だまされたっていいんだよ

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semスキン用のアイコン01 <   2013年 03月 ( 14 )   > この月の画像一覧 semスキン用のアイコン02

  

semスキン用のアイコン01 めでたいめでたいクレット島の村の結婚式 semスキン用のアイコン02

  

2013年 03月 31日

みなそれぞれお祝いの品を持ち並びました。
さあ花婿の行列がスタートしそうですよ。
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楽団の音楽がスタートします。
バチパチ音がするのはどうもお祝いのピストルを撃っているようです。祝砲ってやつですね。
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これも動画に撮っておきましょう。

いやー楽しい。
ただし花婿さん以外は。
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前回と今回のブログ、
実は予約投稿でして、この投稿の18:30が成田からの離陸時間で台北経由でバンコクに向かっています。
毎月海外出張なんて、久しぶりのことです。
月曜日からソンクラーン前の暑い暑いバンコクで”仕事”をこなしてこなければいけません。
ああーあ



「うれしい!」



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by travel-arrange | 2013-03-31 18:30 | クレット島

semスキン用のアイコン01 島の結婚式は楽しい、例外もあるけど semスキン用のアイコン02

  

2013年 03月 31日

人気の少ない、クレット島の朝9時。
道の向こうからなにやら宗教音楽のようなものが聞こえてきます。
タイではよくアンプとスピーカーでお経を大音量で流していることがありますから、朝のお祈りかなんかをしているのかな、と思っていました。
近づくと人がたくさん集まっています。
どうも宗教団体の行事ではなさそうです。

こういうときは・・・
ずかずかと平気な顔をして中に入るに限ります。
ああ、村の楽団が楽器を奏でていました。
スピーカーは使っていないようですが大きな音です。
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いったい何でしょうか?
中に一人のファラン(西洋人)がいましたので、英語でこれが何か聞いてみると、
Wedding!
おお、幸運なことにクレット島で結婚式に出くわしました。
計画の島一周は、ひとまずおいてちょっと見てみましょう。
音楽はさすがに写真では撮れません。
こういうときこそ動画機能ですね。

おお、いい、いい!
音楽が鳴りやむと次は・・

村人たちが一人ひとり何かを持って、列を作り始めました。
参列が始まりそうな気配です。
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子どもも大人もまさに平服。
祝福は着飾ってするものじゃなくて、おおくの人が参列することに意味があるんだなあ。
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こぼさないように、ガンバレ!
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島を歩いていて人が少なかったのは、このあたりの村人がみなここに集まっていたからかもしれません。
みんな楽しそう。
お祝い事ですからね。

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平和な村の村人たちが、村の若者の門出にとにかく集まってお祝いをする。
いいじゃないですか。
私もいっしょにお祝いします。
「おめでとう!」
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・・・
・・・



いや、祝う側の村人は楽しくて、ごちそうも食べられていいんですけどね。
祝われる側はそうとも限らない。
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「おいらは、もうくたくただあ!」

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by travel-arrange | 2013-03-31 06:56 | クレット島

semスキン用のアイコン01 バナナから遠いアジアの農園を思い浮かべるために semスキン用のアイコン02

  

2013年 03月 30日

クレット島を左回りにずんずん歩いています。
観光客はほとんどいません。
たまに村人と村イヌと村ネコに会うだけ。
人も犬も猫もみんあ呑気で平和です。
私のようなよそ者がカメラを持って歩いていても警戒するわけでもなく、媚びるわけでもなく、すっとなじませてくれます。
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高床式の家は下から涼しい風が入ってきて快適でしょうね。
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村人の生活道路ですが、こんな綺麗で楽しい散歩道は他にはあまりないでしょう。
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これはパパイヤでしょうか。
こんな実が自然に次から次へと生ってくるのですから、しかめっつらをして来年の予算の達成のためには・・なんて考える気にならなくなるのでしょうね。
まあ、明日のことは心配しなくても食べるものがなくなるわけではない、なんとかなるさ。ってね。
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道端のバナナはイミテーションではありません。
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こうして花が咲いてその後にバナナができて大きくなります。
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日本のスーパーで売っている黄色いバナナ、ポリ袋に入って澄ました顔で売られていますが、つい数週間前にはフィリピンや台湾のバナナ畑のムンムンした畑の中で呑気に花を咲かせていたんですよ。
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おそらく、明日のブログは今回のクレット島のメインイベントです。
そして明日の午後にはまたまたバンコクに行ってきます。

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by travel-arrange | 2013-03-30 07:44 | クレット島

semスキン用のアイコン01 クレット島の第一ムライヌ発見 semスキン用のアイコン02

  

