だまされたっていいんだよ

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semスキン用のアイコン01 <   2012年 01月 ( 12 )   > この月の画像一覧 semスキン用のアイコン02

  

semスキン用のアイコン01 哀れな姿で水を噴く semスキン用のアイコン02

  

2012年 01月 31日

スイス ルツェルンの街角にある噴水です。
水を噴いているのは悪魔の子供でしょうか。
何か哀れな姿。
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日本にも外国人が見たらおかしなモノ、例えば神社境内の狛犬とかがありますが、ちょっとセンスが違いますね。
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こういう噴水なのでした。
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by travel-arrange | 2012-01-31 20:28 | スイス

semスキン用のアイコン01 やはり母ちゃんは強し semスキン用のアイコン02

  

2012年 01月 30日

「お父ちゃん、しっかりしなきゃだめよ!」
ってドイツ語ではなんていうんだろう?
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いくらショーウィンドウだからって、人目を引くためにここまでディスプレイすることはないんじゃないですか。
と思いつつ、つい引き寄せられてカメラを構えてしまうのでありました。
スイス ルツェルンにて

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by travel-arrange | 2012-01-30 20:44 | スイス

semスキン用のアイコン01 火災にあっても絵は残す semスキン用のアイコン02

  

2012年 01月 29日

スイスのルツェルンのカペル橋、学生の頃に行っていてその名前を知っていたのですがその後火事で焼けてしまったんです。
一見橋の屋根にはコケがついて古そうに見えますが、再建されたものなんですね。
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火事は1993年8月17日の夜のことだったそうです。
8月といえばルツェルンは夏の音楽祭の季節、たくさんの観光客が来ていて大変だったことでしょう。
そういえばその頃そんなニュース聞いた記憶がうっすらとあります。
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このカペル橋には、たくさんの宗教画が飾ってありました。
これは複製ではなくて焼け残ったものだと思われます。
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というのも、焼けて炭になってしまった絵も飾ってありましたから。
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このように無残な姿になってしまっています。
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日本でしたら、こんなことがあると橋を立ち入り禁止にするとか、絵は別に美術館を作ってそこに飾るとかしそうですよね。
しかしこの橋にこの絵がかかっていることに意味があるのであって、ただ保存をすればよいわけではないはずです。

もし日本でこういう火災事故があって、そのままもとのように飾れば、わかった口を利くマスコミや評論家たちが、何か対策を講じるべきだなどと言ってこのようにはならないはずです。
こういう反省好きな、エキセントリックな日本人は私は大嫌いなのです。
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by travel-arrange | 2012-01-29 22:35 | スイス

semスキン用のアイコン01 これが載っっていないスイスのガイドブックはない semスキン用のアイコン02

  

2012年 01月 28日

スイスのルツェルンでもっとも有名な観光スポットはカペル橋です。
ここに一度でも行ったことがある方なら、ルツェルンの名前は忘れてしまっていても、この橋を見れば「ああ、あそこ!」と思い出すことでしょう。
私が泊まっているホテルの目の前でしたので、この写真だけは観光に行く時間が無くても簡単に撮ることができます。
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川に対して斜めにかかっていることと、屋根があること、木造であること、橋の途中に塔がそびえているのが印象的な橋です。
もちろんウィキにも「カペル橋」という項目で記載があります。
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カペル橋(独-Kapellbrücke)は、スイスのルツェルンを流れるロイス川に架かる橋である。 ヨーロッパで最も古い木造橋であり、スイスの主要な観光スポットの一つでもある。
ルツェルンを敵の攻撃から守ることを主眼に、1333年に造られた屋根付橋である。 橋に隣接して、8角形でレンガ造りの高さ43mの水の塔 (Wasserturm) がある。この塔はかつて監獄や拷問部屋として使用されていた。現在は、大砲協会 (artillery association) のギルドホールとして使用されている。 塔と橋はルツェルンのトレードマークとなっていて、多くの写真が撮られている。

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ルツェルンのみならず、スイスの一つのトレードマークですから、私がいくら写真を撮ってもWEB上に出回っている巷の写真にはかなわないのですが、私が載せるルツェルンの景色の中にはどこかにその姿が写っていることでしょう。
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機体が上がった
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by travel-arrange | 2012-01-28 07:33 | スイス

semスキン用のアイコン01 仲良き事は美しき哉 semスキン用のアイコン02

  

2012年 01月 24日

スイスのルツェルンはルツェルン湖のほとりにある美しい街です。
周りは美しい景色が広がっている場所なのですが、あいにく天候は雨か曇。
景色はやはり光が大事ですからねえ。

でも美しいものは風景だけではありません。
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武者小路実篤は言いました”仲良き事は美しき哉”

足の運びまでそろっています。
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清少納言の枕草子の「うつくしきもの」は、かわいいもの、愛らしいものという意味のようですが、この老夫婦にはその”うつくしさ”も感じました。

