だまされたっていいんだよ

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semスキン用のアイコン01 <   2011年 07月 ( 17 )   > この月の画像一覧 semスキン用のアイコン02

  

semスキン用のアイコン01 タンブン(寄進)をしないことはもったいないこと semスキン用のアイコン02

  

2011年 07月 28日

私の場合、日本の神社仏閣でさえも祈らないしお賽銭を出すこともあまりないので、ましてやタイでタンブンなんてしたことがなかったのです。

チェンライの鈴木さんの家の近くのお寺の落慶法要を見物させてもらいました。
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鈴木さんの話によると、村の人や鈴木さんの奥様が私にタンブンすることをしきりに勧めるんだそうです。

まあ、おつきあいすることはやぶさかではないのですが、日本でさえ祈りの習慣が無い私ですからなんとなく気が進まない。
しかし、勧めてくれるのはこういうことなんだそうです。

「今日は落慶式。今日ここでタンブンすると大きな徳を積むことになる。あなたはきょうここに居合わせてタンブンできるなんて本当にラッキーだ。こんなチャンスを逃がすのはもったいないですよ」

別にお寺のために寄進しなさいと言っているわけではないんです。
みなさんが、私自身の幸福のためにタンブンをしたほうがいいと勧めてくれているということらしいのです。

ということで皆さんが見ず知らずの私のことを思って言ってくれていることですから、初めてのタンブンをいたしました。
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100バーッ札を出すと、このように飾りにしてくれます。
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次はお寺で、タンブン。
お金を出すと小坊主さんが私の名前を記帳してくれます。
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鈴木さんが、私の名前をタイ語で書いてもらえるように説明してくれました。
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by travel-arrange | 2011-07-28 22:21 | タイ・チェンライにて

semスキン用のアイコン01 床屋さん向けのプロショップ街 semスキン用のアイコン02

  

2011年 07月 24日

バンコクのヤワラート、チャイナタウンには昔からやっているコン・チン(中国人)のお店がたくさんあります。
この一角は、美容院、床屋さん向けのプロショップ街。
床屋の椅子が売られていますね。
新品なのにクラシックです。
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韓豊記というのが屋号のようです。
この看板、レトロ調なのではなくて、ずーと昔(とはいえドライヤーや電気バリカンの絵が描いてありますからその頃)から掲げてあるのでしょう。
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とりあえず、お金を持ってここにくれば田舎の床屋さん程度でしたらすぐにでも開店できます。
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隣も同じ種類のお店です。
美光車剪店
看板の一番右側の剪、変わった格好です。
上の韓豊記にも同じ絵がありましたから床屋剪には違いないでしょうけど。
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ノスタルジー
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by travel-arrange | 2011-07-24 20:44 | バンコクの風景

semスキン用のアイコン01 タイのパーム油コッテリクレープ ロティ semスキン用のアイコン02

  

2011年 07月 23日

バンコク スクムビット通りのBTSプロンポン駅を降りたきたところです。
この屋台は何でしょうね。
フライパンの中に油らしきものが入っていますが、これはきっとパーム油だと思うんです。
右下の白いプラスチックの容器に黄土色っぽいものが見えるでしょ。
知らない人はバターかマーガリンだと思うかもしれませんが、これがパーム油なんです。
日本では家庭の食用にはあまり使いません。固まる温度が高いので常温ではバターのようになってしまうからです。黄色っぽい色がついているのはカロチンの色です。
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眺めていると、注文して買っていく人がいました。
クレープのようですね。
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甘いもの好きな私、夕食前ですが食べたい誘惑に勝てませんでした。
お兄ちゃん、ひとつ頂戴。
お兄さんはまずバナナを切ってからクレープの生地をこね始めました。
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タイではこのクレープのようなものをロティと言うようですね。
生地が伸ばされて大きくなっていきます。
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伸ばされて大きくなった生地を、先ほどの油たっぷりのフライパンに入れます。
相当油が入っていましたよ。
そこに卵を1個入れます。
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入れた卵を生地に伸ばして。
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そこに先ほど切っておいたバナナを入れます。
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ああ、やはり油はパーム油でした。
さらにパーム油をどさっと追加して四角くたたみます。油コッテリクレープですね。
こういうの好きです。
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最後に、コンデンスミルクをどろどろかけて、そこに粉砂糖をかけてできあがり。
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ハイカロリーのオンパレード

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今日の記事を書いたわけ
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by travel-arrange | 2011-07-23 16:36 | バンコクの風景

semスキン用のアイコン01 お坊さんだってこらえられないこともある semスキン用のアイコン02

  

2011年 07月 21日

このお寺の法要、何をやっているのかわかりませんが、様子を見ていると新しいお坊さんの得度式のように見えました。
正面の長老らしきお坊さんの前にいるお坊さんの頭がクリクリで、その頭に色を塗っているように見えましたから。
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周りを囲んでいるのは先輩のお坊さんではないかと思うのです。
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だけどお坊さんだって人間だからあくびが出ることもあるんです。

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by travel-arrange | 2011-07-21 21:37 | バンコクの風景

semスキン用のアイコン01 たまに3面記事にのるお坊さんもいるとの事ですが semスキン用のアイコン02

  

