だまされたっていいんだよ

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semスキン用のアイコン01 BTSでチャオプラヤ川を渡る semスキン用のアイコン02

  

2009年 10月 31日

今日の記事を書くためにWebを調べていたら、バンコクのエアポートリンク(スワナブーム空港とバンコク市内を結ぶ鉄道)のことが出ていました。
タイはいつでもそうですが、”忘れた頃に出来上がる”
今月試乗会があったことも載っており12月5日営業運転開始とのこと、今度は間違いないでしょう。
私はBTSのオンヌットにつながるとばかり思っていましたが、空港から地下鉄のペッチャブリー(エアポートリンクの駅はマッカサン)に入りその後、BTSのパヤタイに行くんだそうです。
残念ながら私は年内中には乗れそうもありません。

ところで本題です。エアポートリンクもそうですが、BTSも延伸を続けており、今年5月にはシーロム線が終点であったサバーンタクシンからチャオプラヤー川を渡り、川向こうに行くことが出来るようになりました。
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この新しい終点がウォンウェン・ヤイ駅です。
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ただ駅を降りても特に目立ったものはありません。
今後このあたりに何か出来るのでしょうか。
ところでウォンウェン・ヤイといえば、確か同じ名前のタイ国鉄の駅があったはずです。
BTSの駅員に国鉄の駅はどこか?と聞くと
「モタサイに乗れ」と一言。
丁寧なお答えをいただきました。
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私は素直にモタサイに乗り、そして運転手におそらく小銭をぼったくられて着きました。
かの有名なタイ国鉄の誇る盲腸線の始発駅ウォンウェン・ヤイ。
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・・・と簡単に書きましたが、モタサイに乗るところまでは良かったんですが、あまりにも駅が目立たなくてモタサイを降りてから探すのに一苦労しました。
駅というよりも、線路の端っこという表現の方がいいでしょうね。
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ここは、何かで読んだことがあるような気がしますが、線路の上に屋台が堂々と営業していてて、列車が来るたびに屋台をたたんで逃げると言う場所ではなかったでしょうか。
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それにしては線路には屋台は出ていません。
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夕方だし、通学らしい子どももいるしもしかしたらもうすぐ列車が来るのかなあ。
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ああ、やはり列車がやってきましたよ。
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明日もウォンウェン・ヤイ駅ばなし 続きます。

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by travel-arrange | 2009-10-31 19:50 | バンコクの風景

semスキン用のアイコン01 疲れたときにはネコ写真 semスキン用のアイコン02

  

2009年 10月 30日

日本にいるのに4日間も間を空けてしまいました。
ここのところ毎日帰りが遅くて。
疲れたときには癒しのネコ写真と相場は決まっています。

バンコクのセーンセーブ運河の北側、バンコクの偉大なる下町バンクルアのネコ。
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ネコってなぜこんなに幸せそうな顔をして寝るんでしょうかね。
私なぞ、疲れて帰ってきて寝ていると家人に鬼のような顔をして寝ていると言われてますよ。
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写真がわかりにくいでしょうけど、バンクルアの路地のネコたち。
ネコがあるじの路地ですね。
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どこを撮ってもどこかにネコがファインダーに入ってしまうような、バンクルアです。
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このネコはあまり見たことが無いネコでして、きっと元は良いお家柄のおネコさんなんでしょう。
「そこの下々のコン・イープン、気安く近寄るんじゃない!」
写真を撮ったらうなってけん制されてしまいました。
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「ありゃ、先ほどお目にかかりませんでしたっけ?」
「あっ違いますか」
ご兄弟、ご親戚はバンクルアのあちらこちらにいらっしゃるのでしょうね。
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自分でネコブログを書いて、少し癒されました。

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by travel-arrange | 2009-10-30 20:05 | バンコクの風景

semスキン用のアイコン01 ナガルコットの憲武珈琲店 semスキン用のアイコン02

  

2009年 10月 25日

ネパールのカトマンズは盆地で周りを山で囲まれていますから、なかなかヒマラヤを見ることが出来ません。
そこでカトマンズから近いヒマラヤ展望の地の一つとして、盆地を取り巻く山を登ったところのナガルコットが有名です。
ネパールの情報はインターネット上にはタイほど豊富に載っていませんので、私は珍しく今回の旅に「地球の歩き方 ネパール編09-10」を持っていきました。
いつもは地球の歩き方の載っているところをなぞって歩くなんてバカバカしい、と地球の歩き方を毛嫌いしている私ですが、ここナガルコットは山とホテルと景色以外何も無いところなんでこの本をチェックするしかありません。

