だまされたっていいんだよ

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semスキン用のアイコン01 <   2014年 05月 ( 16 )   > この月の画像一覧 semスキン用のアイコン02

  

semスキン用のアイコン01 ナンバーはママの屁 semスキン用のアイコン02

  

2014年 05月 24日

今日のタイトルも意味が分からないでしょ?
下の写真のナンバー見てください。
ナンバーにちゃんとママの屁と書いてあるではありませんか。
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丸っこい字が特徴のビルマ語。
車のナンバーもこれですから、何が何だかわからない。
視力検査の切れ目のある輪に似ていますね。
こちらは”のgのコ”
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さすがにミャンマー政府もこりゃいくらなんでもまずい、と思ったのでしょうか。
アルファベットのナンバーが増えてきているようです。
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私はママの屁のままでいいんですけど。
ナンバープレートの色に黒と赤があるでしょ。
これね、
黒のナンバープレートは乗用車
赤はタクシーなど、営業車
白は外交官や国際機関

ママの屁は営業車でした。
日本でも同じような区分がありますね。
先日の代々木のタイフェスにはタイの外交官のモノと思われる車が何台も止まっていました。
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ただね、さすがに日本にはないナンバープレートの色による区分があるそうですよ。

黄色いナンバーはお坊さん!
だれか黄色ナンバーの写真撮ってきてください。

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by travel-arrange | 2014-05-24 21:15 | ミャンマー ヤンゴン

semスキン用のアイコン01 タイのスルメは全滅だった semスキン用のアイコン02

  

2014年 05月 17日

名古屋の家を1時に出て代々木公園到着は3時過ぎでした。
原宿の駅で既に改札制限をしているほどの混雑ぶり。
毎年のことながら、なぜ数ある海外フェスティバルの中でタイフェスだけがこんな人気なんでしょうね。
会場に入ると身動きがとれません。
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朝からkimcafeさんとtrinさんとヒョウちゃんが場所取りをしていただいていて、いつものヤムの会の場所にたどり着きました。
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今回のタイフェスではほとんど何も見ていません。
トイレに行く途中でちょっと特設テントに立ち寄っただけなのです。
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朝、名古屋を出る時、タイで買ってきたスルメとビールを忘れないようにとキッチンのところに出しておりました。
スルメがあまりにも匂うので、確認したところ問題なし。
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それでも皆さんに家に持って行ってもらうので、一枚ずつポリ袋に入れておいた方がいいかなと思い、一枚はがしてみるとびっくり。
くっついていた部分がかびています。
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どうもこのタイのスルメ、意図的か失敗かわかりませんが、日本のスルメのように完全に乾燥していなくて残った水分によって黴びてしまったようです。
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私はタイフェスも楽しみにしていましたが、スルメも同じくらい楽しみにしていましたのでガッカリです。
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スルメ無しでしたが、久しぶりのオフ会でのんびりビールを飲んで楽しく過ごしました。


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by travel-arrange | 2014-05-17 19:16 | 日本のアジア

semスキン用のアイコン01 ビアシンのシンはサンスクリット語の獅子 semスキン用のアイコン02

  

2014年 05月 17日

日本において、最も有名なタイのビールはシンハービール
通称ビアシン
「ビアシン、ソーン、ナムケン」(シンハービール、2、氷)
まるでタイ語がわかった通のような注文をするわけです。

ウィキでビアシンのことは次のように解説されています。

年間生産量は約10億リットル。シンハ・ビールまたはシンハー・ビールという愛称で親しまれている。爽やかな口当たりが特徴でタイ料理によく合う。
その語源となっているシンハとは獅子を意味する。キャッチコピーは「ビア・シン、ビア・タイ(獅子のビール、タイのビール)」。このシンハ・ビールの愛称は、「シン」の語を一旦サンスクリット語に戻した形、つまり Singha と言う表記にして英語名称に用いているために生まれた物である。タイ語においては「シン」の語に singha の ha の部分がサンスクリットの名残として文字表記されるが無発音記号であり、発音されない。
日本国内にも輸入されていて、主にタイ料理店など、エスニックレストランで飲むことができる。アルコール度数は5%。南国のタイでは(日本においては馴染みの無い飲み方だが)氷を入れて飲むことも珍しくない。


これはクラウンプラザ バンコク ルンピニ パーク(旧パンパシフィックバンコク) のラウンジのビアシン。
しっかりナムケンも入れてもらいましたよ。
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気取ったところで飲んでもビアシンはビアシン
ただビアシンも、チャーンもビアリオも、やはり暑いタイで夕涼みしながら飲むのが一番うまいですね。

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今から代々木公園にビアシンを飲みに、新幹線に乗って行ってきます。



