側17mmで撮ると、周辺部のゆがみが顕著になって、凱旋門の尖塔が曲がってしまいました。
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もうこれがてっぺんと思っていたら、まだ最後の螺旋階段があります。
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これが行った方なら覚えている、仏像の形をした鉄格子です。
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やはりフランスの影響を受けた街づくりなのでしょうか。
赤っぽい屋根と、街路樹と広い道がモダンな感じがします。
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今日もブログタイトルと異なりガイドブックにありそうな写真で失礼いたしました。

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by travel-arrange | 2009-07-29 20:47 | ラオスにて

semスキン用のアイコン01 笑いが止まりません 16億円 当選! semスキン用のアイコン02

  

2009年 07月 28日

今日、家に帰ると自宅に見慣れぬ封筒が置いてあります。
オーストラリアからの航空便のようです。
オレンジ色の封筒には、至急、とか優先とか書かれています。
住所は私の住所が正しく書かれていますが、漢字で書かれた私の名前の苗字と名前が逆です。
こんなかんじ、「太郎山田様」
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印刷物が2枚と返信用の封筒が入っていました。
最初のレターを読んでみると目につくのが、「遅延」「まことに申し訳ございません」
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ちょっと拡大して読んでみましょうね。
私の¥1,622,029,500の現金請求機会の連絡が遅れたんだそうです。
しかし何を言っているのかよくわかりませんね。
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もう一枚を読んでみましょう。
少し注意深く読むと、次の一枚の一番上に小さく「当選通知過程見本」と書いてありますが
ピンクの部分に私が¥1,622,029,500のジャックポット単独当選者であることを確定したと書いてあります。
内容が今ひとつよくわかりませんが、何かいつもは運のない私に良いことが起こったことだけは確かなようですよ。
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どうすれば良いことが実現するのかというと、この紙に私のクレジットカードの番号や生年月日を書いて「分配チャンスディスカウント費用2,000円」を払えばいいようです。
よくわかりませんが、まあ2,000円ぐらいならだまされたっていいか。

・・・・・・・と、まさかこんなもので、本当にクレジットカードの番号を連絡する人がいるとは思えませんが、この封筒を受け取った人の100人に一人でも2000円払ってくれれば商売として成り立つのかもしれません。
インターネットで海外のエージェントを使っていると、こういう形で自宅の住所が使われることがあります。
ただ住所も名前も漢字で書かれていたので、今回は海外じゃないかもしれないなあ。

ブログのネタとして一つ書けたし、笑わせてくれたから、まあいいか。

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by travel-arrange | 2009-07-28 22:12 | 日本

semスキン用のアイコン01 ガイドブックに必ず載っていそうな写真とお話 semスキン用のアイコン02

  

2009年 07月 27日

改めて調べてみました、ラオス ビエンチャンの凱旋門。
アヌサーワリー・パトゥーサイ(Anousavary Patuxay)と呼ぶんだそうです。
歴史無知の私ですが、改めて20世紀に入ってからのラオスの歴史を調べると面白かったです。
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この凱旋門に限らず、ラオスはタイと比べてフランスの影響を受けていると感じることが多々ありましたが、フランスがラオスを実質的な植民地支配していたのは1905年から1953年の約50年間。
この間、第二次世界大戦中に日本の占領下になったこともありましたが、この50年間にフランスの文化的影響を強く受けたようです。
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この凱旋門、門の中から上がれるようになっています。
私も高いところがあればつい登りたくなるのはサルと同じ。
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入場料を払って門の中に入ります。
外国人3,000キープ(33円)
読めませんが左に書いてある意味はラオス国民は2,000キープということなのでしょうね。
まあこれぐらいの違いであればリーズナブルの範疇です。
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この凱旋門1962年から建設されたものでけして古い歴史的遺産ではありません。
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もちろんフランスの凱旋門のコンセプトですが、建物の模様は完全なラオス模様です。
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通風孔には仏様も座っていらっしゃいます。
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今日は、私のブログのコンセプトから逸脱し、ラオスのガイドブックに必ず載っていそうな写真とお話でした。

