だまされたっていいんだよ

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semスキン用のアイコン01 <   2009年 12月 ( 15 )   > この月の画像一覧 semスキン用のアイコン02

  

semスキン用のアイコン01 夜、老人たちが寺院に集まってきた:ネパール パクタブル semスキン用のアイコン02

  

2009年 12月 31日

ネパールのカトマンズ盆地にあるパクタブルはかつて15世紀から18世紀にかけてこの地の首都であった。
パクタブルのトウマディー広場(”このサイト”に行くとこの広場の景色がヴァーチャルで見られます)
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それから時代が止まってしまったかのような中世のたたずまいがここには残っている。
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ネパールで感じるのは宗教が人々の生活の一部になっていること。
何も特別なことではなく、あちらこちらにいる神様に対し、毎日ご飯を食べるのと同じようにお祈りをしている。
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だんだん日も暮れてきた。
宿泊しているゲストハウスの窓からはすぐ目の前にこのヒンドゥー教のバイラヴナート寺院の三重の屋根が見える。
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日が落ちてから一人でゲストハウスの部屋の中にいると、観光客の話し声ではない抑揚のついた低い声が聞こえてくる。
あわててカメラを持って外に出てみると、先ほどまでは誰もいなかったバイラヴナート寺院の軒下に、年寄りたちが集まっている。
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彼らが詠っているのはヒンドゥー教の宗教歌 パジャンである。
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歌にあわせ太鼓や鐘も厳かに鳴り響いている。
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年寄りたちはランプの炎の周りに車座になって座り、
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わずかな光の下で何十年と使い引き継がれてきたであろう時代物の歌の本をめくりながら詠う。
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ここでストロボを使うのは失礼だと思い、ISO1600にして息をこらえながらシャッターを押していると、一人の老人が私に手を振っている。
迷惑だから撮るなと言っているのかと思ったが、どうもそうではないらしい。
こちらへ来て座れと手招きをしているようだ。
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頭を下げ、靴を脱いで板張りの床に座ろうとすると、老人たちが私の座る席を空けるために少しずつ詰めてくれた。
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私が座ってからも、老人たちは特に異邦人の私を気にするわけではなく、何事もなかったかのように先ほどからのパジャンを詠っている。
詠うことが出来ない私はじっとしてその歌を聴いていた。
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厳かな歌声の響きと、異邦人の私をごく自然に受け入れてくれるここ人々の気持ちに、何かとてつもなく大きい真理を感じたような気がした。
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2009年も終わり
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by travel-arrange | 2009-12-31 15:03 | ネパール パクタプル

semスキン用のアイコン01 歴史遺産の中に泊まる semスキン用のアイコン02

  

2009年 12月 30日

ネパールの古い街に外国人観光客が入っていくときに入場料を取られることがよくある。
ゲートで顔や荷物を見られ、外国人だと判断すると料金徴収に出てくるのは不愉快さを感じるが、それが古い歴史遺産を守るためのここのシステムなのだからしょうがない。
パクタブルの入場料750ルピー(約900円)。
現地の物価水準からすれば結構な金額だ。
なにしろ私が行ったネパールの床屋は70ルピーだったのだから。
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パクタブルでは宿を予約していない。
荷物を持ちながらゲストハウスをまわって今夜宿泊するところを探さねばならない。
私に近づいてきたガイド志願の男に、いいゲストハウスはないか。一番いいところを教えてくれと言ったら連れてきてくれたのがここ、サニーゲストハウス。
観光名所のトウマディー広場に面して建っていて、雰囲気もよさそうだ。
フロントで部屋を見せてくれと頼む。
すると宿の主人は$20、$30、$40の部屋を案内してくれた。
広さと場所が違うだけで部屋に大差はなかったので、私が$30の部屋にすると言うと、主人は朝食つき$40の部屋を$35にするからどうかと言ってきた。
それで決めたのがこのゲストハウスで一番いい部屋であった。
写真の建物の3階部分の真ん中、木工彫刻で飾られた3つの窓が私が泊まる部屋の窓である。
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部屋は小奇麗で泊まるには十分である。
部屋も広々していて気持ちがいい。
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海外のホテルにはシングルルームと言うのは少なくて、大抵ツインかダブルの部屋である。
いつも思うのだが一人ではベッドを一つしかつかえないのでもったいない。ここに二人で泊まれば一人当たり$17.5で泊まれるわけだ。
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ろうそくとマッチが置いてあるのはネパールで日常茶飯事の停電に備えてのものだろう。
ミネラルウォターもあり、非常用の懐中電灯もある。
ただここで万が一火事にあっても逃げられるとは思えない。
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ネパールではホテルの部屋の水回りの確認は大事だ。
ここはちゃんと水が出る水洗トイレがあり、
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蛇口をひねってしばらく待っていると、徐々に温度が上がってくる水(すなわちお湯)が出るシャワーもあった。
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窓からはトウマディー広場を見渡すことが出来るので観光している観光客を見物できてしまう。
これは欧米の団体旅行者
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日本人の団体客も来ていた。
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ここパクタブルには泊まらずにどこかに行く途中なのだろう。
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このゲストハウスはけして古い建物ではないが、それでも観光客から見れば、パクタブルの歴史遺産のパーツの一つとして視野に入っているはずだ。
その風景の一部に宿泊しているという事実に何か嬉しさを感じてしまう。
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窓の前にはベンチが備え付けられていたので、私も持っていったカメラを並べて記念写真を撮っておいた。
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明日は大晦日
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by travel-arrange | 2009-12-30 12:20 | いろいろなホテル

