だまされたっていいんだよ

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semスキン用のアイコン01 博物館で昭和を見る semスキン用のアイコン02

  

2012年 12月 31日

博物館に行くのは好きですが、行ってみると適当にしか見ない私。

トヨタ博物館でも車は見ないで、こういう小物類に興味を示してしまいます。。
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タイでウィスキーの瓶に入れて売っているガソリンを見ますが、この瓶はオイルが入っていたようですね。
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ちゃぶ台ひっくり返す、という言葉も死語になってしまいました。
ちゃぶ台知らなきゃしょうがない。
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今や見ない「現金正価」
今でもお店がやっていることは同じだけど。
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by travel-arrange | 2012-12-31 07:03 | 名古屋

semスキン用のアイコン01 なつかしき昭和の車 semスキン用のアイコン02

  

2012年 12月 30日

年末年始、特別ブログです。
いやブログに内容が特別なわけではなくて、予約投稿システムを使って楽してるだけのことなんですが。


トヨタ博物館にはトヨタだけではなくて、ホンダもダットサンも展示してあるんですよ。
1966サニー
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1964S500
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昔の車はラインが艶めかしいなあ。
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トヨペット クラウン
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by travel-arrange | 2012-12-30 06:01 | 名古屋

semスキン用のアイコン01 さるぼぼは仕事を終えて神社に帰る semスキン用のアイコン02

  

2012年 12月 29日

飛騨高山。
雪の積もる合掌造りの家が撮れると思って勇んでやってまいりました。
しかしながらいつものごとく私の早とちり。
合掌造りはまったく違う場所でして冬らしい景色は撮れませんでした。
飛騨高山は完全にお土産買い物ツアーの観光地ですね。
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高山と言えば、さるぼぼ。
神社にさるぼぼがたくさんぶらさがっています。
これは満願成就した後のさるぼぼをお返しする場所のようです。
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だるまやさるぼぼや熊手。
祈念するために家に飾って、終わったら返納したり焼いたりするという習慣。
海外であることを知りません。
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何かそれに似たものをご存知の方いらっしゃいますか?
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by travel-arrange | 2012-12-29 09:36 | 名古屋

semスキン用のアイコン01 古い街並みに国旗がたなびく祝日 semスキン用のアイコン02

  

2012年 12月 28日

海外に行って改めて感じさせられること。
それはやはり自分が日本人だということ。
日本人の感覚、日本人の習慣、礼儀、物事の考え方。
たまに日本の嫌な面も気が付くことがありますが、やはり自分もその日本人の一員であることには変わりがありません。
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きっと世間からは、外資系の会社に勤めている人たちは、ガイコクにかぶれていて外国人の感覚を持っているのだと思っている方が多いと思われます。
だけど私の感じ方はまったく正反対で、外国人と一緒に仕事をすればするほど、そこに相容れない溝があることがわかってくるような気がします。
ですから外国人と接するときは、気後れしないで、「私は日本人、あなたは外国人、だから分かり合えないところはあるのだ」ということを前提にして話をしなければなりません。
ましてや外国に住んでいる方ならなおさらのことでしょう。
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ただ大事なのは分かり合えない部分があるということを理解するべきことであって、分かり合える部分もたくさんあるということです。
ほぼ同一民族国家である日本人の陥りやすい間違いは、他人であっても完全に分かり合えるという幻想を外国人に対しても思ってしまうことではないでしょうか。

ですから日本人であることに誇りは持っていても、それは外国人に対して威張るようなものではなく、ましてや卑下することでもありませんね。

日本では祝日に国旗を揚げるのは最近では珍しいことになってしまいました。
けして国旗を掲げてほかの国を威圧しているわけではなく、それは自分の国の誇りであることなのに。
スイスでもタイでも私が今まで行った国はどこでも皆誇らしく国旗を掲げています。
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祝日の飛騨高山。
日章旗はためく商店街でした。

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by travel-arrange | 2012-12-28 10:16 | 日本

semスキン用のアイコン01 悲しいオリエンタルユリ semスキン用のアイコン02

  

