だまされたっていいんだよ

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semスキン用のアイコン01 錦糸町に微笑みの国、タイがあった! semスキン用のアイコン02

  

2012年 02月 29日

グルナビにはこう書いてあります。

錦糸町の歓楽街に微笑みの国、タイがあった!
チェンライ出身の陽気でおしゃべり好きな姉と、タイの有名ホテルのチームコックだった弟で切り盛りしているアットホームなお店です。
屋台料理から本格タイ料理、はたまた地元タイに人気の家庭料理。
タイ人だけでなく、タイ通の日本人が集まる評判のお店です。
タイPOPの流れる中で刺激的で美味しい料理を楽しんで下さい。
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錦糸町のホテル街の中にあるタイ料理屋プアンタイ
昨年夏にtrintrinさんと行こうと思っていたお店ですが、私のアクシデントでキャンセルになってしまいましたので、初めて行って参りました。
上の写真はソムタム、乾燥桜海老みたいな小エビが載っているのが日本流ですね。
下の写真はプラーニンの揚げ物
タイ料理でも中華料理でも揚げたて魚の揚げ物はうまいです。
このプラーニンという魚、タイ好きな日本人ならご存知ですよね。

このプラーニンは、1964年に今上天皇(当時皇太子)がタイをご訪問された際に、プミポン国王から「国民の栄養不足解消に何かいい手立てはないか」という相談を受けたんだそうです。
翌年の3月25日に、皇太子が東京・赤坂の御用池のティラピアを国王に50匹寄贈され、それをタイで養殖するようになったのが始まりだそうです。

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お店の照明のせいか、私のカメラの設定のせいか緑色の発色が酷い状態の写真ですが、パクチーに隠れているのはタイの焼きソーセージ。
これはうまかった。
この店のコックはチェンマイ出身のおばさんですが、丁寧ににんじんを花の形にカービングして出してくれます。
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こちらは生のソーセージ。
ちょっと酸味とパクチーの香りが程よくてうまい。
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最後はココナッツミルクのタイカレーにカノムヂン(そうめん)です。
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by travel-arrange | 2012-02-29 22:30 | 日本のアジア

semスキン用のアイコン01 カペル橋のたもとには semスキン用のアイコン02

  

2012年 02月 26日

しばらく更新の間が開いてしまいました。
何回も見に来ていただいた方には申し訳ございません。

カペル橋沿いに朝市のお店が並んでいます。
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これはチーズを売っているお店でした。
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出店といってもなかなか立派なもの。
道端にゴザを敷いて売るのではなくお店そのものがトレーラーになっているようですね。
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朝早くから働く人たちは素敵ですね。
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by travel-arrange | 2012-02-26 20:54 | スイス

semスキン用のアイコン01 スイスにも朝市があった semスキン用のアイコン02

  

2012年 02月 18日

スイス ルツェルンの観光名所カペル橋。
せっかくスイスに来たというのに、歩き回る時間もないので朝早くホテルを出て毎日同じ同じこの橋を歩きます。
やっぱり同じ観光名所を毎日歩いても代わり映えしないなあ、と思いつつ、橋の向こうを見てみると・・・
おや、昨日までなかった白いテントのようなものが並んでいます。
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なんでしょ?なんでしょ?
行ってみましょう。
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この日は土曜日。
きっとお休みの日で何か出店が出ているのに違いありません。
やっぱり早起きは三文の得だなあ。
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カペル橋側からは、テントの中が見えないので、なおさら気になります。
きっといい被写体に違いない。
そんな予感がします。
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テントの切れ目を望遠で撮ると、どうも野菜を売っているようですね。
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私の好きな「海外の市場」ですよ。きっと。
このときの私、一人でカメラを胸にぶら下げてニヤニヤしていたに違いありません。
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カペル橋のたもとには花屋さんです。
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by travel-arrange | 2012-02-18 09:14 | スイス

semスキン用のアイコン01 スイス人の色の感覚 semスキン用のアイコン02

  

2012年 02月 14日

スイスのルツェルン
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少し街を歩いて疲れたのでコーヒーショップによります。
エスプレッソを頼んだら、水がついてきました。
そのときは別に不思議ではなかったけど、無料の水が出てくるのは日本の喫茶店みたいですね。
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何かおしゃれな感じがするのは、全体の抑えた無彩色のなかに少しの彩りがあるからではないでしょうか。
これがアジア、特に中国系と感覚が大きく違うところ。
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4.5スイスフランは400円くらいです。
(すぐに値段を気にするのは私の下品なところ)
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ピンク色のビルは少し邪魔ですが無彩色のキャンバスに傘の赤が映えますね。
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by travel-arrange | 2012-02-14 20:49 | スイス

semスキン用のアイコン01 スイス猫の顔は日本猫と違うか semスキン用のアイコン02

  

2012年 02月 13日

タイにいる猫の顔が日本の猫の顔つきと違うということを以前このブログに書いたことがあります。
シャム猫の本場タイでは本家シャム猫の血統が強いのでしょうか。
ということでスイスにいる猫の顔つきはどうなのでしょう。
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どうも日本の猫と顔つきがあまり違わないような気がします。
これでは日本の路地裏をうろつき歩いているタマやミケと区別はつきません。
もしかすると顔つきの違う猫はタイだけなのかもしれませんね。
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「ちいさい男だねえ、スイスだタイだ日本だのって。それがいったいどうしたって言うのさ、猫は猫さ。」
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逃げていってしまいました。

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by travel-arrange | 2012-02-13 19:26 | スイス

semスキン用のアイコン01 朝一番でチーズを食べる semスキン用のアイコン02

  