そこでこの地球の歩き方を読むと、読者の投稿でナガルコットの「憲武珈琲店」というレストランが載っていました。(P.120)
ここの主人がとんねるずの木梨憲武に似ているので、この名前にしたとのことです。
そこで帰りにチャーターしたタクシーの運転手に頼んで少し立ち寄ってもらいました。
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これが「憲武珈琲店」。
レストランと書いてあったのでそれをイメージした私が悪かったのですが、レストランと言うより掘っ立て小屋。
しかし確かに「憲武珈琲店」の看板が出ています。間違いありません。
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朝行ったせいでもありますが、子どもが遊んでいて営業している気配はありません。
それでもずうずうしく中に入っていきます。
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ここまで看板に憲武と書いてあるのですから、呼べば出てきてくれるかもしれません。
私 「ノリさーーーん」 (そのまま日本語で)
ガサゴゾ音がして2階から人が降りて来ます。

「ワタシガ ノリサンデス」
突然やって来る日本人に慣れているようで、すぐさま脇に置いてあった額を出してポーズを取ってくれます。
私はびっくりしてカメラを構えたのでピンボケです。
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うーん、確かに少し似ている。
このポーズをすると似ていると日本人に教えられたのでしょう。
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私が、「ノリさんがここに来たことがあるのか?」
と聞くと、”まだ”本人は来ていないとのこと。
きっと日本人が面白がって、この主人がノリさんに似ていることを本人に教え、
看板も書いてあげたのではないかと思います。
まあ、私は見物に来ただけで、珈琲も何も頼みませんでしたけど、本人は結構嬉しそうに応対してくれました。
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私自身もそうですが、地球の歩き方を読んでナガルコットに来た日本人は結構ここに立ち寄るのでしょうね。
Yahooで「憲武珈琲店」で検索するとナンと26,800件のヒット!
それで商売繁盛なら結構なこと。
地球の歩き方の威力はすごいものがあります。
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このブログを読んだ方は、ナガルコットに行ってもここに寄らずに済んでしまうかな?

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by travel-arrange | 2009-10-25 21:09 | ネパール 他

semスキン用のアイコン01 「私は神である」という人に会う semスキン用のアイコン02

  

2009年 10月 23日

カトマンズの中心地、ダルバール広場の近くを歩いていると変な人たちがたくさんたむろしています。
オレンジ色の袈裟のようなものを着ていますから、タイと同じくお坊さんたちでしょうか。
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しかし髪は長いし、長い髭を生やしていますしどうも仏教のお坊さんには見えません。
のんびりしているかに見えますが、しきりにキョロキョロして観光客を探しているようなそぶりです。
様子を見ていると、どうも観光客に写真を撮らせてお金を取っているようです。
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それならと、こちらも見つからないように望遠レンズに変えて盗み撮りです。
フッフッフ、スリル満点
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あれー、目が合ってしまいました。
私が写真を撮っているのを見つかってしまったようです。
二人組みがズンズンと私のほうに寄ってきます。
怖いです!

