だまされたっていいんだよ

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semスキン用のアイコン01 ”タナカ”の塗り方 少年編 semスキン用のアイコン02

  

2011年 02月 28日

ミャンマーのお化粧、タナカ
女性だけでなく子どもでもしている子がいます。

このタチレク少年、髪型もなかなかかっこよく決めていますが、タナカはお母さんにつけてもらったのだと思います。
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頬だけでなく、耳にもちょっとついているのは間違ってついちゃったのではなくて明らかに意識的にして塗っていますよね。
塗り方はお母さんのセンスかなあ。
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この子は前の子より幼い感じ。
申し訳ないけど、この塗り方はちょっとふきだしてしまいそうです。
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お母さんが子どもの顔で遊んじゃったんでしょうか。
もしかしたら、この塗り方はこれでカッコがいいのかもしれません。
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一枚貼り忘れた写真がありました。
こちらはもちろん女性です。
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by travel-arrange | 2011-02-28 19:36 | ミャンマー タチレク

semスキン用のアイコン01 個性で勝負 ”タナカ”の塗り方 semスキン用のアイコン02

  

2011年 02月 27日

ミャンマーでは多くの女性や子どもは顔にタナカという木の粉を塗っています。
塗って見せること自体がおしゃれなのなのだそうですが、日焼け止め、汗止め効果、肌の脂も押える、蚊よけにもなるという実用的な化粧品なのだそうです。

まず市場で売っているタナカを見てみましょう。
写真の中ほどに見える木を下の丸い石版ですりおろし粉にして、それを水に溶いて顔に塗ります。
既に粉になったものがポリ袋に入って上のほうに見えますね。
この木がタナカの木ですが、ゲッキツ(月橘)という木なんだそうです。
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これを顔に塗っているミャンマーの人を見ると、最初は???と驚きます。
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しかし化粧というものは本来こういうものなのかもしれません。
日本で今はやりの化粧をしている女性を見ると綺麗だなと思いますが、30年前に松田聖子がしていた化粧を今の人がしているのを見れば、なんか古臭くておかしいなあと感じてしまいますからね。
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よく見るとタナカを顔に塗る塗り方は人様々でして、そこには本人の個性や主張があるのでしょう。
ミャンマーではタナカを上手に塗っていると男性から魅力的に見られたりするんでしょうか。
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女性の美の追求はどこでも同じだと思いますが、先進国の場合は化粧品メーカーなどが商業的戦略のために毎年流行を作り出しているのに比べ、ここのタナカ メイクは個人の個性とセンスだけで勝負しているようです。
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梅の大木
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by travel-arrange | 2011-02-27 18:59 | ミャンマー タチレク

semスキン用のアイコン01 寄宿舎生活をするタイの小坊主 semスキン用のアイコン02

  

2011年 02月 26日

チェンライの街の中心部に大きなお寺があります。
なんという名前のお寺だったかなあ?
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改めて「チェンライ」「寺院」でYahooで検索してみると、まず出てくるのは・・
「チェンマイ 寺院 ではありませんか?」
うーん、チェンマイは多くの日本人でが知っていますがチェンライは未だマイナーのようですね。

チェンライの寺院で有名なのはワット・プラケーオとワット・プラシンなんだそうです。
チェンライに来るのは4回目ですがこの有名な寺院はどこにあるのかさえ知りません。
しかし看板を撮ってありました。
ワット・チェットヨートと読むようです。
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このお寺の敷地の中にあるこの建物、アパートのように見えますね。
どうも小坊主さんたちの寄宿舎のようです。
開いている部屋を覗くと、二段ベッドがあってドミトリーの造り。
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建物に近づいてみると、小坊主さんが携帯を見ていました。
小学生高学年か中学生ぐらいでしょうか。
親元を離れて仲間たちと一緒に生活しているのでしょう。
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寂しいこともあるだろうけど、ここでの生活は人生の糧となり将来きっといい思い出になると思うよ。

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満開の河津桜
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by travel-arrange | 2011-02-26 21:53 | タイ・チェンライにて

semスキン用のアイコン01 ファランボーン駅12番線の秘密 semスキン用のアイコン02

  

2011年 02月 25日

タイの床屋さん。
それにしては雰囲気が何かおかしくないですか。
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最近タイ検定なんていうのがありますが、こんな問題が出ないかな。