2012年 02月 12日

スイスのルツェルンで宿泊したホテルは、訪問先の会社が予約してくれたAMERON HOTEL FROLAです。
ルツェルン駅やカペル橋のすぐそばにあって便のいいところですが、まあ中の上レベルのホテル。
これで1泊朝食付きで192.3スイスフラン(16,000円)はやや高いかなと思いました。
まあ部屋にベッドは二つありますから二人で泊まればリーズナブルかもしれません。
今回はほとんどホテルに篭りっきりでしたから、楽しみは朝食ぐらいです。
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日本人にとってはスイスというとイメージがいいですが、要はヨーロッパの田舎。
パンも素朴な感じがします。
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前回ジャムの話を書きました。
さすがにジャムはいろいろな種類があって楽しいです。
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こじゃれた小瓶に入っているのではなくて、こういうポットにいろいろなジャムが入っているのはうれしいですね。
少しずつ試してみましたが、どれも皆おいしいのです。
ただジャムにすると果物による違いが少なくなってしまいます。
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トマトやきゅうりは南の方の国から輸入されてきたものなんでしょう。
野菜はこれぐらいしかありませんでした。
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このヒカリモノの魚、何でしょうね。
私は昔オランダで、酢漬けの魚をほうばって後悔したことがあるので、取りませんでしたが。
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やはりスイスといえば乳製品がいいですね。
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チーズは少しずつ取り分けていただきました。
チーズがまだ誰にも切られていないように見えるのは、私がこのレストランの今朝一番の客だからなんです。
朝6時から開くのですが、私は5時前から起きて部屋で待ちに待っていたのですから。
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こういうハム類が多いのもうれしい。
これらはスイス製ではなくイタリア製かもしれませんが、ハムやサラミが少し乳酸菌発酵して酸っぱい感じになっているのが私の好みなんです。
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こんなに早くから朝食を食べに来る人は少ないようです。
気がつきますか?このレストランの間接照明のテクニック。
日本でしたらドピーカンの照明で昼間のように照らすことでしょうけど。
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ただね、ヨーロッパの中ではスイスは平均労働時間が長いことが有名なんです。
だから朝6時からレストランが開いているのかもしれません。
給与も高いんですが。

雇用契約または団体労働協約は、一般にスイスにおける正規の労働時間を週40時間から44時間と定めています。企業の最長労働時間は週45時間です。商業の場合は、最長労働時間は週50時間です。
タクシーの運転手や見習い医師など一部の職業については、これより長い労働時間が法律で認められています。



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by travel-arrange | 2012-02-12 09:52 | スイス

semスキン用のアイコン01 酸っぱい果物を何に使うか semスキン用のアイコン02

  

2012年 02月 10日

スイス ルツェルンの街角です。
建物と建物の間隔が狭いですが、下の道は石畳。
センスを感じますね。
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建物にびっしり張り付いている蔦のようなものは何でしょうか。
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枯れた枝にびっしり小さい実がついています。
小さい葡萄のように見えますね。
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スイスは高冷地のせいか、果物はあまり大きくならないんだそうです。
小さい林檎に小さい梨、ぶどうも小さくて酸っぱいらしいですよ。
そこで工夫されて作られたのがジャム。
そのままでは食用になりにくい果物を集めて煮詰めて甘くしてジャムにする。
ですからスイスにはいろいろな種類のジャムがあるのだそうです。
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ひとつひとつの食品にも、それができた背景があるんですね。
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退院しました
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by travel-arrange | 2012-02-10 20:11 | スイス

semスキン用のアイコン01 円高と免税でスイスでレンズを安く買えるか? semスキン用のアイコン02

  

2012年 02月 08日

今は空前の円高ですね。
この円高は輸出企業にとっては頭が痛い問題ですが、円貨を行使できる日本人旅行客にとっては海外での買い物は絶好のチャンスです。
今やユーロは100円前後で、スイスフランも85円くらい。
実際に私がスイスに行ったタイミングではスイスフランは80円で、手数料が高い成田の空港でも85円で両替することができました。
それでは私が使っているキヤノンのカメラのレンズは安いのでしょうか?
すごく安ければ1本お土産に買っていくか。

スイス ルツェルンの駅前にあるカメラ屋さんのショーウィンドウを撮ってきました。
ただし駅前のカメラ屋ですから、この店が特別な安値というわけではないと思います。
買う時に値切りの交渉ができるかどうかはよくわかりませんので、とりあえず表示価格で比べてみましょう。
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まずは一番最近、私が購入したキヤノンのフラッシュ320EX。
確か18,000円ぐらいで購入したかと思います。
今スイスは付加価値税VATが7.5%のようです。
旅行者は免税で買うことができますから、この消費税分も差し引いたとして23,563円 カカクコムの最安値と比べれば33%も高いのです。
スイスフランでは同じ価格の安物レンズ55-250mm(私も家に持っています)
これで12%高。
ただし驚いたことにキヤノンの誇るLレンズ、16-35mmは11%も安いのです。
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もっと比べてみましょう。
8-15mmLというのが見慣れないと思っていたら魚眼レンズなんですね。
10-20mmは評判のいい広角ズーム。
60mmはマクロレンズですね。
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やはりいずれも高かったです。
16-35mmのように例外的に安いものがありましたが、やはり全般的にはカカクコムの最安値は強い。
日本のモノは国内で買った方が安いようです。
保証の問題もあることですし。
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また入院
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by travel-arrange | 2012-02-08 20:25 | スイス