だまされたっていいんだよ

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semスキン用のアイコン01 ミャンマーの通貨チャットは0を一つとれば円になる semスキン用のアイコン02

  

2014年 03月 31日

タイの隣国なのに面倒なミャンマー
まずビザが必要なこと。
それと日本円が街中で両替しにくいことです。

一応USDを持って行った方がいいという事前情報がありましたので、セントレアで2万円をUSDに両替して持っていきました。
図書館で読んだ地球の歩き方には、空港では絶対に両替しちゃダメ。空港からのタクシーもUSDで支払えるから・・・ということなので、ヤンゴンの街中に到着した段階では現地通貨チャットは1ピャーも無しです。

通貨単位はミャンマー・チャット(Kyat)。補助通貨としてピャー(Pya)があり、100ピャーが1チャットだが、インフレが進行したためピャーの単位はほとんど使われていない。紙幣の種類は1、5、10、20、50、100、200、500、1000、5000、1万の11種類。

ヤンゴン街中ではバンコクのように両替屋がたくさんあるわけではなく、これが意外に探そうとすると大変です。
ただほとんどがミャンマー語でしか書かれていない街中の看板も、これだけは英語で書かれていました。
ミャンマー語だったら絶対にわかりません。
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1USDが980チャットのようですね。ちなみに空港では1USDが700チャットぐらいでした。
ここのレートでしたら10チャットが1円くらい。このレートは計算するのが楽です。
チャットを十分の一にすれば円になるのですから。
ところで為替レートの表示のUSDとEURは2大メジャー通貨ですからわかります。
USDとEURに続くSGDとはどこの通貨でしょうか?
表示してある国旗もあまり見たことがないもの。三日月はイスラム教の象徴ですけど。
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今調べてみると、おお!シンガポールドルですね。
ミャンマーはシンガポールと何か特別な関係があるのでしょうか。

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by travel-arrange | 2014-03-31 22:04 | ミャンマー ヤンゴン

semスキン用のアイコン01 タイ航空ビジネスクラス機内食のかつ丼 semスキン用のアイコン02

  

2014年 03月 30日

あまり気にしてはいないのですが、このエキサイトブログの右下に記事ランキングというものがありまして、私の記事の読まれているランキングが出ているのです。
今のランキングの状態は下記の通り。

1 これがマレーシア航空..
2 チャイナエアラインの..
3 ビンロウは中枢神経系..
4 アユタヤのタニヤ
5 恋の花咲くこともある..

面白いことに、1位2位は昔のビジネスクラスの搭乗記録で、きっと乗る予定の人が検索してここにたどり着くのでしょう。今まではチャイナエアラインが不動の1位だったのですが、最近はあのマレーシア航空の事故でマレーシア航空が1位です。
そして3位がビンロウの話。きっと薬物に興味がある人が見に来るのでしょう。
4位はアユタヤの日本人向けカラオケの話。3位4位ともに裏情報的な内容ですね。
そして5位に最近書いた記事が出てきます。

ビジネスクラスの搭乗記録は、ひけらかすようで、書くのがためらわれるのですが、世の中の人が読みたい人気記事ということですから(ハハハ、大きく出ました)久しぶりに書いてみましょう。(久しぶりに乗ったというのが正直な話ですが)