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by travel-arrange | 2014-05-17 10:49 | バンコクの風景

semスキン用のアイコン01 タイのピセーなM-150ストーム semスキン用のアイコン02

  

2014年 05月 15日

バンコクでホテルに帰るときにコンビニででジュースを仕入れてきます。
よく買うのがMaleeのジュース。
右の奴はライチでしかも100%、これは日本にはなかなかないですよ。
だけどこういうのはたいていはずれが多いから、保険として左が定番のオレンジジュース。

結果やはり保険をかけておいてよかった!
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さて、タイで飲むペットボトルのお茶は砂糖が入っていて甘いので、最初飲んだ時はオエッって思いました。
ところが最近は砂糖が入っていないお茶もできましたよ。
これはウーロン茶ですけどね。
作っているのはやはり日系企業サントリーです。
タイ人には甘くない冷たいお茶は逆に違和感があるかもしれないけど、そのうちにこっちが主流になると思います。
となりのM-150はタマダー(普通の)ではなくて、ピセー(特別な)M-150 STORMですよ。
飲んだけど全然ピセーでもストームでもなかったけど。
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今日のタイトル、何言っているのかわからないでしょうね。

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by travel-arrange | 2014-05-15 20:18 | バンコクの風景

semスキン用のアイコン01 脂したたるガイが食べたい semスキン用のアイコン02

  

2014年 05月 14日

マハチャーイ駅前の市場

もちろん、魚だけじゃなくブタの顔も売っているよ。
あまりタイフェスでは見かけないね。
日本ではブタの顔が食用として流通していないんだろうな。
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これならタイフェスにもあるある。
ただし切って小さい発泡スチロールの白いトレーに入って、きっと値段は170バーッもするんだけど。
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それにこんなに脂したたるガイ(鶏)は見かけないよね。
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雰囲気程度かもしれないけどタイフェスで味わいましょう。
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by travel-arrange | 2014-05-14 10:53 | バンコクの市場

semスキン用のアイコン01 本当だ!火山のようなラーメン@バンコク semスキン用のアイコン02

  

2014年 05月 13日

バンコク アソークで泊まったジャスミンシティの中に日本のラーメン屋があります。
その名は豚骨火山
のれんに「石焼ラーメン」と書いてありますね。
きっとこういうのは、名前倒れ、こけおどしに違いないと思っていつも通り過ぎていました。
ところがある日、一人で夕飯を食べなくてはいけない羽目になってしまったのです。
ラーメン亭に行くのは面倒だし。
いいや、食べればお腹は膨れるだろうと入ってみました。
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来たからには、石焼ラーメンというものを試さなくてはいけないでしょう。
火山ラーメン しょうゆ仕上げ249バーッ(800円)ですね。
バンコクにしては結構高い。
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なるほど、石焼の器が先に出てきました。
そして後からかわいいタイ人のお姉さんがスープを持ってきて器に入れてくれます。
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スープを入れたとたんに、もうもうと湯気が立ち上ります。
せっかくお姉さんがカメラに向かってスマイルしてくれたのに、湯気でかわいらしい顔が見えません。
ちなみに、この店には男性の店長のような日本人の方がいて、それはそれはきちっとした気の利いた応対をしてくれます。
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この湯気が噴き出る火山ラーメンの様子、短い時間ですがビデオで見てください。
なるほど確かに名前の通りですから。

スープを注ぎ終えると、煙突のような蓋を乗せてくれます。
お姉さんが、この煙突熱いですからお客さんは触っちゃだめですよ、と注意して戻っていきます。
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なるほど、砂時計がひっくり返されてこのまま3分待つのだな。
お姉さんが煙突を取りに来て、熱い鍋焼きラーメンを食べてみると、うまい!
これはけしてこけおどしの食べ物ではありません。
応対がいい!楽しめる!味がいい!
これは大ヒットでした。
ちなみに量は小で十分ではないかと思います。
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今、WEBで調べてみましたが、この豚骨火山、日本にはなくてジャカルタとシンガポールと、ここバンコクにしかないようですよ。
こんなに美味くて面白いラーメン、なんで日本で展開しないんでしょうかね。

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by travel-arrange | 2014-05-13 20:47 | バンコクの風景

semスキン用のアイコン01 マハーチャーイは漁港なのである semスキン用のアイコン02

  