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by travel-arrange | 2009-07-27 20:08 | ラオスにて

semスキン用のアイコン01 カフェ・ローン(タイ風コーヒー)のウンチク semスキン用のアイコン02

  

2009年 07月 26日

この写真を見て、すぐに何かわかる方は、最低3回はタイに行かれている方ではないかと思います。(3回以上行かれても試したことが無い方はたくさんいらっしゃいますが)
まあ、グラスにNESCAFEと書いてあるので想像はつくと思いますが。
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タイで必ず最低一回は試してみたくなるカフェ・ローン。カフェはコーヒー、ローンはホットです。
訳せはホットコーヒー。
でも、ご存知の方はグラスや雰囲気が街のカフェ屋台と比べてきれい過ぎると思いませんか。
ここはウドンタニーの最高級クラスのホテルのロビーなんです。
(ただ最高級といってもウドンタニーでは、という注釈をつけなければいけませんが)
外国人にカフェ屋台の雰囲気を味わってもらうために出してあるようです。
気が利いてる!
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まずグラスの底にコンデンスミルクをたっぷりいれ(底から1cm-2cmの量が適量です)
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香りを極限まで出し切った煮出しコーヒーを注ぎます。
そして最後に更にエバミルクを入れます。
カフェ・ローンはこれで出来上がり。
アイスコーヒーにする場合は、底のコンデンスミルクをスプーンでかき混ぜてから、氷がたくさん入ったポリ袋、又は大きなカップにそのコーヒーを注ぎます。
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タイのカフェーは日本のホットコーヒーとはまったく別な飲み物と思ったほうがいいでしょう。
それは同じ名前なのに全然違う味であるラーメン屋のラーメンとインスタントのチキンラーメンほどの違いです。
高級なところはこうして煮出しコーヒーを使いますが、ネスカフェを使ってもいいようです。
そのへんの細かいところにこだわってはいけません。

さてこんな高級ホテルでカフェ・ローンを飲んではいけないですね。
街に出ればカフェ屋台はどこにでもありますから。
今日はウドンタニーの市場に出てカフェ・ローンの実践です。
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↑これが正しい、カフェ・ローンの提供の仕方ですよ。
コンデンスミルクたっぷりの透明グラスに苦みばしったカフェ。それにかき混ぜ用のスプーンがつきます。
甘さはお好みでこのスプーンを使って底のコンデンスミルクをどれだけ混ぜるかで調整します。
もう一つ大事なのは、お茶が一緒に出てくることです。
甘いカフェの口直しに、色つきお湯のようなお茶をいただく。
もちろんこのお茶は無料です。日本の喫茶店で座ったら出てくる水のようなものですね。

コンデンスミルクとエバミルクはメーカーによって味が違うので、この缶詰のブランド名で屋台を選ぶのもいいでしょう。
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ところで、コンデンスミルクと、エバミルクの違いご存知ですか?
私も今調べてわかったんですが、コンデンスミルクは加糖練乳で、エバミルクは無糖練乳なんだそうです。
そしてコンデンスミルクの方が牛乳の濃縮率が高いので粘度も高いということです。
但し、もともとは牛乳を煮詰めて缶詰にしたものだったようですがメーカーによって製法が異なるものの、最近はどれも植物性油脂やカゼインなどを混ぜているようですよ。
ですからメーカーによって味が違うんですね。
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おそらくタイは世界一一人当たりのコンデンスミルクの消費量が多い国ではないでしょうか。

うんちくついでに、缶詰消費日本一の県は沖縄県。
沖縄ではスパムのような豚肉缶詰をよく食べるんですね。

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by travel-arrange | 2009-07-26 20:52 | タイ・ウドンタニにて

semスキン用のアイコン01 ビエンチャンで女の子の笑顔に出合った semスキン用のアイコン02

  