2011年 07月 20日

パッポンやタニヤのあるシーロム
多くの日本人は一度は立ち寄る地区ですが、ここの大きなお寺にはなかなか立ち寄らないのではないでしょうか。
ワット・フアランポーンです。
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このお寺、駅のフアランポーンと同じ名前なのでしょうか。
カタカナで書くと同じでも、発音が違ったりすることがよくあるので定かではありません。
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ちなみに、私の実家の地方ではお盆が終わったばかり。
お坊さんが家に読経に来てくれたそうですが読経に来るというより、集金に回っているくらいのあっさりとしたものなんだそうです。
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その点、タイではお坊さんは尊敬されているし、人々も信心深いですね。
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タイでもたまに3面記事になるお坊さんもいるとの事ですが、たくさんのお坊さんがいる国、中にはそういう人もいるでしょう。
タイの仏教は人々の生活に根付いています。
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真剣に祈っている姿は美しいと思います。
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by travel-arrange | 2011-07-20 21:02 | バンコクの風景

semスキン用のアイコン01 海外の街歩きで無為な時間をすごしたい semスキン用のアイコン02

  

2011年 07月 18日

「一人でアジアに行くのが好きです。特にバンコクはいいです」
なんて人に言うと、たいていの人からは
「えー何が面白いの?一人で行って」
と言われますし、おじさんたちに言えばニヤニヤと別なことを想像する方が多いので、面倒だからあまり人には言わないんです。
でも確かに一人で行って私がやっていることといえば、普通の人は首を傾げそうなことが多いのかもしれません。

ある日、BTSに乗ってサナン・パオという駅で降ります。
なぜ降りたか?
あまりなじみの無い駅だから、ただそれだけ。
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駅を降りたら、青マンゴーが売っていますよ。
ああ、これ酸っぱくて意外にうまいんだよなあ、なんて思いながら写真を撮り、
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ああ、前のおばさんも買っているんじゃないの、と思い写真を撮り
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おお、こんなところにヤクルトがあるじゃん。
まああえて撮るような看板でもないけど撮っておこう
とこのあたりまでは写真を人に見せることさえも意識せず、ただ歩いた記録を撮っているだけ。
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そうしているうちに、おやなぜこんなところにこんなものが・・・
これはブログに載せられそうだなあと喜んで写真を撮っているうちに
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ところでこんな写真を撮っていいものだろうか?
もしかしてカンボジアのスパイとまちがわれたりしやしないだろうかと突然気がつき。
撮ってしまった後で少しドキドキしながら作り笑いを浮かべて守衛の兵隊さんに写真を撮っていいかと聞きにいったり。
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写真撮影の了解をもらい、兵隊さんは守衛であってもさすがに英語ができるんだと感心してみたり。
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この戦車のある今いる場所がどこかよくわからないから、とりあえずバスの写真を撮れば、74番のバスのルートであることだけは後から調べればわかるだろうと考えていたりするわけです。
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一生懸命無駄の無い海外旅行をしている方々からすれば、なんてばかばかしいと思われるでしょうけど。
こんなことして無駄な時間をすごしているのが楽しいんですよ。



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by travel-arrange | 2011-07-18 22:19 | バンコクの風景

semスキン用のアイコン01 2時間程度乗るバス料金は39バーッ(120円) semスキン用のアイコン02

  

2011年 07月 17日

ミャンマー領タチレクからチェンライに帰るバスに乗るには、国境からTUKTUKかソンテウで5kmほど離れたメーサイのバスターミナルまで行かなければなりません。
私は国境から歩いて行くつもりでしたが、途中で挫折してモタサイを捕まえてしまいました。

メーサイのバスターミナル。
チェンライ行きのバスが待っています。
オンボロバスですがコレに乗るのも楽しみ。
チェンライまで2時間程度の道のりですが、バス料金が39バーッ(120円)と笑っちゃうくらい安いので何でも許せます。
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この日は運転手さんの横の席に座ることができました。
運転手さん真剣な顔つきです。
チャラチャラ写真撮っていて悪いみたい。
運転席のメーター類は、過去はここに付いていたという痕跡だけがあります。
スピードメーター、タコメーターなんて見る必要性もないしねえ。
いいんです、ハンドルと車輪がつながっていて、ブレーキがかかりさえすれば。
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おお、車窓から見えるは、バンコクとメーサイを結ぶ夜行バス。
こんな直通バスが合ったんですね。
さすがに私の乗っているバスと比べると立派ですねえ。
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by travel-arrange | 2011-07-17 15:16 | タイ・チェンライにて

semスキン用のアイコン01 ミョンドーン、明洞。楽しい明洞、愉快な明洞・・・ semスキン用のアイコン02

  

