だまされたっていいんだよ

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semスキン用のアイコン01 一度「今日は猫尿一杯!」なんて言ってみたい semスキン用のアイコン02

  

2013年 08月 28日

さあ、今日のタイトルはきっと意味がわからないでしょうね。

上海での仕事の途中、ちょっと時間が開いたのでコーヒーでも飲みましょう。
上海ではスタバもたくさんあるし、(おそらく)日本の上島珈琲の喫茶店もあります。
この店は?
えっ!
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猫尿珈琲ですか。
中国語の尿という意味は日本度の意味と全く違うのだろうか?
それともインパクトを強めるために、わざとこんな変な名前をつけたのだろうか。
いくら中国人が変な食べ物を食べるといってもまさか猫のオシッコは臭くて飲めないと思うけどなあ。
いずれにしても日本でコーヒーショップにこんな名前を付けたら人が近寄らないでしょう。
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店に入ってみると猫尿珈琲というのがメニューの一番上に載っています。
そしてこれが驚くなかれ、なんと一杯4,000円近くもします。
びっくりして少し後ずさりして店を出ようと思いましたが、猫尿の下にはアメリカンとか、カフェラテとかの普通のメニューがあり値段も普通です。
中国人の社員に店の人にこの猫尿珈琲というのは一体何なのか聞いてもらいました。
改めて調べてみると、世の中に知られている飲み物らしく、ウィキにも解説が載っております。

インドネシア語で Kopi Luwakインドネシアのコーヒー農園ではロブスタ種のコーヒーノキが栽培されており、その熟した果実は、しばしば野生のマレージャコウネコに餌として狙われている。しかし、果肉は栄養源となるが、種子にあたるコーヒー豆は消化されずにそのまま排泄されるので、現地の農民はその糞を探して、中からコーヒー豆を取り出し、きれいに洗浄し、よく乾燥させた後、高温で焙煎する。
独特の複雑な香味を持つと言われており、煎り過ぎて香りが飛ばないように、浅煎りで飲むのがよいとされる。一説によると、ジャコウネコ腸内の消化酵素の働きや腸内細菌による発酵によって、コーヒーに独特の香味が加わるという。
世界で最も高価なコーヒーとして知られており、500グラムにつき300から500米ドルの価格で販売されている。


もちろん私は普通のコーヒーをいただきましたけどね。


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by travel-arrange | 2013-08-28 20:54 | 中国 上海