枕草子
うつくしきもの

うりに書きたる児の顔。
すずめの子の、ねず鳴きするにをどり来る。
二つ三つばかりなる児の、急ぎてはひ来る道に、いと小さき塵のありけるを、目ざとに見つけて、いとをかしげなる指にとらへて、大人などに見せたる、いとうつくし。
頭は 尼そぎなる児の、目に髪のおほへるを、 かきはやらで、 うちかたぶきてものなど見たるもうつくし。 
大きにはあらぬ 殿上童の、 さうぞき立てられてありくもうつくし。
をかしげなる児の、あからさまに抱きて遊ばしうつくしむほどに、かいつきて寝たる、いとらうたし。
ひひなの調度。
はちすの浮き葉のいと小さきを、池より取り上げたる。
葵のいと小さき。
何も何も、小さきものはみなうつくし。
いみじう白く肥えたる児の、二つばかりなるが、二藍の薄物など、衣長にてたすき結ひたるが、はひ出でたるも、また、短きが袖がちなる着てありくも、みなうつくし。
八つ、九つ、十ばかりなどの男児の、声は幼げにて文読みたる、いとうつくし。
鶏のひなの、足高に、白うをかしげに、 衣短なるさまして、 ひよひよとかしがましう鳴きて、人のしりさきに立ちてありくもをかし。
また、親の、共に連れて立ちて走るも、みなうつくし。 かりのこ。
瑠璃の壺。

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by travel-arrange | 2012-01-24 20:39 | スイス

semスキン用のアイコン01 昔は身の置き所がなかったけど semスキン用のアイコン02

  

2012年 01月 23日

チューリッヒ国際空港からルツェルンまでは列車で移動です。
チューリッヒはドイツ語圏ですからここでの発音はチューリッヒではなくてズーリックのように聞こえます。
列車で約1時間の道のり。
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実はこのルツェルン、学生時代に一度来たことがあるんです。そのときはローマから列車でやってきました。
そのときの印象は、”自分にとって美しすぎる街”
学生時代の貧乏旅行で、リュックサックにサンダル履きでやってきましたから何か身の置き所がないような気がしていました。
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この船の名前が街の名前と同じルツェルンでして、おそらくLの前の白と水色のマークが街のマークだとおもいます。
あちらこちらでこのマークを見ましたから。
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このスイス国旗も誇らしげです。
街中にこの美しい国旗が掲げられています。
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同じ赤と白のシンプルデザインなのに、今の日章旗の不遇はどうしたことでしょう。

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by travel-arrange | 2012-01-23 19:55 | スイス

semスキン用のアイコン01 ネスレのマヨネーズ semスキン用のアイコン02

  

2012年 01月 22日

スイス ルツエルンでの仕事の最中。
先方の会社がお昼をご馳走してくれました。
こういうこともあろうかと、コンデジはいつも持っております。
でも食事の最中はさすがに撮りません。

食事といっしょに出てきたものがこれです。
一体なんでしょう。
ラベルが黄色い色でしたから最初見たときはマスタードかなあと思いました。
しかしこれがマヨネーズ。

ただしこれはレストランがお客に出すためのミニチュアサイズ。
スイスでは伝統的にマヨネーズはこのアルミチューブなんだそうです。
こんなの日本では見たことがありません。

そういえばアメリカではケチャップは未だにビン入りが主流だとか。
この話をしたら、スイスでもケチャップは日本と同じようなポリチューブなんだそうです。
ビンだと出しにくいからねえ、何でアメリカ人はあんなに不便なものを使うんだろうねえ、と話が盛り上がりました。
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食品容器はきわめて保守的な世界です。
ケチャップがビンである必然性はないし、マヨネーズがアルミチューブである必要性もない。
ただその国の消費者の中に、ケチャップはコレ、マヨネーズはコレという潜在意識が出来上がっているのでしょう。
レストランを出るときに、マヨネーズに興味を持った私のために、新品を一つ用意してくれました。
この小さいのは、業務用でスーパーには売っていないんだそうです。

そこで実際スーパーに行って確かめてまいりました。
行ったスーパーはスイスのメジャースーパーCOOP
あちらこちらにお店があります。
このCOOPはルツェルン中央駅の地下にある店。
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ありました、ありました。
でも話のとおり小さいのは売っていません。
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このトミー印のマヨネーズが一番たくさん陳列してありましたので、これが一番ポピュラーな、日本で言えばQPみたいなマヨネーズなのでしょう。
製造者はネスレ、あのネスカフェのネスレですよ。大きいチューブにはスイスマークがついているでしょ。
最近ネスレは日本でもコーヒーだけでなくキットカットなどのお菓子も売っていますが、スイスに本社があるグローバル企業です。
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ああ、マヨネーズの中身のお話をしていませんでしたね。
アメリカでもヨーロッパでもマヨネーズは日本のものより色が白っぽくてあっさりした味です。
日本ではマヨネーズには卵黄しか使わないのですが、海外では卵白も使うかららしいですよ。
これもいつからか始まった伝統なんでしょうかね。

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by travel-arrange | 2012-01-22 20:49 | スイス

semスキン用のアイコン01 寸暇を惜しんで哀愁のルツェルンを撮る semスキン用のアイコン02

  