2013年 03月 28日

さあ、コー・クレット(クレット島へ上陸しました。
前回もそうですが、船を降りたら観光客は時計回りに島を歩きます。
だって島の繁華街(といっても、小さなお店が並んでいる商店街ですが)は船着き場からすぐ時計回りの方向にあるんですから。
しかしもう上陸二回目のワタクシ、左回りに、しかも今回は島を歩いて一周するという壮大な計画(といっても一周7Kmほど)を持っています。
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船着き場を出発し島を左回りに歩き出すと人の気配が無くなってきます。
いざ被写体が出てくると撮影を考える余裕がなくなりますから、ここらあたりで写真効果の練習でもしておきましょう。
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おお、第一村イヌを発見。
やはりバンコクの犬と同じように昼間は呑気に寝ているのが普通のようです。
「サワディー・カップ」
返事はありません。
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写真に私の影が写っているでしょう。
まだ朝ですからこの影の指す方向が北西方向なんでしょうね。
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細い道ですが、コンクリート舗装されていますので歩きやすい。
しかもごみなど全く落ちていません。
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第一村人が自転車に乗ってきました。
ここではバイクと、自転車が交通手段です。
だいたいこの道が一周のメイン道路ですから、車は通れませんね。
アッ・・・・書いていて気が付きましたが、もしかしてこの島には自動車が一台もないかもしれません。
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ありゃ、舗装記念に犬が足跡つけています。
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えんえんと続く細い道。
これは路地ではありません。
何回も書きますがこれがこの島のメイン道路なんです。
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by travel-arrange | 2013-03-28 21:08 | クレット島

semスキン用のアイコン01 船に乗らねば、クレット島へは行けぬ semスキン用のアイコン02

  

2013年 03月 24日

パーククレットからコークレットへの渡し船はどこからどうやって乗るのでしょうか。
初めて来たときは、どうしてもわからなくて近くにいる人に聞いたら水上タクシーを案内されて60バーッとられました。
2回目はなんと、ここまできたのに場所を間違ったような錯覚に陥り、目の前にある島に渡らず引き返してしまいました。
ですから今回パーククレットに来るのは3回目、ここから船が出るに決まっているという確信を持っているもののやはりわかりません。
やっぱり聞いてみるしかありませんね。
「コー・クレット?」
聞いてみたおじさんはすぐ目の前の船を指さして
「コー・クレット」
まあ、いいかあ。乗合船だから60バーッということはないでしょう。
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今回、はっきりわかったのですが、実はパーククレットとコークレットを結ぶ一般の渡し船が出るのはここではなくて、近くのワット・サナームヌアというところでした。帰りはそれで帰ってきたのでわかりましたし、初めて来たときの帰りもその船でした。そこからはもっと大きい船が出ていて料金はなんと2バーッ。
だって橋代わりのようなものですからね)
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さてお客さんがだいたい揃ったところで出発です。
小さな船にばかでかいエンジンを積んだチャオプラヤー川ではおなじみのこの船。
水しぶきが上がるので、かったばかりのカメラを飛沫から守り、かつ撮るという難しいことをしなくてはいけません。
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この渡し船、お客さんは皆クレット島に行くと思って安心していたら大間違い。
バスと一緒で、右岸左岸の停留所によってお客さんを降ろしていきます。
さあ、どこで降りたらいいんでしょうか。
のんきに顔だけ黄金の大仏を写したり、前の船に乗っている犬に気をとられていてはいけません。
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濡れないように撮ったため角度が悪いですが、動画を撮ってみました。
15秒めあたりから左上に見えてくる白い斜めに立った塔がクレット島のシンボルです。

クレット島に着いたと思われたときに、ここでいいのかどうか迷っていましたら、船頭さんが大きな声で私に
「コー・クレット!」
と言ってくれました。
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さあ、着きました。
コー・クレット
数年前に出会った飴細工のおじいさんいないかなあ。
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春のうららのすーみーだーがーわー♪
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by travel-arrange | 2013-03-24 21:42 | クレット島

semスキン用のアイコン01 クレット島への旅の始まり semスキン用のアイコン02

  

2013年 03月 21日

出張の合間、土曜日の朝から17時まで時間が作れました。

そうだ!クレット島へ行こう!♪♪
頭の中でMy Favorite Thingsが流れて嬉しくなります。


クレット島をご存じない方に・・・
ウィキより
クレット島 (เกาะเกร็ด) はタイ王国・ノンタブリー県のパーククレット郡にある島。島と言ってもチャオプラヤー川の中にある中州である。クレットの意味は「小さい」ないしは「小川をつなぐ運河」と言う意味。パーククレットからクレット島行きの船が出ているのでパーククレットはパーククレット(クレット入り口)と言う。島は素焼きの焼き物の産地として有名。その生産量はタイ国内で最も多いという。住民は主にモン族。アユタヤ王朝からバンコクに遷都するときに周辺から移住してきた人々の末裔が住む。