「大きな駅には売店を初めいろいろなお店がありますが、バンコクの国鉄中央駅 ファランボーン駅の12番線で営業しているものは何でしょうか?」

ここまで開けっぴろげに営業しているので秘密でも何でもありませんが、ここはバンコクのファランボーン駅の12番線ホームそのものなんです。
今は12番線に列車はいませんが、時折普通に入線してきます。
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ネパールでは路上の床屋さんを見たことがありますが、ホームの上での床屋さんは初めて見ました。
ここで髪の毛を切って経験談をブログに書いたら受けるだろうな・・・とふと考えましたが思い留まりました。
だいたい自分の前に鏡が無いんですよ。
坊主頭にされかけても気づかない。
あっ坊主頭にされたらますますブログの反響があったかもしれないなあ。
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ファランボーン駅は欧米の駅と同じように、改札で切符を見せなくても駅のホームに入れますから、このお客さんたちは散髪のためだけに来た方もいるでしょう。
鉄道ファンなら列車を見ながら髪の毛を切ってもらえて退屈しないでしょうね。
日本では厚生労働省が許可するはずが無いですから日本の鉄道ファンの方は是非体験してください。
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ところで隣の11番線に停まっているこの列車、紫色に塗られしかもピカピカ。
これが床屋さんの鏡の代わりになっているのだろうか
タイ国鉄の列車は大抵汚れていますので、それでなくても目立ちます。どうも王族のお召し列車のように見受けられます。
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亀戸天神 船橋屋
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by travel-arrange | 2011-02-25 22:01 | バンコクの風景

semスキン用のアイコン01 エンポリアムの特製ガイヤーン semスキン用のアイコン02

  

2011年 02月 24日

一人旅で困るのは夕食です。
夕ご飯はできれば誰かといっしょに食べたいんです。
お酒が好きな方は、一人で飲みながらゆっくりと夕飯が食べられるのでしょうけど、私の場合一人でお酒を飲むということが出来ないんですね。

キッチン付のサービスアパートメント + エンポリアムの食品売り場 = !
エンポリアムでおかずを買ってきて、部屋で一人で食べることを思いつきました。
いそいそとおかずを買ってきて盛り付けた出来上がりがこれ。
テーブルクロスは、キッチンにおいてあった布巾を広げてみました。
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なかなか豪華でしょ。
エンポリアムで自分で見ておいしそうなものだけを買ってきたのでハズレなし。
メインディッシュはエンポリアム特製ガイヤーンとイサーン ソーセージ、それにイタリアンサラダがつきます。
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飲み物は缶ですがチャーンの生。これくらいだったら一人で飲むんです。
それに味の無い炊き込みご飯のようなものを買ってきました。
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フルーツは、マモアン(マンゴー)と赤チョンプーです。
チョンプーは切ってしまったので原型がわかりませんね。切る前のチョンプーを撮り忘れました。
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まあ、デパートの食品売り場のお惣菜を買ってきて盛り付けただけのものですが、それでも普通のホテルの部屋では出来ないことです。
使った食器は流しに置いておけば翌日には洗っておいてくれるし。

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お雛様
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by travel-arrange | 2011-02-24 21:19 | タイOthers

semスキン用のアイコン01 貸します スクムビット ソイ24 semスキン用のアイコン02

  

2011年 02月 23日

貸しす スクムビット ソイ24 エムポリアムの対側
0818671024

同じことが英語でも書いてあるようです。

SPA FOR RENT
SUKUMVIT 24
OPP. (Oppositの短縮でしょう) EMPORIUM
FULLY FURNISHED
0863071776

英語では、貸す物件はSPAであり、家具付と書いてあるのに日本語では書いてありません。
日本語のスパ or 温泉という字と、家具付という字が難しかったせいでしょうか。

電話番号が違うのは日本人対応と、英語対応で担当者が違うということでしょうか。
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努力賞!

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by travel-arrange | 2011-02-23 22:20 | バンコクの風景

semスキン用のアイコン01 ホテルの部屋の中の掃除機は何のため? semスキン用のアイコン02

  

2011年 02月 22日

スクムビット ソイ 24にあるマリオット エグゼクティブ アパートメント スクンビット パーク。
高級サービスアパートメントに何があるのか見てみましょう。
まずはキッチン。
使いやすいかどうかは別ですが、日本の自宅に台所よりゴージャス!
こういうところでホームパーティーなんかしたらアメリカ人になっちゃう。
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次はトイレです。
高級なホテルになればなるほど置いていない手動ウォシュレット。
いくら高級でも私はこれだけが困ります。
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サービスアパートメントには部屋にホテルとは違う設備がありますよ。
これは下が洗濯機、上が乾燥機で独立しています。
毎日洗濯させてもらいました。
今回は比較的涼しいバンコクでしたが、暑い時期には汗をかいたシャツを毎日部屋で洗えるのは本当に便利です。
洗濯機の左側には脚立があります。
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サービスアパートメントに、アイロンとアイロン台があるのはタイでは普通なんです。
だってアイロンはタイ人主婦の必需品。
パンツにもアイロンかけるといいますから。
だけど掃除機は初めて見ました。
もちろん毎日ハウスキーパーが部屋に入って掃除をしてくれるんですよ。
それなのに掃除機があるということは、掃除の行き届いてないところは自分でしなさい・・・ということではなくてパーティーでもやって汚したときに掃除できますよってことなんでしょう。
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このマリオットは喫煙可の部屋がありました。
これからどんどん減ってきそうです。
この金色のものが灰皿なんでしょうか?
なにか恐れ多くてここに吸殻を捨てることが出来ませんでした。
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by travel-arrange | 2011-02-22 20:17 | いろいろなホテル

