だまされたっていいんだよ

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semスキン用のアイコン01 インド的ギラギラ目と戦わなくていいネパール semスキン用のアイコン02

  

2009年 09月 22日

昨日、ネパールから何事もなく無事帰ってきました。
最初バンコクではセンセープ運河の裏の入り組んだ下町を歩き、タリンチャン水上市場でボートに乗り運河沿いの民家探訪の観光をしました。
バンコクの夜には、「アジアの路地から」のnaozoさんと「Rio Despacio」のbarramedaさんといっしょにローカルな食堂でビアシンを飲んだ後、更にバンコクの深部に連れて行ってもらい楽しい時間を過ごせました。

その後今回のメインイベントである私にとって初めてのネパールに飛び、カトマンズ盆地を転々と移動しながら写真を撮ってきました。
撮った写真はコンデジの写真も含めると全部で3000枚ほど、9ギガもあります。
今すべて見てみましたが、まあ載せられるのは1割ぐらいでしょう。

ネパールはあまり馴染みのない国ですが、この独特な形の国旗を見れば一目でネパールだとわかりますね。
街の景色はインドの光景、ギラギラした真剣な目つきで観光客に言い寄ってくる人が多いのもインドと似ていますが、インドと比べるとその目が少し優しいんです。
タクシー料金も宿の料金もインドのよう最初に約束したことが後になって覆されることもありませんでした。
インド的ギラギラ目に対抗して、所詮勝ち目のない日本的半笑い目で交渉し直す事がないのは楽なことです。
c0134569_8383018.jpg

このカトマンズの土産物屋の軒先に吊るしてあるTシャツに描かれている目もネパールの象徴的デザインとして有名なものです。
私もこれをネパールのデザインとしては知っていながらも、行ってみるまではこれが何を意味するものかはまったくわかっていませんでした。
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これだったんです。
カトマンズの東にあるボダナートのチベット仏教のストゥーバ(仏塔)
名所旧跡の苦手な私でさえもこの睨みの目には強く引かれ、結局この大きなストゥーバをいつのまにか3周も周っていました。
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今日は別として私のブログはたいてい文書を現在形で書いています。
それは自分の気持ちをその時の雰囲気に戻すためのものです。
こうして書きながらもう、もうこの次はいつどこへ行けるかを考えています。

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by travel-arrange | 2009-09-22 09:41 | ネパール 他