2009年 07月 25日

ラオス ビエンチャンのある有名観光施設の中です。
この有名な建物の話はまた後日書くことにします。

今日はそこで出会ったかわいい女の子。
観光施設ですから、この子がラオス人かどうかはわかりません。
お母さんらしき人にジェスチャーで了解をとりカメラを向けると、自然なアイキャッチが入ってかわいらしい!
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表情も素直でいいなあ。
みんなとここに来れてうれしいんだね。
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笑顔になったのに、カメラがブレてしまいました。
へたくそなおじさんでごめんなさい。
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なかなか最近の日本では、こうして他人の子どもの写真を撮らせてもらえることはないし、下手をすると変質者扱いです。
窮屈な世の中になってしまいました。
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こういう笑顔に会えるのも旅の楽しさです。

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by travel-arrange | 2009-07-25 20:17 | ラオスにて

semスキン用のアイコン01 投網するメコン河の漁師 semスキン用のアイコン02

  

2009年 07月 23日

ビエンチャンでのメコン河の夕焼けショーを見る前、川の堤防を行ったり来たりして撮影ポジションを探していました。
すると、まだ夕焼けの赤みのさしていない川で投網をしようとしている人がいます。
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しかも逆光でシルエットになって写ることが予想できました。
漁師のおじさんが投網を投げる瞬間を撮ろうと、カメラの設定をいろいろ変え、待ち構えること15分。
おじさんが私の予想と外れた方向に網を投げたり、木が邪魔になったりして数度失敗した末に撮れた一枚です。
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この写真の舞台裏はこちら(クリック)
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by travel-arrange | 2009-07-23 21:49 | ラオスにて

semスキン用のアイコン01 炭火を携帯するラオスのモノ売り semスキン用のアイコン02

  

2009年 07月 22日

ラオス、ビエンチャンの中央バスターミナル。
ここからタイ・ウドンタニ行きのInternational Busも発着しますが、もちろんラオス・ローカルのバスも集まってきます。
バスの出発時には大きな荷物が一緒に積み込まれますが、そのとき荷物を運んでくるのが人力の大八車です。
このような感じで大八車からバスの屋根に荷物が積み込まれていきます。
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今日はバスターミナルのバスのご紹介ではなくて、バスターミナルの大八車屋さん?の写真です。
バスターミナルの片隅に大八車が集まっていて、ここに大八車屋さんたちが次の仕事を待っているようです。
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顔つきがタイ人より日本人的ですね。
この方、日本にいたらラオス人とは気がつかれないでしょう。
皆さん、何を食べているんでしょうか。
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ここでも茶碗に入っているものをレンゲのようなスプーンで召し上がっています。
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売り子さんがいて、写真を撮らせてくれと言ったら、笑って逃げていってしまいました。
売り子さんの岡持ち?だけを撮らせてもらいます。
容器の下に火をおこした炭がいれてあるようですから、タイでよくある、暖かい豆乳に寒天や豆を入れたモノかもしれません。
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メコン河のスルメ売りもそうでしたが、火をおこした炭を持ち歩きその場で焼いたり、暖めたりしながら売り歩くのを見ると、心がこもっていていかにも美味しそうな気がします。
コンビニの電子レンジで温めるのとは違うような気がするんです。

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by travel-arrange | 2009-07-22 21:25 | ラオスにて

semスキン用のアイコン01 艶っぽいビエンチャンの仏様 semスキン用のアイコン02

  