semスキン用のアイコン01 マリオット エグゼクティブ アパートメント スクンビット パーク semスキン用のアイコン02

  

2011年 02月 21日

今回バンコクで泊まったマリオット エグゼクティブ アパートメント スクンビット パーク。
長い名前ですね。
場所はスクムビット ソイ 24、BTSのブロンボンから歩いていけます。
駅のすぐそばでないのが唯一の欠点。
2010年オープンということで、まだプロモーション価格で出ています。
1泊スタジオ(ダブル)45m2の広さ、朝食つきで2,600バーッ(7,200円)ですが インターネット利用込みにすると2,850バーッ(7,900円)となります。
毎度書きますが2人で泊まったら一人4,000円もしないんですよ。
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これでもタイの物価感覚からしたら高いというのは知っています。
だけど、この値段でこのレベルの部屋に泊まれるならいいじゃないですか。たまには。
とはいってもこれは事前予想より豪華すぎました。

リビングルームとベッドルームが完全にセパレートしています。
奥にベッドが少し見えるでしょ。
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一人で寝るにはもったいない。
一人で枕を6つも使えません。
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でもねえ、綺麗な部屋で何の心配も無く、何も困ることないと夜はぐっすり寝られるんですよね。
昔、若い頃はどこでもぐっすり寝られましたから年をとった証拠かもしれませんが。
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バスとは別にシャワールームがついています。
二つともあるのはもったいないと思いますが、バスタブだけのところではシャワーを浴びるとカーテンがペタペタ体にまとわりついてくるので、独立したシャワールームは快適。
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お風呂は大きくてお湯がたっぷり出ます。
(日本人はお風呂でお湯が出るのは当然と思いますが、タイでは結構立派なホテルでもいつのまにかお湯が水に変わってしまうところがあります)
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次回はホテルの備品紹介



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梅の香の中で結婚式
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by travel-arrange | 2011-02-21 20:21 | いろいろなホテル

semスキン用のアイコン01 ここでは入管がルールブック semスキン用のアイコン02

  

2011年 02月 20日

タイのメーサイからミャンマーのタチレクに歩いて国境を越えます。

目の前にそびえるのは、タイ側のイミグレのゲート。
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ゲートの左側がミャンマーに行くための出国通路です。
歩いて行くといっても公式な出国ですから、パスポートに出国の三角スタンプを押してもらいます。
普通タイから空路で出国するときには出国スタンプの横に搭乗便の便名が記入されるのですが、ここでは当然のことながら「WALK」と書かれます。
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外国人はこうして出国手続きをするのですが、どうも現地の人たちは証明書などを見せるだけで簡単にこの国境を行き来できるようです。
天秤棒のおばさん、日本の商社マンと同じように国境をまたにかけたビシネスをしています。
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国境の橋の上は形式上、タイでもミャンマーでもない国境の緩衝地帯。
この小さい川が国境です。
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橋を渡ると今度はミャンマーのイミグレ。
ここでミャンマーへの入国手続きをします。
ミャンマーに入るには、まずパスポートをイミグレに預けなければいけません。
パスポートはこのイミグレで人質になってしまいここに戻ってこないと返してもらえないんです。
そして手数料を払って、入国許可証を貰います。
この手数料、ガイドブックなどには500バーッまたは10USドルと書いてあるんです。
今の為替でしたら10ドルは300バーッ程度ですから当然10USドルの方が安いですよね。。
私はこのために用意してきました10ドル札。
事前情報のとおり入管のおじさんは私に500バーッと言ってきました。
フッフッフ、言われなくても私は知ってますよ、500バーッでも10ドルでもいいことになっているんですよね、と鷹揚に10ドル紙幣を突き出すと、ノーノー、500バーッと言われてしまいました。
ありゃー、これは話が違う?少し動揺します。
ガイドブックには確かに10ドルと書いてあったと文句を言いたいところですが、どう考えてもここではイミグレのおじさんがルールブックです。
私の得ていた情報と違うと言っても始まりません。
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500バーッ渡すと、パスポートの代わりに貰えるのがこの入国許可証。
ペラペラの紙ですが、これがミャンマーにいる間パスポートの代わりになります。
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入国許可証の中には、名前m生年月日、国籍などに加え、その場で撮った顔写真が印刷されます。
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私のパスポート本当に返してもらえるかなあ?
帰りにここで
「ザンネンネ、アンタノ パスポート ナクナリマシタ」
なんて言われたら困るなあと思いつつ、ペラペラの入国許可証を持ってミャンマー タチレクに入ります。
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ここまでタイのメーサイから歩きと手続きで10分ほど、
確かにバイクのナンバーがミャンマーの丸文字になっています。
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梅の香り
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by travel-arrange | 2011-02-20 19:54 | ミャンマー タチレク

