だまされたっていいんだよ

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semスキン用のアイコン01 <   2009年 08月 ( 29 )   > この月の画像一覧 semスキン用のアイコン02

  

semスキン用のアイコン01 タイ、ラオス、ミャンマーの字はなぜ丸い? semスキン用のアイコン02

  

2009年 08月 31日

お互いうまく言葉が通じないウドンタニのTUKTUK運転手と私。
ラン園の見学に失敗し、次に着いたのがこの建物です。
立派な建物ですが、いったい何でしょうか。
運転手は建物の裏にTUKTUKを停めて降りて建物のほうに案内してくれます。
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勝手に敷地の中に入っていいものなのでしょうか。
裏口から中に入っていきますが、もし誰かに咎められたら運転手が言い訳してくれるでしょう。
まあこんなことは一人では出来ませんね。
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建物の裏口から正面玄関に回ると、ここはウドンタニ市の博物館のようです。
もらってきたパンフレット。
受付の人に運転手が何か聞いてくれていますが、どうも入場無料のようです。
運転手と二人で見学することにしました。
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これは、ウドーンターニー近郊の青銅器時代の遺跡・バーンチエンの土器ですね。
バーンチエンはユネスコの世界遺産に登録されていることは事前にWebで調べて知っていましたが、市内から約135キロ離れた地点にあるということなので行くのをあきらめていました。
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東京国立博物館東洋館においても出土品の一部の展示が見られるようですよ。
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これは何でしょうか。竹か葉っぱに文字が書いてあるようですね。
何しろタイ語でしか説明が書いていないのでまったく理解できません。
しかしこれに似たものをチェンライの鈴木様のお宅で見せていただいたことがあります。
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同じものかどうか定かではありませんが、鈴木様はご自身のWebに北タイの古文書「パイラーン」のことを書かれています。(←クリックすると鈴木様のWebに飛びます)
これは「扇椰子」の葉に先のとがった専用の「竹ペンで引っ掻いて文字を書いたものだとのことです。
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ここはタイ東北部ですので、この文字が北タイのランナー文字か普通のタイ語かどうかわかりませんが、明らかに文字が丸っこいですよね。
これに関して鈴木様の考察が興味深くて、タイやミャンマー、ラオスの文字が丸っこいのは「丸まった」字形が「椰子の葉」に記入するのに向いているのではないか。
文字に直線部分が多いと、椰子の葉は、破れてしまうからではと書かれていました。
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まさかこんなところで、タイの歴史について勉強することになるとは思っていませんでした。

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by travel-arrange | 2009-08-31 20:29 | タイ・ウドンタニにて

semスキン用のアイコン01 ウドンタニでTUKTUKをチャーター semスキン用のアイコン02

  

2009年 08月 30日

ウドンタニーの街をもう少し見物しようと、TUKTUKを3時間貸切りました。
運転手さんにどこでもいいから適当に案内してねと頼みました。
いっしょうけんめい説明してくれますが、運転手の英語はよくわからないのでどこへ連れて行かれるかわかりません。
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最初に向かったのは、この看板の場所。
UDORN SUNSHINE FRAGRANT ORCHIDと書いてあります。
ラン園でしょうか。
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到着しましたが、人の気配さえしません。
運転手が塀の外からランが植えられているであろうビニールハウスの様子を見てくれますが、どうも今日に限って閉園のようです。
やむなく撤退です。
このTUKTUKはバックが出来ませんから、TUKTUKを転回させます。
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運転手は申し訳なさそうにしていますが、私は別に構わないんです。
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ランの写真が撮れなかったので代わりに運転手さんの顔でも撮りましょう。
ハンチング帽が洒落てますね。
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ところでTUKTUKを降りたときに気がつきましたが、私のズボンがいつもまにか濡れています。
どうして濡れてしまったのかと思いましたら、きっとこのせいです。
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TUKTUKが雨で濡れてシートのクッションが水を含んでおり、ここに座ると水が染み出してくるようです。
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もっと新しいTUKTUKを選べばよかったと思っても後の祭り。
この後は、なるべく濡れないように変な姿勢でシートに半座りしながら貸切の旅を続けました。
濡れるのは気持ちが悪いですが、まあ降りていればそのうち乾くでしょう。