時間があまりないのでタクシーで行くことも考えましたが、シーロムのホテルから勝手知ったるBTSでアンヌサワリー(ビクトリアモニュメント)を目指します。
BTSのチョンノンシー駅に着いたのが朝7時9分
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アンヌサワリーまでBTSで30バーッ(約100円)
ここまでは何回も行っていますから問題ありません。
9:37分到着です。
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バナナなんか撮っちゃって余裕です。
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ここからロットゥー(ミニバス)で行くのですが、ここから行先がたくさんあってどの車に乗るのかがわかりません。
行けばわかると思っていたら大間違い。
行先は皆タイ語で書いてあります。
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あちらこちら歩いて、看板や行先表示を探しましたが見つかりません。
やむなく客待ちをしている運転手に
「パーク・クレット?」
と尋ねると、なんと
「この車だ、乗れ」
と言うではありませんか。
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半信半疑でしたが、運転手にあまりにも自信を持って言われてしまったので引っ込みがつかず乗りました。
これだけたくさんのロットゥーがあるのに、最初に声をかけた車がそれだなんて、確率的におかしくはないかい?
不安に思いながら待っていると、次々に客が乗ってきます。
乗ってきたタイ人カップルに
「パーク・クレット?」
と聞いてみると、
「ダーイ」
と答えてくれたので一息つくことができました。
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客が15人乗り満席になったのでロットゥーは出発です。時間は9:50
料金はバスのように集金に来るのではなくて車の中で客から客へ手渡しで料金箱が回ってきて支払います。

この人数では適当に払っておくわけにもいきません。
いくら払うのかわからないので後ろにいたファランに
「How much is it?」
と聞くと
「サームシップバーッ」
おお、そうか、とわかり30バーッを箱に入れます。

んん?さっきのファラン、私が英語で聞いたのにタイ語で答えくれたんだな。

さて次の難関はパーククレットからコークレットへの渡し船です。



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by travel-arrange | 2013-03-21 22:28 | クレット島

semスキン用のアイコン01 宝くじはいい番号を見て選ぶもの semスキン用のアイコン02

  

2013年 03月 18日

みなさん真剣な顔をして何を見ているのでしょうか。

タイではどこにでも売っている宝くじの番号を見て品定めをしているのです。

ただ統計学にかぶれている私からすれば”当たりやすい”番号なんてありはしないわけで、ばかげたことだと思うのですが。
もし、いい番号の宝くじの値段が高くて、悪い番号の宝くじが安ければ、悪い番号を買うのが絶対にお得。
ただしこれは確率論の期待値から考えただけのことであって、宝くじそのものが”夢”を売っているのですから、こういう番号選びという遊び方があってもいいんですけどね。
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タイには宝くじが2種類あって、一種類は番号が印刷してあるもの。写真の皆さんが選んでいるのはこれですね。
よく年末ジャンボのころになると、週刊誌にどこの売り場がよく当たるなんて、いい加減な記事が出ます。
あれ、きっと嘘じゃないんですよ。
例えば有楽町チャンスセンターから一等が何本出たという部分まではきっと真実なんです。
それでも私がいい加減と言い切るのは、あたりが日本一たくさん出る売り場からは外れが日本一出ているはずだからなんです。
そこを週刊誌はあたりがよく出る、とだけ言って、外れがよく出るという部分は言わないんです。
「有楽町チャンスセンターは日本一外れる人が多い」では週刊誌の記事になりませんから。
マスコミはこういう手で人をだますんですよ。

ところで番号を選ぶタイプの宝くじ。
これにはコツがあるんです。(私が実際にしたわけではなく、あくまでも理論ですが)
それは人が選ばないような数字を選ぶことです。
たとえば6ケタを選ぶなら、人がよく選びそうな生年月日みたいなものを避けること。
昭和50年10月15日生まれの人だと、501015なんて考えるでしょ。
ですから最初の二けたは65以上(昭和)にして次の二けたは13以上にして最後の二けたは32以上にすると、どうやっても生年月日にはならないですからこのような番号を選ぶ人が減るわけですね。
他には語呂合わせになるような番号はやめるとか。

幸運をお祈りします。




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by travel-arrange | 2013-03-18 23:33 | バンコクの市場

semスキン用のアイコン01 バンコクの肉が美味しい理由 semスキン用のアイコン02

  

