だまされたっていいんだよ

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semスキン用のアイコン01 カテゴリ:空港と搭乗( 112 ) semスキン用のアイコン02

  

semスキン用のアイコン01 ひさしぶりにB747の二階席に搭乗 semスキン用のアイコン02

  

2013年 04月 25日

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成田18:30発チャイナエアラインCI17便、台北到着は21:00ですが時差が一時間ありますから、乗っている時間は3時間半ですね。
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なぜ成田をこんな時間に出発するのかというと、このCI17便はホノルル-成田-台北という路線だからです。
一般的にJALもANAもホノルル線というのは、国際線の中でも収益率が低く、一番ボロの飛行機を使っています。ですからCIも(おそらく)一番のボロ飛行機。
久しぶりにB747に乗ります。
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それでもそれなりに進化しているようで、ビジネスクラスは747の前方と2階で、今回私は2階席です。
シートは新しいシートに載せ替えてありますね。
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シートそのものは欧州線のようなフルフラットではありませんが、数時間のフライトでは問題がないゆったりしたもの。
これで十分です。
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離陸する前に出されるウェルカムドリンクは、ANAのビジネスクラスにもないサービスです。
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さあ、CIのビジネスクラスのお楽しみはシートではありません。
お食事ですよ。
CIの機内食はTGはもちろん、ANAよりもいいと思います。
きっと今回も期待を裏切らないことでしょう。
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by travel-arrange | 2013-04-25 05:46 | 空港と搭乗

semスキン用のアイコン01 目立たないけどここが成田のCIラウンジ semスキン用のアイコン02

  

2013年 04月 24日

今年も開催、日本での最大のタイ祭り
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今の会社、規定で海外出張はエコノミーなんです。
ただ、突然出張に行くことになると、エコノミーでも結構高くなる。
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ですから、その値段だったらTGで行くよりもチャイナエアラインのビジネスクラスっていう選択もあるわけですよ・・・という勝手な理由をつけて乗った久しぶりのCIビジネスクラス。
成田でCIの紙のお姉さんのお出迎えです。
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この奥が成田空港のラウンジ
ANAのようにたばこを吸えるところがないのが欠点ですが、一応入っておきましょう。
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簡単な軽食、スナック類はそこそこ充実しています。
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お酒をたくさん飲める人でしたら、天国のようなところですが。
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台湾風の派手でごちゃごちゃした雰囲気はまったくなく、シックで静かなラウンジです。
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もともと待合室なのですから、おとなしく座っていればいいのですが、卑しい私は、それでもいただけそうなものを取ってまいりました。
これもすべてはブログのためという言い訳を心の中で言いながら。
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台北経由ですから、成田のカウンターですでに台北ーバンコクのチケットも渡されます。
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さあ、そろそろ搭乗しましょうかね。
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機長さん、台北まで安全運転でよろしくね。
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by travel-arrange | 2013-04-24 07:33 | 空港と搭乗

semスキン用のアイコン01 食って飲んで寝たらバンコク到着 semスキン用のアイコン02

  

2013年 02月 20日


さて今回は、成田空港出発、羽田空港帰着という変則的なフライトです。
まずは恒例の成田空港の温度。
バンコクは30℃ぐらいあるそうですから、ヒートショックでお腹を壊さないようにしなくっちゃ。
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ANAのラウンジで必ず食べなくてはいけないソバ。
ここのところ飛行機を使いもしないのにお金を払ってスタアラゴールドを維持しているのですから、これくらいさせてもらってもいいでしょう。
あれ、しばらく来ないうちにカレーもメニューに加わっています。
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でもソバソバ。
おろしそばをいただきました。
以前あったANAの青いロゴの入ったナルトはもう完全に廃版になってしまったのですね。
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機内に入ったらそばをいただいたばかりなのに昼食です。
まずはタイ産のハイネッケンをいただいて。
このハイネッケン、バンコクから成田にやってきてまたバンコクに帰るわけですね。
飛行機のジェット燃料の消費を考えてもタイから持ってきた方が安いのでしょうね。
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昼食食べて、映画見て、ひと寝入りしたらもうバンコクは目の前です。
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うーん、ジェット燃料(灯油)とタイ米の香りと、免税店の香水の入り混じったスワナブーン空港の匂い。
バンコクにつきました。
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今回は出張ですから空港まで現地社員がお迎えが来てくれることになっています。

・・・・・・・・・・・・ムム、約束の5番出口なんだけど。
いない!