セントレア発11:05、バンコク到着15:45のTG645便です。機種はボーイング777-300。
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もちろん、飛行機の中に入って座席に着くとすぐにウェルカムドリンクのシャンパンが出てきます。
たいてい、オレンジジュースと、水とシャンパンを一緒に持ってきて、お好きなものをどうぞと言われるのですが、そのトレーを見ると頭の中で値段の比較をしてしまい、アルコールを飲みたくなくても条件反射的にシャンパンに手が伸びてしまいます。
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それが終わると、メニューが配られいくつかのメニューから一つ選ぶことになります。
以前も書きましたように、私の鉄則は出発地の料理メニューを選ぶこと。
だって、作っているのは出発地の調理師さんのはずですから。
本日のメインディッシュは、
1、鱸のソテー マスタードクリーム添え または
2、牛肉と茄子のタイ風グリーンカレー または
3、かつ丼 または
4、鶏肉と野菜のオイスタージンジャーソース炒め
「または」ということはやはり二つ頼んじゃいけないんだろうなあ。
もちろん私の鉄則に従い、かつ丼を頼みました。機内食でかつ丼とは珍しいですね。
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前菜です。
海老手毬寿司なんだそうです。
上品な感じで結構結構!
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前菜が寿司というところが、インターナショナル(現地の風習には無い)な感じですね。
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さて、メインディッシュのかつ丼です。
んん?
ちょっとべったっとした感じで、コンビニで売っている、レンジで温めてもらう380円程度のお弁当みたいですね。
カツはちょっと大きすぎます。
まずくはないけどこの選択、失敗でした。
この飛行機、バンコクからの折り返し便ですから、もしかしたら、これタイで作っているのかもしれません。
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やはりカツが大きすぎて、ご飯が足りなくなり最後はカツだけ口に放り込みました。
お腹いっぱいです。
フルーツやチーズのワゴンが来ます。
「チーズやフルーツはどれかいかがですか?」
そう聞かれて、お腹いっぱいなのに、「全部」と答える浅ましさ。
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最後はケーキとコーヒーです。
この頃になると、体重増加が気になりだしますが、私は甘いものは好きですから、まあたまにはいいでしょう、と自分に言い訳をしながらいただきます。
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搭乗記録というよりも、機内食記録になってしまいました。
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今の会社は、ビジネスクラスどころか最低運賃の飛行機を探すのが海外出張のルール。
今回は会社には内緒で、自分のマイレージ使ってビジネスに乗りました。
ああ、次ビジネスクラスに乗るのは何年後のことか・・・


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by travel-arrange | 2014-03-30 10:51 | 空港と搭乗

semスキン用のアイコン01 十人十色のお坊さん semスキン用のアイコン02

  

2014年 03月 29日

シェエダゴンパゴダですから、お坊さんんがたくさんいるのは当然。

このお坊さん、周りの雑音にはワレ関知せず。
さっきからピクリとも動きません。
袈裟の色からすると、少なくともミャンマーのお坊さんではないようですね。
顔つきは韓国人か日本人です。
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こちらはミャンマー国内のツアーできたであろう団体さん。
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いかにも観光に来たという感じですね。
修学旅行みたいなものかもしれませんね。
「ヤッベー、バスの中にお経の本持ってくるの忘れちまったよ」なんて言ってたりして。
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ピンクの色は尼さん。
袈裟を変えれば、十分男性のお坊さんに見えそう(失礼)
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世界のメジャーな宗教の中で、これほどお坊さんの人数が多い宗教があるでしょうか。
キリスト教の教会だって、イスラム教のモスクにしても、礼拝者は多くても聖職者がここまで多い宗教はないような気がします。
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ただし、同じ仏教であっても祈りの姿は様々です。
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親にとっての卒業式
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by travel-arrange | 2014-03-29 10:53 | ミャンマー ヤンゴン

semスキン用のアイコン01 恋の花咲くこともある、お寺でデート semスキン用のアイコン02

  

2014年 03月 26日

先日久しぶりに渋谷に行ったら、普段あまり見たことがない服装の若者や、ガイジンがたくさんいました。
渋谷ではベタベタのカップルがいても全く目立つことはありませんね。

そこでです、ミャンマーの恋人たちはどこでデートをするのでしょうか。
仏教国だから人前でこれみよがしにいちゃいちゃしない?
確かにヤンゴンの街中でそういうカップルにはお目にかからないのですが・・・
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そうです、仏教国ミャンマーの死角!
ミャンマーのカップルはお寺でデートするのです。
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シェエダゴンパゴダには、あちらこちらに日陰で座って語らうことができる場所が無数にあります。
ガイジンは入場料を取られますが、ミャンマー人は無料ですし。
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それにお寺に参拝に来た敬虔な仏教徒は、お祈りに忙しく、カップルの姿は目に入らないのですね。
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仏様の前で愛を語らう恋人たち。
仏様も微笑みながら恋人たちを見守っていることでしょう。
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by travel-arrange | 2014-03-26 21:58 | ミャンマー ヤンゴン

semスキン用のアイコン01 ルビーやサファイヤの終着地 semスキン用のアイコン02

  