2014年 05月 12日

タイ マハーチャイ線のマハーチャイ駅からの散策
漁港に魚がたくさん水揚げされてくるので、ここの市場は鮮魚が特徴。
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赤いから鯛のようだけど、目が小さくて鼻が長いから私がカワハギタイと名付けよう。
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こうやって蟹がひもで縛られているってことはまだ生きているんだろうなあ。
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別な種類の蟹
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そして私好きなイカイカ。
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イカを干したらスルメになりますよ。
マハチャーイ市場の中で最も大きいスルメを買ってきてあります。
17日に代々木公園に持っていきますからね。
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昨年のタイフェスは雨でさんざんでした。
今年もkimacafeさんが気合の入った準備をしていただいているようです。(←クリック)
今年の天気は現在の予報では晴時々曇、降水確率20%のようです。
到着は午後になりますが名古屋から駆けつけます。


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by travel-arrange | 2014-05-12 07:10 | タイ列車の旅

semスキン用のアイコン01 タナカの兄さん、魚市場で働く semスキン用のアイコン02

  

2014年 05月 11日

タイ マハーチャイ線のマハーチャイ駅からの散策。
このあたりは、ミャンマーからの移民が多いらしく、顔にタナカを塗っている人が多くいます。
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そしてマハーチャイはターチン川の河口。
もう海は目の前ですから、海からここの河口まで漁船入ってきて水揚げをします。
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漁船から上がった魚をここで仕分けられ、そしてその一部がマハーチャイの駅前ですぐに売られているのです。
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働いているみなさん、忙しそう。
不審がられないよう私が精いっぱいの笑顔を作ってカメラを向けても見向きもしてくれません。
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鮮魚ですから、水揚げしたらすばやく売らなくてはいけませんからね。
日本のように大量の氷を使うこともないし。
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仕分けは手作業です。
迅速にやるために多くの人が一斉に作業をします。
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仕分けられた魚が種類ごとにかごに入れられています。
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働いている兄さん、
やっぱり顔にはタナカが。
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こういう職場ではミャンマー人が多く働いているようです。
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by travel-arrange | 2014-05-11 07:45 | バンコクの市場

semスキン用のアイコン01 タイのマハーチャイで賀茂郵便局の自転車が走る sanpo semスキン用のアイコン02

  

2014年 05月 10日

ウォンウェンヤイ駅からマハーチャイ線に乗ってマハーチャイに着きました。
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事前にnaozoさんからマハーチャイは散歩するのにいいよー、という話を聞いていたので、駅を出てあてもなく歩き回ります。
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おっ、日本で見慣れた赤い自転車。
郵便配達の自転車のようですね。
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日本のどこから来たのかな?
新潟県防犯登録、加茂警察署という文字が見えます。
郵便局の自転車、普通の自転車と比べて造りがしっかりしていますからね。
きっとこのマハーチャイでまだまだ現役生活を続けることでしょう。
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by travel-arrange | 2014-05-10 10:13 | タイ列車の旅

semスキン用のアイコン01 30cmほどのお化けシャコ@ヤンゴン semスキン用のアイコン02

  

2014年 05月 08日

アジアで街をぶらぶら歩いて、屋台をひやかして歩くのは楽しいものです。
バンコクで売っている、生きたカエル、昆虫の佃煮など日本で見たことがないものが普通に売られています。
それでも、カエルはカエルだし、虫は虫。
これを食べるのかあ、と驚きこそすれ見たことがないものではありません。

これ、ヤンゴンで見たときは、なんじゃこの生き物は?と驚きました。
しかしよく見れば、これはきっと巨大なシャコにしか見えません。
日本で見るシャコはせいぜい10㎝ぐらいのもでですが、これは少なくとも30㎝ぐらいはあります。
大きすぎて気味が悪いです。
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色が赤いのは、エビを茹でると赤くなるのと同じことなのではないでしょうか。
初めてみたときは驚きましたが、同じようなシャコを売る店は何軒もあり、この地では決して珍しいものではないんでしょう。
たいてい大きなものは大味で美味しくないだろうなあ、それにこんな屋台に並んでいるものを食べてお腹壊したら大変だからなあ、と自分を戒めて買って食べませんでした。
バンコクからヤンゴンに飛行機で行くと、北の方向に飛んでいきますから、ヤンゴンの立地をてっきりチェンマイとかチェンライのように山の中かなと勘違いしていましたが、ヤンゴンは海のそばなんですね。
ですからこのような海鮮があってもおかしくないわけです。
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帰国してからmこの巨大シャコの話を知人にしたところ、その方は香港でこの巨大シャコを食べたそうで、それはそれは美味しかったそうです。
日本で寿司ネタのシャコを食べることはありますが、まずくはないもののどうしても食べたいというほどのものではありません。
香港の巨大シャコ、日本のチビシャコとは比較にならないほど美味いんだそうですよ。
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お時間のある方、17日の午後、代々木公園に集合しましょう!




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by travel-arrange | 2014-05-08 21:04 | ミャンマー ヤンゴン