2013年 03月 17日

今回のバンコクも”仕事”ですから、昼も夜もタイにある日系企業の方とお食事です。
話をしていて食材の話が出ました。
タイの人たちは生卵を食べないので、生食用に食べる卵は日本人用のスーパーで10個200バーッ(600円)するとか・・・
そんな話をしているうちに、もうタイに20年以上暮らしている方が
「そのへんのタイ人が買う、きったねー市場なんかでは買い物できない」
とおっしゃるのです。

いえ、私は反論しませんよ、何しろ今回は仕事で来ているんですからね。
私は実はその”きったねー”タラートが好きで、今朝も早起きして写真を撮りにいってきたなんて、一切言いません。
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タイで働いている日本人の皆さん、タイのこと本当によく知っていらっしゃいます。
タイ人のいいところも悪いところも。
でも誰もがタイで働くのは楽しいとおっしゃっていました。
でもね、日本の衛生管理された肉がここの肉よりおいしいかどうかはわかりませんね。
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さて何回か同じことを書いていますが、インドでもここでもこうして生肉を売る場所に冷蔵設備なんかありません。
場合によっては肉から湯気が出ていることさえも(茹でてあるわけじゃなくて、先ほどまでその肉自身が生きていたということ)あります。
売り残しはできないはずですから、毎日売り切り。
日本のように次の日に30%引きなんてシールを張って売るわけにはいきません。
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内臓肉だって、みんなつやつや。
冷凍のパサパサ肉ではありません。
さすがに生で食べたら怖いでしょうけど、履歴がわかっていたなら生で食べてみたい。
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とはいいながら、生ではないものの、バンコクの屋台で食べる食事にはこういうとことで売られている肉が使われているに違いありません。
そういえば屋台で食べる料理に入っている小さな肉片。
なぜか日本のものよりもコクがあってうまいと思いませんか。

そうかあ、確かにねえ。
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今回のバンコク出張。
多忙な日々でまったく余裕がありませんでしたが、そういう余裕は自分で作るもの。
実は昨日朝早くからクレット島へ行ってきました。
ただ夕方5時からホテルに戻って会議でしたのでほんの少しでしたけど。
だけどクレット島でいいものに出会えました。
↑コレ、予告編でございます。


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by travel-arrange | 2013-03-17 21:04 | バンコクの市場

semスキン用のアイコン01 ドリアンはだめよ、だけどマンゴスチンはOKよ semスキン用のアイコン02

  

2013年 03月 14日

タイのホテルにドリアンを持ち込んではいけないのは有名な話。
だって臭いもの。
いつもそうかなあ?って思います。
私”匂い”には結構敏感なんですが、どうも”臭い”には鈍いようでして、ドリアンの臭いにはそれほど嫌悪感を感じないんです。
この写真のドリアン、少し立体的に見えるでしょ。
これはカメラの画像編集効果ではなくて、実際に立体のドリアン(イミテーションかなあ?)がついているんです。
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ドリアンだけでなく、マンゴスチンもNGというホテルもあるようですね。
ただしこれはマンゴスチンの臭いなのではなくて、あの赤紫の皮の汁が布に着くと取れなくなってしまうようなのです。
ホテルでマンゴスチンを食べて、ホテルの純白のタオルにつけたら、ホテルは大損害、ということなのでしょうか。

今回のホテル、久しぶりにウェルカムフルーツがついております。
その中に・・
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めずらしい!マンゴスチンが付いているではありませんか。
さっそくいただきましょう。
マンゴスチンは当たりはずれがあるんですよ。
たいてい3個に1個ははずれでまずい。
赤紫の汁が飛ばないようにナイフで慎重に皮をむくと。
おお、美しいみずみずしい白い実。
これはいけますよ。
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結構でなお味でございました。
おお一個食べてもまだもう一個あるよ。


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by travel-arrange | 2013-03-14 20:04 | いろいろなホテル

semスキン用のアイコン01 朝からシーロム ソイ20を2周 semスキン用のアイコン02

  

2013年 03月 14日

タイに最初に来始めたときはシーロムに泊まることが多かったのですが、最近はスクムビットばっかり。
今回の出張は会社がホテルをとってくれたので久しぶりのシーロムです。

朝5時に起きて、部屋の中でうろうろした後、6時にうっすらと明るくなってきたのでさっそくシーロム散歩です。
歩いているとさっそくタラート(市場)がありました。
おそらくシーロム ソイ20というのでしょう。
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タラートの中を歩いていると托鉢のお坊さんが何人か。
バンコクの中心部でも少し路地に入ればやはりこの光景は健在なんですね。
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すがすがしい朝の光景でした。

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by travel-arrange | 2013-03-14 09:49 | バンコクの市場