2014年 03月 25日

ミャンマー ヤンゴンのランドマーク シュエダゴンパゴダ。
ヤンゴンに観光に行った方でここを訪れない人は皆無ではないでしょうか。
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この塔の上の方には秘密があるのです。
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ここに上を覗ける望遠鏡が設置してあって、だれでも見ることができます。
ただこの望遠鏡でさえも、ましてや私のコンデジの望遠程度ではその秘密はわからないのですよ。
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何かごちゃごちゃしたものがくっついているようです。
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この秘密は、下にあるフォトギャラリーで見ることができます。
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以下はこのフォトギャラリーに展示してある写真を写したものです。
色がオレンジがかっているのはそのせいです。
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おわかりでしょうか?
宝石が塔の上にたくさんぶら下がっているのです。
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金やルビーが惜しげもなくぶらさがっています。
ここでは泥棒も上がることはできません。
まさかパゴダに祭られている宝石を盗む人もいないでしょうけど。
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ミャンマーはルビーやサファイヤの産地らしいですが、過酷な労働で掘り出されたルビーが、加工され、流通経路をたどって、お金持ちの人が買い、そして最後はここに祭られる。
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ここに祭られてしまえば、もし1000億円(縁がないのでおおよその桁さえわかりませんが)の宝石であろうと、もう流通しないのですから値段はありません。
モノってそういうものなんですね。
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ただ諸行無常ですから、1000年後にこのおびただしい宝石がここにぶら下がっているかどうかは定かではありませんね。
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by travel-arrange | 2014-03-25 18:25 | ミャンマー ヤンゴン

semスキン用のアイコン01 ヤンゴンの街角の子供の前に広がる宇宙 semスキン用のアイコン02

  

2014年 03月 17日

子どもの頃、木の端くれであってもそれを宇宙船に見立てて遊ぶことができた。
そうして一人で遊ぶことはけして寂しいことではなく、他人から妨害されない無限の空間の中で遊べる楽しいことだった。

そこには自分にしか見えない世界が広がっていて、木の端の宇宙船は地球から宇宙へ自分を乗せて飛び立っていく。
もちろん操縦者は僕だ。突然障害物が進路を妨げることがあるが、それを危機一髪かわしていくのだった。

ああ、あの頃の僕と同じだ。
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ヤンゴンの街角で一心不乱に人形を持って遊んでいる子供。
この子の目の前にはいったいどんな世界が広がっているのだろうか。
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by travel-arrange | 2014-03-17 21:41 | ミャンマー ヤンゴン

semスキン用のアイコン01 ヤンゴンの朝に、小さい尼さんたちのお経が響く semスキン用のアイコン02

  

2014年 03月 16日

ヤンゴンの朝
旅先ではいつも早起きの私は被写体を求めて、いつもの道をスーレーパゴダに向かって歩いています。
するとなにやら、お経のような声の響きが聞こえてきます。
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ピンクの衣は尼さんの印。
スピーカーを乗せたトラックから、一列にかわいい尼さんたちが並んでお経を唱えています。
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托鉢の鉢を持っていますから、托鉢前のお祈りの儀式でしょうか。
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皆、真面目なというか、むしろつまらなそうな表情でお経を唱えていますが、トラックの上に載ってマイクを握ってお経を唱えている女の子にカメラを向けると、はにかんで笑ってくれたので少しホッとしました。。
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年長者から順に並んでいるようで、後ろの子たちは小さい子で、あまり真面目にお経を唱えていません。
遊びたい盛りの子供たちなんだろうに、いったいどういう境遇の子供たちなんでしょうか。
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お経はもちろんミャンマー語らしくまったく意味は分かりませんが、特徴がある曲調と、女の子たちの幼い声に
哀愁を感じます。
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by travel-arrange | 2014-03-16 10:28 | ミャンマー ヤンゴン

semスキン用のアイコン01 哲学を感じてしまう鶏と焼き鳥の配置 semスキン用のアイコン02

  

