だまされたっていいんだよ

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semスキン用のアイコン01 島の一本道はどこまでも続くよ semスキン用のアイコン02

  

2013年 04月 21日

あいかわらず怒涛のような毎日が繰り返されています。また明日から怒涛の中に飛び込んでいかなければならないのだけど、日曜日の今日は家で一人ゆっくりしています。今日の文書は鬱陶しい独り言ですから写真だけ見てください。

久保田早紀の異邦人
まだ世の中知らないことがたくさんあるよ、早く見においで、と手招きされているようです。


クレット島
歩いても歩いてもこの一本道が続いています。
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今の仕事に変わって一年。今まで知らなかった世界を知りましたし、それを今まで知ったつもりになってやり過ごしていた私自身にも気が付きました。
これだけ知らないことがあったということは、まだまだ知らないことだらけなのではと空恐ろしくなります。
(それが真実なんでしょうけど)
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だって自分が進める道は、とりあえず目の前の一本道しかない。
景色が変わっていくことはわかっても、それは所詮この道の景色でしかなく見えない道で何が起こっているかはわかりません。。
そして道に分岐があっても自分が進めるのはまたそのどちらかでしかないのです。
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もし自分の終わりにモノを考える余裕があった場合に、「ああ。まだ知らないことばかりだった」と思って終わるか、「ああ、もうほとんど知り尽くして思い残すことはない」と満足して終わるのか?
もちろん悔いを残さず満足しておだやかに終わりたいと思いますが、本当にそんな境地になることが本当にあるのだろうか。
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久保田 早紀
1958年に、東京都国立市で出生。共立女子第二中学校・高等学校を経て、1979年に共立女子短期大学文科国語専攻卒。1981年にめじろ台のキリスト教会でプロテスタントの洗礼を受ける。夫は、音楽家の久米大作。もの悲しい旋律に乗せた神秘的な歌声や、独自の宗教観を謳いこんだ歌詞などが特徴的である。

4歳頃からピアノを習い始める。子供の頃、父が仕事でイランに赴いた際に購入してくれた、現地のアーティストのアルバムを繰り返し聴いたことが、異国情緒をともなう音楽性を養うことにつながった。
短大在学中に、1978年CBSソニー(現ソニー・ミュージックエンタテインメント)に自分の歌を録音したカセットテープを送り、合格する。1979年10月1日に、「異邦人」でレコードデビュー。三洋電機のCMに使用され、そのオリエンタルで神秘的なムードに注目が集まり、じわじわと売上げを伸ばしてブレイクする。「異邦人」は学生時代に作った曲で中央線、八王子付近で作ったと番組内でコメントしている。


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by travel-arrange | 2013-04-21 10:40 | クレット島