だまされたっていいんだよ

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semスキン用のアイコン01 <   2012年 11月 ( 6 )   > この月の画像一覧 semスキン用のアイコン02

  

semスキン用のアイコン01 これであれするスポーツ semスキン用のアイコン02

  

2012年 11月 28日

名古屋の住まいの近所を散歩していると、ビルの2階のガラス越しに色とりどりの何かが!
ははあ、これがあれかあ。

具体的な名詞が出てこないので、何を言っているのかわかりませんね。
でも写真を見ていただくと、これとかあれの意味が分かる方もいらっしゃるのでは。
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これボルダリングというスポーツなんだそうです。
壁についた色とりどりの突起を手掛かりにして、素手でこの壁をよじ登るスポーツ。
私も若いときは山登りをしていましたが、もちろんこんなものはありませんでした。
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中に入って見学させてもらいました。
お金を払って、こんなものによじ登って何が面白いのかと思う方もいらっしゃるでしょうけど、私にはなんとなくその面白さが想像がつきます。
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ルールは、レベルごとに突起に番号が振ってあって、その番号のみを使って登ったり横に移動したりするというもの。
初級者レベルは手だけその番号のところを使えば、足はどこに置いてもいいそうです。
やってみたいけど、体が言うことを聞くかどうか。
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一度金曜日の夜にやっている講習会に出てみようかなあ。
ちなみに料金は2,100円なんだそうです。(初回登録料は別に2,000円)
時間は特に書いていないから何時間いてもいいんでしょう。
ボルダリング専用靴というのがあって、底がゴムで硬い。
この靴では普通には歩けません。
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by travel-arrange | 2012-11-28 21:51 | 名古屋

semスキン用のアイコン01 今はセイサイの季節 semスキン用のアイコン02

  

2012年 11月 20日

山形のかみのやま温泉へ行ってまいりました。
いえ観光ではないんですよ、仕事仕事。
かみのやま温泉というのは山形新幹線の山形より一つ手前の駅でして、新幹線が停まる駅前なのにもかかわらずひなびた温泉場です。
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さて温泉に来ても、へそ曲がりな私は足湯に浸かったり、お土産を買ったりはしませんよ。
(温泉まんじゅうは買って食べましたが)
行ったところは、や・お・や
これ見てください。
左側の白菜より大きな菜っ葉。
あまりにも巨大で見たことがないので、わざわざ店に入ってなんという野菜か尋ねてみました。
セイサイと言うんだそうです。
セイサイ?・・・もしかしたら青菜って書くのかな、と想ったらそのとおり。
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ちょうど今が旬で、どこの家庭でもこれを漬物にするんだそうです。
下の写真にも新物と書いてあるでしょ。
野沢菜みたいなものだと教えてくれました。
確かに東京の八百屋で生の野沢菜は見かけませんね。
野沢菜もこんなに大きなものなのでしょうか。
帰り、このセイサイ漬けをお土産に買って帰りました。
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今日の写真はいずれもスマホのギャラクシーノートで撮りました。

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by travel-arrange | 2012-11-20 21:52 | 日本

semスキン用のアイコン01 秋晴れの昭和記念公園にギンナンの香り漂う semスキン用のアイコン02

  

2012年 11月 18日

春のお花見、秋の紅葉狩りの写真は日本にいる限りは欠かしてはいけません。

今回の紅葉写真、今まで行ったことがなかった国営昭和記念公園です。
今日だけは余計なことは後にして、まっすぐ秋の紅葉写真直球一本でまいりましょう。
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紅葉狩り撮影 裏話
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by travel-arrange | 2012-11-18 21:44 | 日本

semスキン用のアイコン01 ニキ、ニキ、ニキ、ニキ、二木のXX semスキン用のアイコン02

  

2012年 11月 12日

この写真をウィーンの空港で見た瞬間、思い浮かんだのは
初代林家三平師匠のCM「ニキ、ニキ、ニキ、ニキ、二木の菓子!」でした。
今や知っている人の方が少ないかもしれない、ストレートすぎるCM。
上野アメ横二木の菓子という店なんですが最近はゴルフ屋さんもやっているようですね。