2014年 03月 12日

@ミャンマー ヤンゴン

こういう売り方をする鶏屋さん、バンコクでも見たことがあります。


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今こうして餌をついばむことに何の意味があるのか。
今を懸命に生きても、ただ一段上の階に進むだけのこと。
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鶏たちは、そんな疑問を持たずにただ生きています。

人はそこに意味を見出そうと考えてしまうので迷いが生まれますが、鶏も人間も生物であることには何も変わりがありません。
だからいつか階上に登ることがわかっていても、生き続けることが生き物として自然な姿のはず。


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by travel-arrange | 2014-03-12 21:26 | ミャンマー ヤンゴン

semスキン用のアイコン01 タイのオロナミンCはM-150 semスキン用のアイコン02

  

2014年 03月 10日

このブログに何回か出てきた、タイの栄養ドリンクM-150
日本のウィキには出てきませんが、英語版には出てきます。

M-150 is an energy drink of a Thai company Osotspa Co. Ltd. owned by the Osathanugrah family. It is the key brand and number one selling energy drink of Osotspa in Thailand.
It is sold Thailand, Cambodia, Laos, Vietnam, Indonesia, Malaysia, Singapore, Brunei, Timor Leste, Philippines, Japan and South Korea . It can also be found in Chinese supermarkets in the UK. In Thailand it has 70% of the energy drinks market and is stocked in 95% of grocery shops.

タイでは70%のシェアがあるんですって。
日本のオロナミンCのようなものですね。
通常タイのコンビニで一本10バーッ(30円)で買えます。

バンコクのモタサイの運転手の待合所。
蛇口をひねるとM-150が出てくる?
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by travel-arrange | 2014-03-10 20:43 | バンコクの風景

semスキン用のアイコン01 なぜワットアルンの彩色に陶器が使われているのでしょうか semスキン用のアイコン02

  

2014年 03月 09日

以前naozoさんと、ワット・アルンが見えるチャオプラヤー川のほとりのレストランで、夕暮れ時にチャイヨーしながら写真を撮っていたことがありました。
そのときカメラのファインダーを見て、あれ?こんな時間なのにワットアルンに人がたくさん登っている!
と二人で驚いたのです。
しかしそれはすぐに人ではなくワット・アルンに飾ってある神々の像だと分かりました。
それがこれ。
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更に近くに寄ってみると、その彩色は陶器のかけらでできていることがわかります。
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なぜ陶器のかけらがこのようについているのでしょうか?
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例えば、まず像を作ってその後顔料で彩色したとしますね。
その色はたいてい退色してしまうのです。
常温で作った色は基本的にはその温度以上の条件には耐えられないからです。
自動車のペイントだって、屋根瓦だってその色は焼きつけて塗装しているんです。
日本でも作った時は極彩色だったのに、退色してしまって今はもうその色はうかがい知れない仏像が多くありますね。
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もちろん大昔の絵画で色が残っているものはありますが、それは常時日光や風雨にさらされていないから。
このバンコクの過酷な日光と風雨に耐えるためには、それ以上の条件で色を定着させる必要があるわけです。
ですから高温で焼きあげて発色させる陶器はこのワット・アルンの色を付けるのにもっとも適した方法だと言えます。
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これ、けして壊れた茶碗を寄せ集めてきたものでなくて、このために焼いたんでしょうね。
いったいどんなデザイナーが、どのような職人を集めて作ったんでしょうね。
こういう歴史を考えるのは面白い。
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by travel-arrange | 2014-03-09 09:09 | バンコクの風景