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by travel-arrange | 2013-02-20 01:22 | 空港と搭乗

semスキン用のアイコン01 ニキ、ニキ、ニキ、ニキ、二木のXX semスキン用のアイコン02

  

2012年 11月 12日

この写真をウィーンの空港で見た瞬間、思い浮かんだのは
初代林家三平師匠のCM「ニキ、ニキ、ニキ、ニキ、二木の菓子!」でした。
今や知っている人の方が少ないかもしれない、ストレートすぎるCM。
上野アメ横二木の菓子という店なんですが最近はゴルフ屋さんもやっているようですね。

そんなイメージもあって、勝手にあか抜けない航空会社だなあと思っておりましたが改めて調べてみると。
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ニキ航空 (NIKI Luftfahrt GmbH) とは、オーストリアの ウィーン国際空港に拠点を置く、国際線格安航空会社である。創業者は往年の名F1ドライバーであるニキ・ラウダである。ニキ・ラウダはかつて、自らの苗字をつけたラウダ航空を経営していたが、機体の欠陥による墜落事故(ラウダ航空004便墜落事故)をきっかけにラウダ航空は経営難に陥り、オーストリア航空に2000年11月に経営権を譲渡した。
その後航空業界に再参入するために2003年、ドイツのアエロ・ロイド航空のオーストリア子会社、アエロ・ロイド・オーストリア(Aero Lloyd Austria)を買収し、自らのファーストネームをつけた「ニキ航空」を設立した。



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by travel-arrange | 2012-11-12 21:08 | 空港と搭乗

semスキン用のアイコン01 多様性を認めるウィーン空港は世界平和の象徴 semスキン用のアイコン02

  

2012年 11月 01日

今やたばこを吸わない人がメジャーな世の中になってしまいましたが、時代に取り残された喫煙者にとってはどこでたばこが吸えるかは常に注意していなければなりません。

以前イタリア、ミラノの空港で搭乗を待っていたとき、気が付いたら空港内全面禁煙で喫煙場所は全くありませんでした。
どこでたばこが吸えるのかと聞いたら一度空港の外に出ていきなさいとのこと。
言われた通り荷物を全部持って外に出てたばこを吸い、再度荷物のセキュリティチェックを受けなおしてはいったことがありました。
それに比べるとヨーロッパの上の方の国は寛容です。
こういうDiversity(多様性)を認める姿勢が、人と人が生活していくにあたり大事なことであり、Diversityを認め合ってこそ、戦争を防げるのです。
これって論理の飛躍?喫煙者の屁理屈でしょうか?

ウィーンの空港のパブリックな喫煙室。
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穴だらけでこれで煙が防げるのかと思いますが、中に入ると部屋の中で空気を吸引(陰圧)しており、一応理屈の上からは煙が出ないようになっております。
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次はラクダの喫煙室。ラクダの会社がスポンサーになって設置しているのでしょう。
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こちらはWinstonというたばこ会社がスポンサーになっている喫煙室
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しかし何と言っても空港の喫煙室の世界一はチューリッヒのスイス航空のスモーキングラウンジ。
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たばこ嫌いで入れない人には申し訳ないほど、りっぱなバーと広々としたスペース。
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これだけ広いと煙が充満することなどありません。
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ルールを守る限り人には干渉せず相手を認める。
優雅ですね。
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それに引き替え、東京駅の新幹線のホームにある喫煙室、狭くていつも煙がもうもう。
あんなところでたばこ吸ってたら、肺がんになってしまう。
もしそうなったら・・・・・・・・・・訴えてやるー


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by travel-arrange | 2012-11-01 07:26 | 空港と搭乗

semスキン用のアイコン01 またもや、休載 semスキン用のアイコン02

  