そんなイメージもあって、勝手にあか抜けない航空会社だなあと思っておりましたが改めて調べてみると。
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ニキ航空 (NIKI Luftfahrt GmbH) とは、オーストリアの ウィーン国際空港に拠点を置く、国際線格安航空会社である。創業者は往年の名F1ドライバーであるニキ・ラウダである。ニキ・ラウダはかつて、自らの苗字をつけたラウダ航空を経営していたが、機体の欠陥による墜落事故(ラウダ航空004便墜落事故)をきっかけにラウダ航空は経営難に陥り、オーストリア航空に2000年11月に経営権を譲渡した。
その後航空業界に再参入するために2003年、ドイツのアエロ・ロイド航空のオーストリア子会社、アエロ・ロイド・オーストリア(Aero Lloyd Austria)を買収し、自らのファーストネームをつけた「ニキ航空」を設立した。



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by travel-arrange | 2012-11-12 21:08 | 空港と搭乗

semスキン用のアイコン01 ドイツの会社のトイレの中で考える semスキン用のアイコン02

  

2012年 11月 11日

今までも何回か海外のトイレの写真を載せたことがあります。
別に変わった嗜好があってトイレに興味があるわけではないんですよ。
トイレの形は使用用途や、その方法が違うわけでないので、ある意味においてはすでに完成されたものです。
実際国内のTOTOでもINAXでもメーカによるデザインの大きな違いを感じることはありませんよね。
たまに国内のレストランなどで、一見変わったトイレを見ることがあってもそれは便器の色やトイレの部屋のデザインが変わっているだけで、便器そのものの形が大きく変わっていることはないのです。
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もちろんトイレはトイレですから、海外のトイレに入っても使い方がわからないなんてことはありません。
(もちろんアジアやインドのトイレットペーパーを使わない国の水を入れる容器の使い方だけは最初驚きますが。)

これはドイツの会社の中にあるトイレ。
トイレということはすぐにはわかりますが、日本のものとは明らかに違いますね。
日本人の感覚からすれば、どうして大用と小用が同じスペースの中に造られているか不思議ですし、水を流すボタンがこんなに大きいのも意味がないように思われます。
小用の形だっていろいろな人が使うのに、この小さいものがこの高さに固定されているのかにも不合理さを感じます。
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洗面台はそれほど違和感がありませんが、手をふくペーパーホルダーが大きくてごつくて、紙を引っ張るのが重い。
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なにもドイツのトイレにケチをつけているわけではありません。
きっと外国人も日本に来て、おかしなデザインだろうと感じることもたくさんあることでしょう。

日本の常識が世界の常識ではないことがたくさんあります。
そのちょっとしたことに、大きな違和感を感じることも。
もしかしたら国際紛争なんてそんなつまらないことの積み重ねで起こるのかもしれません。
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また、話が飛躍してしまったかな。

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by travel-arrange | 2012-11-11 07:32 | ドイツにて

semスキン用のアイコン01 多様性を認めるウィーン空港は世界平和の象徴 semスキン用のアイコン02

  

2012年 11月 01日

今やたばこを吸わない人がメジャーな世の中になってしまいましたが、時代に取り残された喫煙者にとってはどこでたばこが吸えるかは常に注意していなければなりません。

以前イタリア、ミラノの空港で搭乗を待っていたとき、気が付いたら空港内全面禁煙で喫煙場所は全くありませんでした。
どこでたばこが吸えるのかと聞いたら一度空港の外に出ていきなさいとのこと。
言われた通り荷物を全部持って外に出てたばこを吸い、再度荷物のセキュリティチェックを受けなおしてはいったことがありました。
それに比べるとヨーロッパの上の方の国は寛容です。
こういうDiversity(多様性)を認める姿勢が、人と人が生活していくにあたり大事なことであり、Diversityを認め合ってこそ、戦争を防げるのです。
これって論理の飛躍?喫煙者の屁理屈でしょうか?

ウィーンの空港のパブリックな喫煙室。
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穴だらけでこれで煙が防げるのかと思いますが、中に入ると部屋の中で空気を吸引(陰圧)しており、一応理屈の上からは煙が出ないようになっております。
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次はラクダの喫煙室。ラクダの会社がスポンサーになって設置しているのでしょう。
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こちらはWinstonというたばこ会社がスポンサーになっている喫煙室
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しかし何と言っても空港の喫煙室の世界一はチューリッヒのスイス航空のスモーキングラウンジ。
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たばこ嫌いで入れない人には申し訳ないほど、りっぱなバーと広々としたスペース。
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これだけ広いと煙が充満することなどありません。
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ルールを守る限り人には干渉せず相手を認める。
優雅ですね。
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それに引き替え、東京駅の新幹線のホームにある喫煙室、狭くていつも煙がもうもう。
あんなところでたばこ吸ってたら、肺がんになってしまう。
もしそうなったら・・・・・・・・・・訴えてやるー


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by travel-arrange | 2012-11-01 07:26 | 空港と搭乗