semスキン用のアイコン01 ♪この道はいつか来た道♪ semスキン用のアイコン02

  

2009年 12月 27日

ネパール パクタブルの朝
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♪かわいい かわいいさかなやさん♪(かわいいと言うよりカッコいい)
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♪おしりを出した子 一等賞♪
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♪赤いリンゴに唇よせて♪
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♪この道はいつか来た道♪
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♪ああ そうだよ♪
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by travel-arrange | 2009-12-27 18:14 | ネパール パクタプル

semスキン用のアイコン01 ネパリーティーを飲んでおしゃべりする男たち semスキン用のアイコン02

  

2009年 12月 26日

私の旅行中の朝は早い。
一人では夜酒を飲むこともしないし、日が昇れば写真を撮ることが出来るので私にとっては早起きは少なくとも一文の得なのである。
ネパール パクタブルの朝。
しかしこの日の早起きはいつもの習慣のためではなかった。
明け方の4時くらいから宿泊しているゲストハウスの目の前のお寺の鐘を通行人が鳴らし、お祈りをしているのだ。
このことは前日から宿の主人に聞いていたので、驚きはしなかった。
ぐずぐずしながら、それでも6時前には宿を出て散歩をする。
ゲストハウスなのでこの時間はまだ宿の戸は固く閉められていたが主人からレクチャーを受けていたので一人で戸を開け、また閉めて宿を出た。
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お寺の前には既に多くの人がいて、おしゃべりをしたり物売りから買い物をしたりしている。
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犬も人の仲間に入って話をしているように見える。
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黒いのはヤギである。
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牛乳はやはり朝、と決まっているようで、ここでも牛乳売りが家々を回っている。
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ネパール人は基本的に一日二食だそうで、朝はすぐには食事をしない。
しかしながら男たちは朝の雑用が済むとが仲間が集まり、ネパリーティーを飲んでおしゃべりをする。
人々が集まり、おしゃべりをすること、些細ななことであるがこれが楽しみである。
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些細なことなのに豊かな日本ではこのような地域のコミュニティーはなくなってしまった。
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年末に向けて
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by travel-arrange | 2009-12-26 22:16 | ネパール パクタプル

semスキン用のアイコン01 素朴で美しい仏様 semスキン用のアイコン02

  

2009年 12月 24日

ネパール パクタブルのダッタトラヤ寺院の裏に木彫美術館(Wood Carving Museum)があります。
(今一生懸命ガイドブックを見て、どこだったのかを思い出しました)
暇つぶしに入って魅せられたのがこの像。
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少なくとも地球の歩き方ネパール編にはこの美術館の記載があれど、この像のことには触れられていません。
なかなかいいお顔ですね。
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この整った顔立ちと、微笑み。
広隆寺の国宝 弥勒菩薩半跏思惟像(みろくぼさつはんかし(ゆ)いぞう) のアルカイックスマイルに似ていると思いませんか。
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少し見比べてみましょう。
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やはり弥勒菩薩半跏思惟像の方が洗練されていますね。
それでもここの美術館の像は素朴ですがなかなかのものです。
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美術館の監視員の働きもなかなかのものでした。
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メリークリスマス