2012年 12月 18日

数少ないけど毎年決まった数人の方にはお中元お歳暮のようなものを贈っています。
「のようなもの」というのはお中元お歳暮の季節より、少し遅れて送っているから。
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だけど、デパートの詰め合わせ品なんていうのは面白くないので、5年ほど前からWEBで見つけた愛媛県のユリ農家に頼んで直接相手先に送ってもらっているのです。
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このユリがオリエンタルユリという見事なユリで、しかもその芳香がすごい。
ですから暮れはクリスマスに贈って年末年始に、その花だけでなく家じゅうに広がるその香りを楽しんでもらおうと思っているのです。
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今年も先日の日曜日にメールで依頼をしました。
年に二回だけのメール交換ですが、先方も覚えてくれていていつも期日通りに送ってくれます。
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ところが今回はどうしたことか返事がきません。
この農家の奥さん、ブログも時々書いているのでそれを見てみると、ブログが8月27日で止まっている。
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何か胸騒ぎがして、昨日WEBに載っている携帯に電話しました。
そうすると電話が止められていて代わりに別な番号にかけてくださいとのアナウンス。
その番号にかけてみると、男性の方が出てこられました。
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「いつもユリを送っていただいているスクムビットと申します。注文のメールを送りましたが返事がありません。また今年もお願いできますでしょうか?」
と聞くと、その男性は
「そんな注文はFAXで来ていない」とぶっきらぼうな返事。
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WEBで通販の掲示をしておいて、メールを受け付けてないとは何事か!と思いましたが、もしや、と思って聞いてみました・
「立ち入ったことをお伺いして恐縮ですが、そちらで何かあったんでしょうか?」
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そうするとその男性、少しためらった後に声を絞り出すように
「家内が今年癌で亡くなりました、今は一人人手がないんで忙しいんです」
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8月27日のブログではそのようなことは何も書いていないから、本当に突然だったんでしょう。
私もしばし呆然としてしまいました。
今日のユリの写真はすべてその奥さんのブログから拝借してきたもの。
通販用の手作りのWEBには次のように書いてあります。

夫婦とパート従業員で切り盛りする、愛媛県の小さな農園。もともとはハウスみかんを主体にした柑橘農家でしたが、夫婦2人三脚でビニールハウスを改造し、現在のゆり栽培に切り替えました。
農地は約45アール。花は消費者が直接口にするものではありませんが、私たちは化学肥料に頼らず減農薬を心がけ、バクテリアを利用しながら、自然の土の営みをうまく循環させる土づくりをしています。
それにより、ゆり自身の生命力が高まり、病気に強くしっかりとした大きな花を咲かせてくれるようになります。


電話に出たのはやはり旦那さんで、その後少し話をしました。
インターネット通販は亡くなった奥さんがやっていたことで、旦那さんはブログやメールの操作もよくわからないようです。
ですからWEBもブログもそのままの形で放置されたままです。

無理を言って今年もユリをお願いしました。
送り先の住所と、今まで毎年親切に送っていただいていたことのお礼と、面識もない私ですがご冥福をお祈りしますとFAXに書いて今朝送りました。
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年に二回のどちらかといえば事務的なメール交換だけの間柄ですが、ブログで丹精込めて苦労されてユリを栽培されていることは知っていました。

人が亡くなるのは寂しいものです。
ご冥福をお祈りいたします。


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by travel-arrange | 2012-12-18 21:24 | 日本

semスキン用のアイコン01 夏の思い出、タイの思い出 semスキン用のアイコン02

  

2012年 12月 15日

相変わらずブログに載せられるような写真を撮っておらず、久しぶりの何もない土曜日、家で昔の写真を整理しています。

そういえばこの写真出していませんでした。
商店街の夏のお祭りに出ていた飴細工屋さん。
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けしてこれがこの方の本来のご商売ではないのではないでしょう。
こういう伝統を引き継いでいこうという若い方もいらっしゃるんですね。
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最近は、いわゆるキャラクターっていうやつがあるでしょ。
そのキャラクターの写っている携帯の画面を見せると、その場で作ってくれるというところがなんとも現代的。
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この時期は名古屋は暑かったなあ。
今は寒くて部屋の中でダウンを着ている有様です。
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飴細工って日本の伝統的大道芸だと思っていましたが、そうではなかったんですよね。
もちろん日本は日本的進化をしてきたのでしょうけど、タイのクレット島でもおじいさんがやっていましたっけ。
いつだったかと写真を調べていくと2009年1月10日でした。
ずいぶん昔のことのような気がしますが、たった4年前のこと。
だけどあの頃、まさかこうして名古屋に住んでいるとは想像もしていなかったなあ。
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日本の飴細工の歴史は、中国から来た職人が京都に住み町で売ったことで技術が伝来したといわれ、延暦15年(796年)の東寺の建立時に飴細工がつくられ、供物としてささげられたという。
大道芸としての親しみやすさから動物・鳥類をモチーフにしたものが主で、仕上げの例としては最終的に成形後にニワトリの鶏冠が食紅で赤く彩られる。

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チャールズ・ワーグマン「Candy Man」1877年、油彩



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by travel-arrange | 2012-12-15 11:33 | 名古屋