今度は交差点の真ん中で突然エンジンが止まってしまいました。
どうもガス欠のようです。
交差点の中で停まってしまったので私はあわてて降りて逃げました。
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どうするつもりなのかと見ていると、ちょうど交差点にある雑貨屋でタイではおなじみのビン入りガソリンが売られています。
ちょっとタイミングが良すぎのようにも思えますが、それだけあちらこちらでこのビン入りガソリンが売られているということだと思います。
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運転手が店の人に声をかけると、店の人が一本TUKTUKのタンクに入れてくれました。
どういうわけかわかりませんが、わたしが店の人にそのお金を払います。
20バーッ(60円)
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こうして運転手と私のTUKTUKでのウドンタニ観光は続きます。
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by travel-arrange | 2009-08-30 08:34 | タイ・ウドンタニにて

semスキン用のアイコン01 継続は力なり、なんて昔言われたなあ semスキン用のアイコン02

  

2009年 08月 28日

お酒の飲みすぎで、今日のブログはお休みにしようと思いましたが、まだキーボードを叩ける意識があるので一枚写真を出します。
ビエンチャンの市場にて
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by travel-arrange | 2009-08-28 22:41 | ラオスにて

semスキン用のアイコン01 ウドンタニーの騙し絵に驚く semスキン用のアイコン02

  

2009年 08月 27日

イサーン(タイの東北地方)はタイでも最も貧困な地区とされています。
しかしイサーンの北にあるウドンタニーだけは珍しく昔から農業が盛んで、栄えてきました。
この昔からの発展があったので60年代のヴェトナム戦争時、アメリカが軍事基地を置くことになったようです。
ただその背景にはイサーンの共産化を危惧したタイ政府がアメリカ軍を優遇したためとも言われています。

ということで貧しいイサーンにありながらも、貧しさを感じさせないウドンタニー。
駅の横の線路沿いを歩いていくと、何かアメリカナイズした新しい建物が見えてきましたよ。
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あれ、少し変ですね。
何がおかしいのかわかりますか?
左側のオレンジの看板が建物に繋がっています。
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よく出来ていますね。
騙し絵の看板ですね。
真横から見ると、一枚の看板です。
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騙し絵看板はこのあたりの建売住宅現地販売センターのようですね。
近くには、本物の瀟洒な新築住宅が立ち並んでします。
最近の日本の建売住宅にもひけをとらない立派な建物です。
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ただ買うときには、細かな造りに注意しなければならないでしょうね。
日本人が細かすぎるのかもしれませんが、タイの建物は一見立派でも雑な造りが目立つことが多いんです。
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イサーンは全般的に貧しく、バンコクなどに出稼ぎに出る人が多いのですが、ウドンタニーだけは米軍施設のあったせいで英語が出来る人が多く、中東の油田などへ出稼ぎに出た人もいたようです。
そんな小金持ちがこんな家を買うんでしょうかね。

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by travel-arrange | 2009-08-27 21:30 | タイ・ウドンタニにて

semスキン用のアイコン01 タイのお供えの花カタログ semスキン用のアイコン02

  

2009年 08月 26日

バンコクの空港で乗るおんぼろタクシーでさえも、ルームミラーに花飾りがぶら下がっていることが多いですね。
何気ないところに立派なランやジャスミンの花が無造作に飾られているのも、日本人がタイに魅力的に感じるところだと思います。


ウドンタニーの国鉄駅の近くに花屋さんが数件軒を連ねているところがありました。
色々な種類のポマライ(花輪)が売られています。
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お店によってもポマライのデザインが少しずつ違うようです。
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バラはなんとなくイギリスというイメージがあり、寒いところで育つような気がしていましたがタイでもたくさんバラが売られています。
ただ花持ちはあまり良くないようです。
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花屋さんに色々な種類の花飾りの写真がおいてあります。
ここから気に入ったデザインを選んで花屋さんに作ってもらうのでしょうね。
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これは花輪というより花飾りですが、これもポマライと呼んでいいのでしょうか。
Webでタイ+花飾りで検索するとプアン・マーライと出てきました。
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ポマライとプアン・マーライ、カタカナ表現の違いだけでしょうか?
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花が豊富な国は、平和で豊かな国であることに間違いありません。
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by travel-arrange | 2009-08-26 22:10 | タイ・ウドンタニにて

semスキン用のアイコン01 ウドンタニー型TUKTUK勢ぞろい semスキン用のアイコン02

  