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by travel-arrange | 2009-12-24 21:57 | ネパール パクタプル

semスキン用のアイコン01 粘土こねこね機 semスキン用のアイコン02

  

2009年 12月 23日

ネパールの焼き物の村、ティミ
異邦人である私を観察していた村人たち、私が出したゴム風船に喜んでくれたようでした。
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結構たくさんの人に見つめられていたようです。
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風船以外は何も出さないと思ったのか、もう詰め寄ってくる人はいません。
それに私を迎え入れてくれるような雰囲気さえあります。
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写真をバシャバシャ撮っているので、写してくれといってくる村人も出てきました。
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このおばさんのアイラインはすごい。ちょっと怖いくらいですね。
インド的おしゃれなんでしょうか。
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風船騒動も収まってきたので、もう一度最初に子どもたちを撮ったところに戻ってみます。
機械で何をしていたのかが気になっていたんです。
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焼き物用の粘土を練る機械のようですね。
これで土を均一にするのでしょうか。
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これは人が手でやったら重労働になりそうです。
機械化されて、村人も作業が楽になってよかったですね。
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by travel-arrange | 2009-12-23 22:33 | ネパール 他

semスキン用のアイコン01 写真撮影中に緊張が走る semスキン用のアイコン02

  

2009年 12月 20日

ネパールの焼き物の村、ティミ。
昨日の続きです。
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これは甕の台でしょうか。
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焼き物が天日干しされているのを撮りましたので、そろそろ人を撮らせてもらいましょう。
まず撮りやすいのは子供たちです。
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作業をしている兄ちゃんにカメラを見せながら声をかけたら笑っているので撮っても問題なさそうです。
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すると、もう一人の兄ちゃんが寄ってきて私のカメラの前に立ちふさがり、撮るんだったら何かくれないかと言っているようです。
さあ、どうしましょうか、緊張します。


お金を上げてもいいんだけど、周りにたくさん人がいてきりがないし・・・・
ああ、そうだ!
カメラバックの中にいつも入れてある100円ショップで買った風船が入っています。
子供だましみたいだけどと思いつつ、風船の入った袋を出しました。
すると兄ちゃん煙草をくわえながら、有無を言わせず私の手からひったくるようにその袋を取ってしまいました。
風船を袋から出して周りの子どもたちに分け始めます。
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風船の袋は瞬く間に人から人へと渡り、ゴム風船を求めて人々がワサワサと寄ってきます。
何か恐ろしいものを見ているようです。
風船だったから良かったものの、もし財布を出していたら風船と同じ目にあっていたかもしれません。
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それでも子どもたちは兄ちゃんからもらった(本当は私が出したんだけど)風船を膨らませ始めました。
こんなに喜ばれるんだったら、もっと持ってくればよかった。
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カメラバックの中に入っていたのはヒヨコ型の風船でした。
私もこれが入っていたことを忘れていました。
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小さい子ではなかなか簡単に膨らませることが出来ません。
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もちろん大人でしたら簡単に膨らませることが出来ます。
子どものために持ってきたつもりでしたが、大人たちも競い合うように風船をもらって膨らませています。
膨らませたら子どもにでもあげればいいのに。
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風船はもっとないのか、と風船をもらえなかった大人が私に聞いてきます。
もうないです、とジェスチャーで答えながら私はポケットの中の財布をズボンの上からそっと確認しました。
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けして悪い人たちじゃないんだけどねえ。

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今日の富士山
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by travel-arrange | 2009-12-20 20:13 | ネパール 他

semスキン用のアイコン01 地球の歩き方に1ページだけ載っている村 semスキン用のアイコン02

  

2009年 12月 19日

ネパールのパタンからパクタブルにタクシーをチャーターして向かいます。距離にして12Kmほど。
パタンに宿泊しているペンション スザータでお願いしたら、行ってくれるタクシーを捕まえてきてくれました。
こういうサービスもありがたいですね。
自分でタクシーと交渉すると面倒ですから。
地球の歩き方には、タクシーで45分ほど、700ルピー(800円くらい)と書いてありましたが、捕まえてきてくれたタクシーは600ルピーで行ってくれるそうです。
せっかくチャーターしたんですから運転手に頼んで少し寄り道をしてもらいましょう。