2012年 03月 20日

成田のANAラウンジの名物
うどん!
でも、少し何かが違うような・・・
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そうなんですね、今まで私がこき下ろしていた蒲鉾の青いANAの文字がなくなっていたんですね。
青い文字なので食品としては似つかわしくないなどとさんざん言っていましたが、いざ本当になくなると気が抜けたようです。
やはり評判が悪かったのかな、それともコストダウン?
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先日も書きましたように、この4月から新しい環境での仕事にチャレンジします。
会社は名古屋にありますので、単身赴任です。
とうとう、明日は引越し。
新しい環境で、今までのようにぶらぶらとアジアを歩きにいけるかどうかはまったくわかりません。
とりあえず海外出張はありそうですが、4月に行くことが決まっているのはまたもやスイス。
スイスはこれからも定期的に行くことになりそうですが、仕事でスイスではこのブログに書くようなネタがありません。
ということで、しばらくはこのブログは次の”楽しい”海外旅行まではお休みさせていただきます。
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・・・・でもやっぱり何か書きたいんです。
今までこのブログはプライベートな生活感がないと言われていましたが、”単身赴任”は大きなネタですから、こんどはそれを書いてみたいと思います。
よろしければ見てくださいね。
タイトルは”うれしいような さみしいような
とりあえず二つのブログを開いておいて、そのときに応じてどちらかに書いていこうと思います。
またネタを撮ってこれたらこの”だまされたって いいんだよ”に帰って来たいと思います。
それではそのときまで・・・






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by travel-arrange | 2012-03-20 21:34 | 空港と搭乗

semスキン用のアイコン01 今まで見た中で最高の・・・ semスキン用のアイコン02

  

2012年 03月 05日

スイス チューリッヒ空港の一角
なかなかおしゃれなデザインのバー
ほとんど人はいませんが。
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当然スイス航空の飛行機がずらりです。
このスイスの国旗の赤色、実はマゼンタ100%と黄色の混合色なんだそうですね。
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ここはチューリッヒのスイス航空のラウンジなんです。
でも少し特別な場所。
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おや、テーブルの上に普通のラウンジでは見られないものが置いてありますね。
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そう、ここの素敵な場所はスイス航空のスモーキングラウンジなんです。
NHもタバコを吸うところはあるけど(あるだけでもありがたい)、TGはまったく無し、当然ユナイテッドなんかで「タバコをどこで吸えるの?」なんてラウンジのおねいさんに聞いたら、目を吊り上げて無視されそうです。
しばらく前に行ったイタリアのミラノの空港は空港内はすべて禁煙だったなあ。せっかく荷物検査をして空港の中に入ったのにまた荷物を持って出てタバコを吸いにいたっけ。
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ここではおいしいニンジンをいただきながら、気兼ねなくゆっくりタバコが吸えます。
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どうもここがスモーキングラウンジであることはあまり知られていないようですよ。
ごめんなさいね。また今日もタバコの話で気を悪くした人がいたかもしれません。
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by travel-arrange | 2012-03-05 20:07 | 空港と搭乗

semスキン用のアイコン01 Cの茶からTの茶の世界へ semスキン用のアイコン02

  

2012年 01月 19日

スイス国際航空LX161便、
成田を午前11:15に飛び立ち、12時間半かけてチューリッヒに向かいます。
写真を撮っている位置でお分かりかと思いますが、今回は諸事情によりエコノミークラスなんです。
料金がビジネスと比べ往復で40万円以上違うと思うと、確かにビジネスに40万円の価値はない。
実際チューリッヒに到着したときは片道で20万円儲かった(実際は私の手に入るわけではないのですが)と感じたのでした。
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これプレッツェルというんでしょうか。
機内の写真はコンデジですけど、こうして接写すると少しボケ感がでますね。
なるほどはるほど。
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CAにスパークリングウォーターと頼んだら、ちゃんとでてきました。
本当はペリエではなくて、ヨーロッパのローカルのものがよかったんですがこれでよしとしましょう。
最近自宅でも炭酸水に凝っているんです。
水代わりに、炭酸水をそのまま飲む。
甘いジュース好きな私にとってはダイエットにもなるし。
最初ヨーロッパ人がこれを飲んでるのを見たとき、なんてまずいものを飲むんだろうと思っていましたが、慣れてくると水を飲むよりおいしいような気がします。
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深夜特急の中で、沢木耕太郎がヨーロッパに近づいてきて、お茶のスペルがCから始まる国からTから始まる国に変わった、と書いてありました。