2011年 07月 15日

ミョンドンと入力して変換したら一発で明洞が出ました。
それほど日本でも有名なソウルの繁華街明洞です。
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夕食の後、特に用事はありませんでしたが、やはりソウルに来たからには明洞に行ってみないといけないでしょう。
数年前に来たときの様子とあまり変わりません。
夜9時を過ぎていますが、お客さんがたくさん。
特に若者が多いようですね。
「東大門よりも安い」と日本語が書いてあるのはやはり日本人のお客さんが多いってことでしょう。
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これ見てください。
太いソーセージのまわりに螺旋状に巻いてあるもの、これジャガイモなんです。
縁日の屋台で売っていそうですが韓国オリジナルのようです。
珍しいものだと思っていたら、後日新大久保のコリア街でも同じものを見つけました。
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韓国ギャルも記念写真です。
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さて明洞での一番の注目はこれ、イカです。
私は特別にイカ好きだと思ってはいないのですが、どうもブログの記事にはイカが多いのはなぜでしょう。けして意識しているわけではないんです。
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イカをいろいろな加工方法で調理して売っています。
山の一番上にタコがいますが、これは食べられない飾り。
ご愛嬌です。
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この機械はイカ焼き+のし機なんですね。
この機械にイカのイラストが描いてあるあたりが、タイとは違い日本の雰囲気に似ているところ。
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そしてすごいのは、焼いてのしたらたらその後、細断する装置までついているところなんです。
これ、タイに輸出して商売したら結構いけそうな気がしますがいかがでしょうか。
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by travel-arrange | 2011-07-15 19:55 | ソウルにて

semスキン用のアイコン01 タイのドリンク剤M-150は清涼飲料であった semスキン用のアイコン02

  

2011年 07月 13日

タイのドリンク剤M-150
私のブログには何回か登場しています。
しかし写真が小さくて見えにくいですが、少し違いがあるのがわかりますか?
M-150の赤い字の下に「清涼飲料」と書いてあるんですよ。
タイで売っているビンにこんな漢字書いてありましたでしょうか?
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そうです、これはタイではなくて歌舞伎町のスーパーで売っていたM-150
タイから輸入しているんですが、日本で売るにはこのように日本語で内容を表示する必要があるようです。
ですからラベルだけ日本で張りなおしたか、もともと日本輸出用のものなんでしょう。
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M-150といえば、一口飲むとまるで頭の後ろからダンボールほどの大きさの角砂糖の塊で殴られたような強烈な甘さですが、それなりの成分も入っているようですね。
日本語ですからよくわかります。
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せっかくですから、日本の有名ドリンク剤、リポビタンDとオロナミンCとで比較してみましょう。
まずビンの容量が違います。
こういうものを残して飲む人は少ないでしょうから、100mlあたりではなく、1本飲み干したときの成分で比較しましょう。
特徴的な部分を黄色く塗ってあります。
リポビタンDからタウリンと、ビタミンB1,B6を抜けばM-150
オロナミンCからビタミンCを抜いて、イノシトールを加えればM-150
少なくとも、単純なソフトドリンクではありませんでしたよ。
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M-150はカロリーが高く見えますが、実は100mlあたりのカロリーはほぼ同じくらいです。
あのガツンとくる甘さはどこから来るのでしょうね。


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ダイエット10日間中間報告
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by travel-arrange | 2011-07-13 22:36 | 日本のアジア

semスキン用のアイコン01 ソウルの温泉マーク semスキン用のアイコン02

  

2011年 07月 10日

ハングル語はまったく読めませんが、それでもソウルの下町はごちゃごちゃした東京の下町の雰囲気によく似ています。
原色使いの看板と文字。
これはアジア人独特の感性だと思います。ヨーロッパにはこういうけばけばしい看板はあまり無いですからね。
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ソウルの街で床屋と同じくらいに目に付いたのは温泉マークです。
この温泉マーク、台湾でもよく目にしました。
日本由来のマークかと思いきやウィキによると・・・
磯部温泉発祥説 :万治4年(1661年)に江戸幕府からだされた、上野国碓氷郡の農民の土地争いに決着を付けるため評決文に2箇所温泉マークらしき記号が存在した。
油屋熊八発明説 :明治末期に、油屋熊八という人物が人の手形からこの形を思いついた。その後、別府温泉の宣伝に温泉マークを多用した。
ドイツ起源説:最も有力といわれている。ドイツの19世紀の地図に描かれたといわれている。日本では陸軍参謀本部陸地測量部が、地形図記号に採用した

ということです。
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銭湯かホテルのどちらかと思うんですが定かではありません。
これもウィキによると
明治時代から公衆浴場や旅館、赤線などの施設を示す記号として使用されていた。また隠語としてさかさくらげとも呼ばれ、連れ込み旅館やラブホテルを意味する。1960年代、旅館に温泉マークを使用することが禁止される。台湾や朝鮮半島でも日本統治時代以来、旅館などで使用され続け、韓国では現在でも温泉マークが旅館を表す記号として使用されている
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細い路地を歩いていても、
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すぐに温泉マークにぶつかります。
右側の看板にはMOTEL、左側の看板にはカタカナでサウナと書いてありますね。
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この雰囲気から推測するにおそらく、ホテルなんでしょう。
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ハングル語が読めなくても、雰囲気から推測しながら街を歩くのも楽しいものです。
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by travel-arrange | 2011-07-10 09:33 | ソウルにて