2009年 08月 25日

タイ ウドンタニーのTUKTUKはバンコクやチェンマイのTUKTUKとは完全にタイプが違います。
オートバイの原型をとどめていて、乗り物としてはまさに改造オートバイ。
これに比べるとバンコクのTUKTUKはさすがに洗練されていますね。
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ウドンタニーだけがこの型なのか、イサーン全般がこれを使っているのかは定かではありませんが、オートバイの型をとどめているだけあって、ガソリンタンクは凝ったペイントをして個性を出しています。
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上のタイプも下のタイプもAPNと書いてあるのがメーカーの名前でしょうか。
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運転手さんは、バンコクのモタサイの運転手のように揃いのビブスを着て運転手であることを表しています。
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カーフェー・イェン(アイス・コーヒー)もお決まりのポリ袋に入れられてTUKTUKにぶら下がっていました。
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ウドンタニーの街を歩いていると、ピカピカのTUKTUKが並んでします。
オートバイ改造タイプのウドンタニー型TUKTUKでも、壊れかかった古いオートバイを改造するわけではなくて、当然新車があるんですね。
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この新車のタンクには馬の絵と一緒にSANGARUNと書いてあります。
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このTUKTUKを手に入れる運転手さん、さぞや嬉しいことでしょう。
これで何十年と商売が出来るのですから。
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もうひとつ、ウドンタニーで見つけた不思議な乗り物です。
バイクの前に荷台が付いていて、バイクにはハンドルがありません。
荷台にハンドルが付いていて、リヤカーならぬ荷車を後ろから押すフロントカーです。
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これも中古の改造ではなくて、新車のようですよ。
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エンジンをよく見てみると、MADE IN JAPANのHONDAでした。
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こりゃ、きっとトヨタのプリウスより、ホンダのインサイトよりガソリン1リットルあたりの仕事量が大きそうです。

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by travel-arrange | 2009-08-25 20:32 | タイ・ウドンタニにて

semスキン用のアイコン01 タイでマモアン(マンゴー)を食べる semスキン用のアイコン02

  

2009年 08月 24日

タイ ウドンタニの一泊食事つき3500円、しかしここでは高級ホテルの部類に入るCharoensri Grand Royal Hotel。
部屋に入ると、うやうやしくウェルカムフルーツとしてランブータンがお皿の乗っていました。
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このフルーツ、タイではコストはたかがしれています。
しかし安ホテルにはないし、高級ホテルでもディスカウントレートで泊まったりすると無いことがあります。
路上で買ってくればそれで済むことなのですが、あるとそれなりに嬉しいものです。
さっそくむいて食べましょう。
ところがナイフが無い。
このあたりがウドンタニの高級ホテルの限界か。
缶切りを使ってむきました。
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そういえば、今回の旅ではまだマモアン(マンゴー)を食べていません。
実はビエンチャンでも市場のあちらこちらで探したのですが、どこにもありませんでした。
ここウドンタニーでも探しましたが、なかなか見つかりません。
やむなくTUKTUKの運転手に頼んで、果物やめぐりをしたところ高級フルーツ店には無かったのですが、駅前の果物屋台で見つけることが出来ました。
これが買ってきたマモアン。ホテルに持って帰ってきました。
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少し小ぶりです。
一つ黒いのがありますね。
並んでいるのから私が三つ選んで店のおばさんに渡したら、黒いのをおまけにくれたんです。
外側が黒くなるのはバナナと同じで、中が傷んでいるわけではありません。
このあたりは、今年の代々木公園のタイフェスティバルで確認済みです。
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なぜ三つ選んだのかというと、一人で三つは食べられそうだったことと、売っているところに10バーッ(30円)と書いてあったので3つなら30バーッだろうと思ったからです。
ところが一個10バーッではなかったんです。
どうも1Kgで10バーッだったようです。
おばさんが一個くれたのはおまけではなくて、4個で1Kgぐらいだったから。
いくらかと聞いたらシップバーッと聞き取れたので、耳を疑いました。
忘れないように10バーッ硬貨と一緒に写真を撮っておきました。
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この後、パンツ一つになって洗面台に行き、汁をダラダラこぼしながら4つすべて食べきりました。

ダイエットはどうしたかって?
すっかり忘れてました。

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by travel-arrange | 2009-08-24 21:37 | タイ・ウドンタニにて

semスキン用のアイコン01 タイの旅行が楽なわけ semスキン用のアイコン02

  