アジアからヨーロッパへ、仏教、イスラム教の国からキリスト教の国へ、チャイ、チャといった「C」の茶の国からティー、テといった「T」の茶の国に入ったものとばかり思っていた。事実、ギリシャも、イタリアも、フランスも、スペインもすべて「T」の茶の国だった。ところが、そこを通りすぎ、ユーラシアのもう一方の端の国まで来てみると、茶は再び「C」で始まる単語になっていたのだ。ポルトガルでは、CHAはチャではなくシャと発音するということだったが、「C」の仲間であることに変わりはなかった。私は、「C」より出でて、今ふたたび「C」に到ったのだ…。

しかしこのフレーズは沢木耕太郎が言い出したことではなく、もっと前から誰かが気がついていたことだと思います。読む前から知っていましたから。
見てください。スイス国際航空のカップ、見事にTから始まっているでしょ。
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てなことを考えながら、毎度のマップを見ると、まだこれから北海道。
ずいぶん来たかと思いましたが、まだお釈迦様の手のひらから抜け出ておりません。
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まだこちらは朝の6時前です。
先ほどからお腹が空いてずーっと起きています。
だって日本時間では午後2時前なんですから。




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Cの茶、Tの茶の答え
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by travel-arrange | 2012-01-19 13:47 | 空港と搭乗

semスキン用のアイコン01 魚の水はおふくろの味 semスキン用のアイコン02

  

2011年 09月 21日

飛行機の食事についてきた、ナンプラーの小袋。
醤油の小袋があるんですから、ナンプラーの小袋があってもおかしくはありません。
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日本語でしたら魚醤ですが、タイ語のナンプラーはナーム(水)・プラー(魚)で魚の水っていう意味ですね。
この小袋、OYSTERと書いてありますがこれはブランド名であって、オイスターソースではありません。
ウィキにはナンプラーの作り方が次のように書かれています。
近海で水揚げされるアンチョビ類を、7ヶ月から1年程度熟成させて作る。洗って水を切った魚には塩をまぶし、陶器の瓶に「魚2~3:塩1」の割合になるようにぎっしりと詰める。
確かに袋にもアンチョビー75%塩24%砂糖1%と書かれていますので、ウィキに書いてあるとおりです。
ちなみにアンチョビーはカタクチイワシのことです。
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多くのアジアの国にはこのナンプラーに似たものがあるようですが魚の種類とか配合が微妙に異なるようです。日本でも地方により醤油の味が微妙に違う。
きっとアジアの人たちのふるさとの味はその国の魚醤の味に違いありません。

タイではナンプラー
ベトナムではニョクマム
フィリピンではパティス
カンボジアではトゥック・トレイ
ラオスではナンパー
ミャンマーではンガンピャーイェー
インドネシアではケチャップ・イカン

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by travel-arrange | 2011-09-21 20:41 | 空港と搭乗

semスキン用のアイコン01 タイの入国カードにはなぜ年収を記入するのでしょう semスキン用のアイコン02

  

2011年 08月 30日

毎度おなじみ、水色の文字で印刷されているタイの入国カード。
機内で配られて機内で書くのが普通ですが、タイ フリークエントフライヤーの皆さんは予備をたくさん持っていらっしゃることでしょう。
持っていれば機内で書かなくても出発前に書いておくことができますから。
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おかしなことに、このカードの裏には年収を書く欄があって、無収入は別として20,000USD(約160万円)以下から始まり80,001USD(640万円)以上まで小刻みにランクが分かれています。
いったいこんなこと聞いて何になるのでしょうね。余計なお世話ですね。
無収入だからといって入国させないということは無いでしょうし。
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実は上のカードは私が持っているブランクのカードです。
英語とタイ語で書いてあったでしょ。
ところがこのカード、日本語版や、中国語、韓国語、ロシア語、アラビア語のバージョンもあるようなのです。
ANAの機内でも日本語版には一度もお目にかかったことはありませんが。
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by travel-arrange | 2011-08-30 21:49 | 空港と搭乗