semスキン用のアイコン01 ビンロウは中枢神経系に刺激 semスキン用のアイコン02

  

2011年 02月 19日

ミャンマー タチレクでもう少し歩き回るためにモタサイをチャーターしました。
たくさん客待ちしていた運転手の中から私が選んだのは英語が少しできるNELSON君。
NELSONという名前は本当の名前じゃないんでしょうけどね。

そのNELSON君、本人が好きらしく私にコンヤー(ビルマ語)を勧めます。
これタイ語ではキンマ、インドではパーン、台湾ではビンロウという、日本には無い嗜好品なんです。
東南アジアでも廃れつつある嗜好品なんですが、タチレクではこのコンヤー屋台があります。

NELSON君が私に奢ってあげると言って、その屋台に立ち寄りました。
それではコンヤーの製造工程を見ながら話を進めましょう。
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緑色の葉っぱは、キンマというコショウ科の植物の葉です。
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この葉に石灰を塗ります。
石灰を塗るのは、アルカリ性にして後から加えるビンロウの実の中の成分を抽出するためとのことです。
昔の人が、経験則で石灰を使って抽出するということを知ったというのは驚きです。
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この石灰を塗ったキンマの葉にビンロウの実をカットしたものを置きます。
写真左側でヘルメットを被り作業を見ているのがNELSON君。

ビンロウの実にはアレコリンという成分が含まれていて、この成分が中枢神経系に対する効果を示す主要活性成分です。
ニコチンと類似した構造を持つそうです。
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コンヤーがどのような嗜好品であるか、下記のウィキペディアのキンマ(タイ語)の説明を読んでみてください。

ビンロウジを薄く切って乾燥させたものとキンマの葉に、水で溶いた石灰を塗り、これを口に含み噛む。この時、好みにより他の香りのある木を細かく砕いたものや、非常に希であるがタバコの葉を混ぜることもある。噛んでいる間は渋みが広がり、大量に口中に溜まる唾はビンロウジの赤い色に変わる。飲み込まず頻繁に唾を吐き出すことでそれを処理する。ビンロウジには依存性があり、何回も用いると次第に手放し難くなる。また、使用することでアルコールに酔った様な興奮を催す。石灰を含んでいるため赤くなった唾液と共に歯にこびりつき、歯が褐色に変色する。また、常習によってあごに変形をきたす。最近ではキンマ噛みを行なうことにより、口腔ガンが発生しやすくなることも報告されているが、これらの副作用は主にキンマよりもビンロウジによるものである。
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NELSON君、この店にはいつも立ち寄っていて、店員さんも好みを把握しているようですが、私には刺激が比較的少ないトッピングをオーダーしたと言っていました。
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この葉っぱを丸めて小さいポリ袋に入れてできあがり。
奢ってもらったので値段はわかりませんでしたが、お金を払っているところを見るとすごく安いもののようでした。
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勧められてポッイっと口の中に入れて噛みしめると、最初はアルミ箔を口の中に入れて噛んだような刺激。
口から唾液が出てきて、それを道に吐き出すと赤いシミになります。
覚醒作用のようなものは感じませんが、口の中が少ししびれるような感覚があります。
体験としては面白いものでしたが唾液をペッペと道に吐き出すのは感じのいいものではありません。
それがなければ、嫌いというほどのものではありませんでした。
もっとも日本では買えないので常習することはありませんが。

最初これをインドで見たときは道のいたるところに赤いシミがあって、流血事件が頻繁にあるのかと驚いたものです。

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桜と比べると梅は質素な感じがしますが、桜と違ってふくいくとした香りがあって好きです。
東京はまだ梅の花の満開には早いのですが、
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by travel-arrange | 2011-02-19 09:26 | ミャンマー タチレク