地球の歩き方に1ページだけ載っている(最新版でP.115)、焼き物の村ティミに寄ってもらいました。
ここはタクシーで来るのが正解です。
なぜかってタクシーの運転手も道がわからないくらいですから。
タクシーの運転手がアルニコ・ハイウェイ(↓車の右側の未舗装の道がハイウェイ)で車を停め、
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近くの人に道を聞いてくれています。
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ここから少し山道を登り上がったところがティミの村でした。
運転手さん、急な山道を上がってきたのでボンネットを開けてエンジンの調子を確認しています。
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どんなところでしょうか。
何か観光客が来るような雰囲気ではなく、ただ古い民家があるだけといった様相です。
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ああ、これですね。
確かに焼き物の村ティミに間違いないようです。
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素焼きの大きな甕がごろごろしています。
粘土で作った甕を天日干ししているようですね。
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ネパールではお約束の神様も、これまたお約束の赤い粉をかけられていて、
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あちらこちらに甕がゴロゴロです。どうもこの村では皆この焼き物作りをしているようです。
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あまり人が写っていないでしょ。
実は何人かの村人がずーと私を見ているんですよ。
私はとりあえず人を撮らないで、私が写真を撮っているところを見せて変な人じゃないことを見せているつもりなんです。
何しろ運転手さんは離れた車のところにいるし、異邦人は私一人だけですからね。
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少し慣れてきたら村人を撮らせてもらいましょう。

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すみません、
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by travel-arrange | 2009-12-19 21:52 | ネパール 他

semスキン用のアイコン01 ドラム缶の中身 semスキン用のアイコン02

  

2009年 12月 16日

ネパール パタンの大通りを歩いていると何かの食べ物やさんがあります。
店の前においてあるドラムカンみたいなものは何でしょう。
上にフライパンが置いてありますね。
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何だろうと思って見ていると、店の人が中から出てきて
「見てろよ」
という感じで実演を始めました。ピザ生地のようなものを持っています。
おじさんそのピザ生地を持ったまま腕を上の穴にさっと入れると、あーら不思議、生地だけが消えてしまいました。
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穴の中を覗いてみると、壁に生地がへばりついています。
これはナンでしょうね、ナンじゃないし。(駄洒落じゃありません)
ナンはもっと厚いもののような気がしますから。
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お店の中では若者たちが料理が出来るのを待っています。
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フラッシュの光が端まで届いていないのはご愛嬌。
10mmの広角レンズなのにカメラに付いたフラッシュを使っているからです。
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何ができるか見届けたいところですが、先を急ぐので笑顔だけ撮らせてもらって店を出ます。
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新しいコンパクトカメラ
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by travel-arrange | 2009-12-16 22:05 | ネパール パタン

semスキン用のアイコン01 パタンの路上ドーナツ semスキン用のアイコン02

  

2009年 12月 13日

ネパール パタンのペンション スザータ、朝ごはんは7時半からです。
早く起きてしまったので、少し散歩しに外に出てみましょう。
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犬は仲良くまだお休み中です。
パタンの気候は高原性の気候。
軽井沢の夏のようで、昼間は日差しが強くて暑いですが湿度は低くて朝夕は肌寒いくらいです。
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街の雑貨屋さんはもう開いています。
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道端で何をしているんでしょうか。
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ドーナツのようなものを揚げているようですね。
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ドーナツを揚げているお父さん、残り物のドーナツを食べ過ぎてお腹が出ちゃったのかな?
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作り方を見せてもらいましょう。
まず小麦粉を溶かした液をジョウゴに入れます。
このときジョウゴの下の口は指で押さえて漏れないようにしています。
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これを熱い油の上に持っていき、指を離して丸い輪を作ります。
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一つ出来たらまた指で口を押さえて横にもう一つの輪を描きます。
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私も一ついただきたいな。
一つ買いたいそぶりを見せたら、新聞紙に包んでくれました。
一つ5ネパールルピー、6-7円ほどですね。
ほのかに甘くて香ばしくて美味しい。
おやつにもってこいです。これにスパイスを利かせた甘いネパリーティーがあれば十分な朝食になりますね。
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もう一つ食べたいところですが、ペンションスザータの美味しい朝食も待っているし、それにダイエット中の身ですからこれだけにしておきましょう。
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こんな路上で作るドーナツ、日本人の感覚では尻込みしてしまいそうですが、こんなときこれを食べないでどこに海外旅行の楽しみがあるというのでしょうか。

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by travel-arrange | 2009-12-13 19:23 | ネパール パタン