大きい方が私に英語で話しかけてきます。
大きい方  「私は神だ」
私  「ああ、やっぱりそうでしょうねえ、私もそう思っていました」
大きい方  (小さい方を指して)「こいつも神だ」
私   「当然です」
大きい方  「私たちの写真を撮れ」
私  「えっ、撮らせてもらっていいんですか」
大きい方  「私は神だから、特別にお前が撮ることを許す」
私  「ありがとうございます、実は私も撮りたかったんです」
大きい方  「200ルピーだ」
小さい方は頷いているだけです。
私  「えっ、お金を払うんですか?」
大きい方  「神に200ルピーをささげよ」
200ルピーは240円くらい。けして高くはありませんがネパールの物価からすれば、その価値は日本の感覚の10倍くらいでしょうか。
しかし反論の隙も与えないその言い方に、私はあまり考える暇もなく、しかし財布の中を見えないようにしながら開け200ルピーをお支払いしました。
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大きい方  「光線の具合はこれで良いか?」
いろいろポーズを取ってくれます。
私の方は早くここから逃げ出したいのですが、せっかく払った200ルピーですから、絞りを変えたりして何枚か撮ります。
本当はレンズも換えたいところなんだけど、ゆっくりしてたらまた何を言い出すかわかりません。
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大きい方 「違う角度から撮った方がいいのではないか?」
私  「は、はい、その通りです。 じゃあこちらからもう一枚」
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改めて調べてみたところ、この人たちのことをサドゥーと言うんだそうです。
サドゥーとは俗世間を離れた出家者全体を指すのだそうです。
このサドゥーのことを柴田徹之さんという方が詳しく紹介されていて本も出版されているとのことです。
柴田徹之さんのページはここ
柴田さんのサドゥーの写真も文も面白いのですが、この紹介のQ&Aを一つだけ引用させていただきます。
Q:サドゥは毎日何をしているのですか?
A:よく分かりませんが、だいたいチャイを飲んで、大麻を吸って、飯を食っての繰り返しです。あとは旅したり、洗濯したり、信者が来れば多少相手をし、個人的に世話をしている祠などがあれば掃除し、賽銭を持ち帰ったりします。ただ、さまざまなタイプのサドゥがいるので一概には言えません。
とのことです。
またカトマンドゥーに写真を撮らせて商売するサドゥーがいることも書いてらっしゃいます。
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本当はもっとゆっくり撮りたかったんですが、これ以上ここにいると他のが寄ってくるかもしれないので終わりにしましょう。
私  「サンキュー」
大きい方  「200ルピーだ!」
私 「えっ、・・・・・・・・さ さっき払いましたけど」
大きい方  「さっきのは私の分だ、(小さい方を指して)こいつの分が200ルピーだ」

私は黙って全力疾走で逃げだしました。

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by travel-arrange | 2009-10-23 20:40 | ネパール カトマンズ

semスキン用のアイコン01 見かけはごついが仕組みはお粗末 semスキン用のアイコン02

  

2009年 10月 20日

ネパールのお店は夜になると扉が閉まって、どこでも日本では見ることがないような大きな南京錠がかかっています。
ですから南京錠屋さんもあって当然。
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だけどこういうものも、これといった産業がないネパールですから、ほとんどインドからの輸入品ではないかと思われます。
この南京錠見かけがごついので、壊れそうもありませんね。
泥棒がこの鍵を見てあきらめるという心理的効果もあるのでしょう。見掛け倒しはインドの得意技です。

しかし仕組みはお粗末で南京錠の中にバネが入っていません。
どういうことかというと、普通、南京錠に鍵を差し込んで回すと途中でカチャット鍵が外れU字型の金属が上に飛び出してきますよね。
そのカチャッの音が無いんです。
鍵を回すとヌルヌルという感じで鍵が回ってのっそりとU字型の金属が上がるのです。
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わかってくれるかな?

見かけはごついが仕組みはお粗末、ネパールの南京錠のお話でした。

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by travel-arrange | 2009-10-20 20:19 | ネパール カトマンズ

semスキン用のアイコン01 HERO HONDAはホンダか? semスキン用のアイコン02

  

2009年 10月 19日

ネパールも他の東南アジアと同様に、オートバイがたくさん走っています。
タイと違うのは、スクーター型が少なくて100ccから200ccのオンロード型が多いことです。
これはホンダ。
まだ新しいですね。Webで調べると、Shineというバイクのようです。
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これもホンダ、HONDAのロゴの上にHEROというのがついていますが何でしょうね。
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ちょっと古いバイクですが、これもHONDAの上にHEROがついています。
もしかしてHONDAのニセモノか!
これは日本のHONDAに言いつけてやらねばいけません。
ここまでHONDAの商標を真似するニセモノを堂々と作っていいのでしょうか。
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ありゃ、またHERO HONDAです。
だいたいHONDAの羽のマークが、いかにも私はニセモノヨーンと言っているような情けない形。
しかし本物のHONDAより圧倒的に数が多い。
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Webで調べてみましたよ、このニセモノ会社。
そうすると堂々とHero HondaというWebサイトを恥ずかしげもなく出しているではありませんか。
インドの会社ですよ。やっぱり。
更に日本のホンダのWebにいって関連会社を調べると、
意外や意外、日本のホンダの関連会社の一つです。失礼しました。
しかし何があったか知りませんが、こんないかにもニセモノ風のHERO HONDAなんて会社なぜ作ったんでしょうかね。
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数は少ないですは音叉のマーク ヤマハもあります。
これは本物?そう思いたいです。
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次はカワサキ、純粋なKAWASAKI製ではありませんが、これもインドのバジャオート(Bajaj Auto)とカワサキ(Kawasaki)が提携して作っているもののようです。
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ホンダ、ヤマハ、カワサキとくればもう一つの2輪メーカーは?
そう、スズキですね。
私も昔はスズキのバイクに乗っていました。
ところがいくら探してもスズキが見当たりません。
これは?

