だまされたっていいんだよ

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semスキン用のアイコン01 タイ行きはSQとTGとどちらが良いか semスキン用のアイコン02

  

2008年 12月 28日

正月明けにタイに行くことになりました。
TG(タイ国際航空)かSQ(シンガポール航空)の二つの選択肢があって迷いました。

以前も書きましたようにバンコクのスワナブーン空港はTGの本拠地ですから、空港に着いてから飛行機に乗るまでのサービスがいいんです。
ラウンジにシャワーもあるしマッサージもあるし。
特に夜行便に乗る前にシャワーを浴びられるのは本当に助かります。
ついでに細かいことを言えばTGには日本人の必需品、機内用スリッパがあります。
ただ成田-バンコクのTG643は新しいシートが導入されているB777-200でいいんですが、帰りが古いジャンボ機のB747-400であるTG640しかとれないんです。
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一方シンガポール航空は、食事が美味しいのが魅力的です。機材は行きのSQ631も帰りのSQ632もB777-200(略号772)です。
ちょうど1年前に乗ったときのシンガポール航空の772のシートは、悪くも無いけど特別良くも無いというものでした。
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シンガポール航空の最新鋭機A380とB777-300ERには、誰もが驚いたクラス最大級の新しいビジネスクラスシートが搭載されていますが、現在SQの時刻表に出ているSQ632の機材は昨年と同じ772となっています。
ところがSQの貨物のWebサイトを見るとこのSQ631,632は、772ではなくB777-200ER(略号77E)でスペースベッドというフラットなシートのようです。(SQはもっと旅客のWebで宣伝すればいいのに)
これが決定打となり、シンガポール航空でバンコクを往復することにしました。
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SQにはスリッパが無いので、ANAからいただいてきたスリッパ持参で行ってきます。

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by travel-arrange | 2008-12-28 22:50 | 空港と搭乗