2009年 07月 21日

ここはどこですか?
と聞かれてもよくわからないんです。
ラオス ビエンチャンの有名なショッピングセンターであるタラート サオに行ったらあまりにもつまらなくて、そこから見えた凱旋門方向に歩いていった途中です。
ここがお寺の中なのか、公園なのかもよくわかりません。
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若いお坊さんの右腕には刺青が見えます。
時間は朝の9時半。
朝のお勤めが終わり娑婆の友人たちと休憩時間を過ごしているのでしょうか。
青い袋に入ったランプータンを皆で食べていました。
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あれ、最初はあまり気になりませんでしたが、この噴水の真ん中の像、普通の仏像と比べると何かリアルですよ。
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まさかキリスト教とは思えないので、女性の仏像だと思われますが、まつげが長くて艶っぽいですね。
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まあ、リアルで艶っぽいといっても、この仏様で若いお坊さんたちが惑わされる心配は無いと思いますが。
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by travel-arrange | 2009-07-21 20:20 | ラオスにて

semスキン用のアイコン01 ガイヤーンはビンカイ semスキン用のアイコン02

  

2009年 07月 20日

たまたまエービーロードのWebサイトを見ると、ラオスの紹介がありそのタイトルは
「自分だけの何もしない贅沢を味わえる国」というタイトルでした。
ちょっとかっこよすぎのきらいもありますが、さすがプロの物書きはうまいこと書きますね。
しかし、うまい言葉にすればするほど、イメージが本物から遠ざかるような気もします。

実はメコン河ほとりの屋台、ここを選んだのは結局メコン河の景色なんかではなくて、この焼き魚につられたからです。
魚のお腹にびっしり香草が入って、香ばしい匂いをまわりに振りまいています。
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とは言いながら、この魚一人では多すぎる気がします。
こういうときは何人かで旅行に来る方が本当にうらやましいです。
おお、海老がたらいで跳ねていますよ。
これだったらいけます。
値段なんか気にしませんよ。
「とりあえずこれ2匹焼いてね」
それと、ガイヤーン、(こちらラオスではピン・カイと言うらしいです)を頼みました。
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席に戻ってスルメを食べてビールをやっていますが、なかなか料理が出てきません。
まあ、夕焼けを撮りながらですから構わないんですけど、お腹がすきました。
ちょっと焼いているところを見に行きましょう。

このとき、私の席と調理場との距離は10mくらい。
無用心だと言われそうですが、カメラ以外の荷物はテーブルに置いたままです。
すぐ近くに行くのに、荷物を全部持っていく、ということをしたくない気持ちだったのです。(けしてお勧めしませんよ)
周りの雰囲気にそのようにさせられてしまったような気がします

焼けてます、焼けてます、
「もうそろそろいいんじゃない?」
と思いますが、素人が口を出すのはやめましょう。
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横にあるのはカオニャオ(蒸しもち米)ですね。面白い形のお櫃に入っています。
下から湯気を送っていて、蒸しているんですね。
これも追加で頼んでみます。
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やっと出てきました。
海老2匹。
これがもう最高にうまい!
新鮮だからでしょうけど、単純な焼き海老がこんなにうまいものとは!
これなら2-3匹頼んでおけばよかった。
ここで思い出しました。私はダイエット中の身、これは神の思し召しなんでしょう。
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ビン・カイも出てきました。
これもうまいんですが、骨が多くて見かけより量が少なかったです。
また神の思し召しだあ。
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それでもカオニャオは食べきれないほど出てきて、パクパク食べてお腹一杯です。これはちょっと失敗でした。
「チェック・ビン!」(タイ語でお勘定)
こんな屋台なのに、明朗会計。
伝票を持ってきてくれましたよ。
想像するに上から
ビン・カイ     30,000 キープ  (330円)
焼き海老 2匹  20,000 キープ (220円)
ビアラオ 瓶     10,000 キープ (110円)
カオニャオ      5,000 キープ (55円)
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ビアラオ1本だけですか?と言われそうですね。それに旅の美味しい食事を我慢するなんて。
いいんです、今回の旅はキッパリ、ダイエットの旅なんです。

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by travel-arrange | 2009-07-20 17:50 | ラオスにて