これこそスズキのマークのSの字を真似した、バッタモンだあ。
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だけど、なかなかかっこいいかな。
おそらく,would be、インド製じゃないかな
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スズキを一台も目にしなかった替わりに、見たことがないメーカーのバイクがありました。
XINGFU、読み方がわかりませんが中国の名前のようですね。
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これも中国的名称
DAVANG
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バイクのメーカーに注目して写真を撮っていると次から次へと知らないメーカー名が出てきます。
これはTVS
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以上、ネパールの路上からお伝えいたしました。

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by travel-arrange | 2009-10-19 19:37 | ネパール カトマンズ

semスキン用のアイコン01 精神的には最貧国ではないネパール semスキン用のアイコン02

  

2009年 10月 18日

ネパールのパクタブル。
屋根がありませんが、ここも老人たちの定位置の集会場のようです。
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仕事を十分して、年をとったらリタイアしてここに加わることができます。
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皆、おしゃれな帽子を被っていますね。
一人一人の柄が違うのはネクタイと同じ。
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煙草を吸っているところを撮って、撮った写真を皆さんに見せたら大うけでした。
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インドにもゆったりとした景色はありましたが、インドではこんなゆったりとした人々を見る機会がなかったように思います。
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ネパールは後発開発途上国、LDC (Least Developed Countries) の一つです。いわゆる最貧国。
だけどここの皆さんのこの余裕。
けしてこの方たちが一部の特権階級だとは思えません
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物質的豊かさは精神的豊かさにつながるのは確かですが、絶対的な比例関係ではないことは明らかです。
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アジアの中で老人の”精神的”最貧国は、家族が老人を大事にしない国日本じゃないのか

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by travel-arrange | 2009-10-18 07:15 | ネパール パクタプル

semスキン用のアイコン01 老人のユートピア ネパール semスキン用のアイコン02

  

2009年 10月 17日

初登場です。
カトマンズ盆地のなかの3番目に大きい町パクタブル。
カトマンズから東へ12Kmほどの場所にあります。
ここはネワール族の古い町です。
レンガ造りの古い街並みがずっと続いています。
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パクタブルの詳しい紹介は後日するとして、パクタブルに限らずネパールの古い街を歩いていると時折目にする東屋(あずまや)。
柱にはネワール族お得意の細密な木造彫刻があります。
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このような屋根がある集会所のような場所では、必ずといっていいほど昼日中から老人が集まっておしゃべりをしています。
こうした場所はこのような老人の憩いの場を提供するためだけにあるように思われます。
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カトマンズにも、パタンにも同じような場所がたくさんありますが、どこでも女性の姿はありません。
おじいさんばかりが集まって延々と話し込んでいるのです。
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毎日、そんな話すことがあるんでしょうか。
息子のこと、孫のこと、嫁のこと、家庭内でなにか揉め事があると、このおじいさんたちのネットワークでそのうわさが町中に広がってしまいそうです。
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だからおじいさんを大事にしないと、後で困るのは家族なんでしょう。
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おじいさんたちのパラダイス、ユートピア。ネパール。
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日本の虐げられたおじいさんたち!
こうやって毎日団結すれば怖いものなんかありませんぞ。

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by travel-arrange | 2009-10-17 19:44 | ネパール パクタプル

semスキン用のアイコン01 路上の洋裁屋さん semスキン用のアイコン02

  

2009年 10月 15日

バンコクにもいますが、ネパールにも路上の洋裁屋さんがいます。
ここはパタン。
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ミシンが古くてしかも足踏み式なんですよ。
路上でやるのには電気が要らないので足踏み式の方がいいんです。
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おじさん、味のあるお顔ですね。
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日本にこんな時代があったんだろうか、私が子どものときでさえ路上のミシンは見た覚えがないんです。

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by travel-arrange | 2009-10-15 22:16 | ネパール パタン

semスキン用のアイコン01 ネパール パタンで出会った子ども semスキン用のアイコン02

  

2009年 10月 15日

ネパール パタンで出会った子ども
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ちょっと寂しそうに撮れてしまいました。

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by travel-arrange | 2009-10-15 11:17 | ネパール パタン