2009年 08月 23日

タイ ウドンタニーのバスターミナル。
バスが到着するとTUKTUKの運転手がバスの降車口に殺到して客引きです。
大声で降りてきた客に行き先を聞いています。
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初めての街に到着するや否や客引きに押し寄せられるとつい身構えてしまいますね。
ましてや言葉がわからないと何を言われているのかもわかりませんし。
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事情のわからない旅行者は、こんなTUKTUKに乗ったらボラれて、とんでもないところへ連れて行かれるんじゃないかと心配になります。
しかし少なくともタイではそれほど心配することはないでしょうね。
このへんがタイの旅行が楽なところです。
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先ほどバスの前で客引きをしていた運転手の一人です。
お客さんが捕まらなかったようで、私がTUKTUKを写していたら車に帰ってきてポーズを取ってくれました。
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以前外国でのガイジン(日本人)に対する値段の吹っかけ方はタイとインドで大きく違います。
タイは事前交渉のプチボリ。
すなわち最初に料金を多めに言ってきた場合はそこでキッチリ交渉すれば値下げさせることが出来ます。
最初に交渉によって決められた料金は高くても安くても基本的に後から変わることがありません。
ただ旅行者は相場がわかりませんからとりあえず値切るか、ボラれてもたいしたことないのでお大尽のつもりで言い値で払うかですね。
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インドは最初はタダだとかすごく安い料金を言ってきて、料金を払う段になってなんやかんや屁理屈をつけて高い値段を請求してくる。
請求してくるのが半端じゃない金額だったりしますので、交渉も面倒です。
インド人は理屈が好きですし。

同じボラれるのにしても、タイ型のほうが楽です。
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by travel-arrange | 2009-08-23 18:00 | タイ・ウドンタニにて

semスキン用のアイコン01 タイではホテルの名前が時々変わります semスキン用のアイコン02

  

2009年 08月 22日

タイのウドンタニーで宿泊したホテルはCharoensri Grand Royal Hotel
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このホテルの予約は、いつものようにインターネットの旅行会社からしました。
今回使ったのは、ホテルトラベルドットコム。ここはagodaと違って、最初から税サ込み料金を示してくれるので料金がわかりやすいです。
このホテル、ウドンタニーの中では高級ホテルの一つのようですが、これが安いんです。
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ホテル名: チャルンスリ グランド ロイヤル ホテル
客室タイプ: デラックス
摘要: 朝食1名様分付き
客室数: 1   2泊
請求金額: 72.00 USD
なんと朝食つき税サ込みで一泊あたり約3,500円です。
↓ホテルのエントランスの狛犬です。
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このホテル名が少しややこしくて、Charoensri Grand Royal Hotelの
Charoensriがタイ語なのでしょうか、よく読めません。
ホテルトラベルドットコムからのメールの案内ではチャルンスリと書いてありましたが、覚えにくい上にこのカタカナ語では現地ではまったく通じませんでした。
しいてカタカナで書けばチャロンシーのほうがよさそうでした。
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更にまたややこしいのは、このホテルの名前がつい最近変わったらしいのです。
実際”このホテルのWebサイト”に行くと、
Centara Hotel & Convention Centre Udon Thani という名前に変わったと書いてあります。
しかし、このホテルの新しい名前を現地の人も知りませんし、ホテルのバウチャーは以前の名前だし、なによりホテルの入り口には上の写真のようにCharoensri Grand Royal Hotelと書いてあるではありませんか。
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もし事情を知らない日本人の方がCentara Hotel & Convention Centre Udon Thani のバウチャーを持って
ウドンタニーの空港からホテルにタクシーで向かおうとしたらトラブルが起こるのが容易に想像つきます。

高級ホテルでもこういうことが起こるのがタイです。
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日本でも
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by travel-arrange | 2009-08-22 21:56 | いろいろなホテル

semスキン用のアイコン01 ウドンタニー 午前10時 長閑 semスキン用のアイコン02

  

2009年 08月 22日

ウドンタニの朝10時
駅周辺のナイトバザールはひっそりとしていて、歩く人も少ない。
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長閑(のどか)
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バスの運転手は出番が来るまでハンモックで休憩
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by travel-arrange | 2009-08-22 06:51 | タイ・ウドンタニにて