2012年 01月 21日

冬のヨーロッパは日の出ている時間が短くて嫌になってしまいます。
今日のこの場所の日の出は午前 08:06 時、日の入りは午後 17:10 時ですから、日本と比べて日の出が1時間以上も遅い。
それでなくても照明が暗いヨーロッパの街ですから、皆さん寒くて真っ暗な中通勤に出かけなくてはいけません。
こりゃ気が滅入ります。
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今回は一応出張ですから、日中は仕事があるし街をぶらぶらするための休日はないし、この日の短い中写真を撮るためには朝の暗いうちから街に出ないともう撮るチャンスが無いのです。
ということでカメラのISOを1600に固定し(3200以上にするとやはり粗いような気がするのです)
少しでも明るいものを探していると、結局撮るものはショーウィンドーになってしまうのです。
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まあこんな時間ですから、何を撮っても迷惑な顔をする人もいないしそれはそれで撮りやすいんですがね。
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ところでヨーロッパではこういう道に出ているお店のテーブルさえもなぜかおしゃれな感じがします。
日本だってこんなお店はいくらでもあるでしょうが、なぜかヨーロッパの方が雰囲気が感じられるのです。
ひとつはこれみよがしの日本語がないところにあるのではないかと思っています。だけどそれだけではないんですよね。
この写真は人工照明ですから、太陽の光の加減ということはないし。
不思議です。
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by travel-arrange | 2012-01-21 12:00 | スイス

semスキン用のアイコン01 Cの茶からTの茶の世界へ semスキン用のアイコン02

  

2012年 01月 19日

スイス国際航空LX161便、
成田を午前11:15に飛び立ち、12時間半かけてチューリッヒに向かいます。
写真を撮っている位置でお分かりかと思いますが、今回は諸事情によりエコノミークラスなんです。
料金がビジネスと比べ往復で40万円以上違うと思うと、確かにビジネスに40万円の価値はない。
実際チューリッヒに到着したときは片道で20万円儲かった(実際は私の手に入るわけではないのですが)と感じたのでした。
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これプレッツェルというんでしょうか。
機内の写真はコンデジですけど、こうして接写すると少しボケ感がでますね。
なるほどはるほど。
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CAにスパークリングウォーターと頼んだら、ちゃんとでてきました。
本当はペリエではなくて、ヨーロッパのローカルのものがよかったんですがこれでよしとしましょう。
最近自宅でも炭酸水に凝っているんです。
水代わりに、炭酸水をそのまま飲む。
甘いジュース好きな私にとってはダイエットにもなるし。
最初ヨーロッパ人がこれを飲んでるのを見たとき、なんてまずいものを飲むんだろうと思っていましたが、慣れてくると水を飲むよりおいしいような気がします。
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深夜特急の中で、沢木耕太郎がヨーロッパに近づいてきて、お茶のスペルがCから始まる国からTから始まる国に変わった、と書いてありました。

アジアからヨーロッパへ、仏教、イスラム教の国からキリスト教の国へ、チャイ、チャといった「C」の茶の国からティー、テといった「T」の茶の国に入ったものとばかり思っていた。事実、ギリシャも、イタリアも、フランスも、スペインもすべて「T」の茶の国だった。ところが、そこを通りすぎ、ユーラシアのもう一方の端の国まで来てみると、茶は再び「C」で始まる単語になっていたのだ。ポルトガルでは、CHAはチャではなくシャと発音するということだったが、「C」の仲間であることに変わりはなかった。私は、「C」より出でて、今ふたたび「C」に到ったのだ…。

しかしこのフレーズは沢木耕太郎が言い出したことではなく、もっと前から誰かが気がついていたことだと思います。読む前から知っていましたから。
見てください。スイス国際航空のカップ、見事にTから始まっているでしょ。
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てなことを考えながら、毎度のマップを見ると、まだこれから北海道。
ずいぶん来たかと思いましたが、まだお釈迦様の手のひらから抜け出ておりません。
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まだこちらは朝の6時前です。
先ほどからお腹が空いてずーっと起きています。
だって日本時間では午後2時前なんですから。




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Cの茶、Tの茶の答え
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by travel-arrange | 2012-01-19 13:47 | 空港と搭乗

semスキン用のアイコン01 本当にテイクオフ semスキン用のアイコン02

  

2012年 01月 19日

昨年私が抱えていた問題の一つは身内の入院でありました。
それも先日の土日に付き添いをして無事退院して一件落着。
そしてよれよれになった自分の体に鞭打ちながら駒を次に進めなくてはいけません。

やってきました成田空港。
久しぶりだなあ。改めてパスポートを見ると成田に来るのはちょうど一年ぶりです。
昨年のソウルは羽田からでしたからね。
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私の恒例写真となった、「今日の成田の気温」
寒いですねえ。
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こりゃまたお馴染みのTGのクルーの皆様。
どこにお泊りなのでしょうか。
バスにTGのマークがついていますね。
寒いですからね、私もできればこのクルーのみなさんにくっついて行きたいんですが。
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世の中そんなに都合がよくはいきません。
私の乗る飛行機はなんと、これです。
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せっかく寒い日本から出ていくのに、行先はもっと寒い国でした。



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実は
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by travel-arrange | 2012-01-19 04:30 | 日本